Mus!c For The Masses
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Sunday Bloody Sunday (from "War")
今日のニュースは信じられない
目を閉じることも 全てを忘れ去ることもできない
どれだけの間 どれだけの間この歌を歌い続けなければならないんだろう
どれだけの間 今夜僕たちは一つになれるに違いない
子供たちの足元に転がる割れたビン
人気のない通りにそのまま放置された身体
僕は戦争の始まることなんて聞いちゃいない

日曜日 血塗られた日曜日

闘いは始まったばかり
多くのものが失われ 誰が勝ったというのか
痛みが僕の心のふかくに突き刺さる
そして 母親の子供 兄弟 姉妹は引き離される

日曜日 血塗られた日曜日

どれだけの間 どれだけの間この歌を歌い続けなければならないんだろう
どれだけの間 今夜僕たちは一つになれるに違いない

目からあふれる涙をぬぐって
涙をぬぐって
真っ赤な目をぬぐって

日曜日 血塗られた日曜日

なるほど僕らが反逆者っていうのは本当だ
真実がフィクションで テレビがノンフィクションであるときには
そして今日 何百万もの人が悲しみに打ちひしがれる
僕らは明日も暮らし続ける 彼らが明日死んでいくときでさえ
本当の闘いは始まったばかり
勝利を主張するために
この血塗られた日曜日に

Please (from "Pop")
君は名誉の一線を越えて始めて愛を知った
そして 誰かに頬を叩かれて始めて自分が愛を欲しかったと感じた
そう 君は衰弱しきって始めて生きていることを感じた

君は勝たなければならなかった パスすることはできなかった
クラスで一番の天才面した大馬鹿野郎
君の成功 君の立派な家系図
そして君が歴史で学んだ全てのこと

お願いだから お願いだから
僕から離れていってくれ
お願いだから お願いだ

君はその電話をかけるためにどのくらいの間腰をかがめていたのかを決して知らない
そして 君は這わせられて始めて 地面に何があったのかを知った
だから 君は自分の守ろうとしていた天国さえも
自分が盗んだものだと言うことも知らなかった

君のカトリックの憂鬱
君の修道院の靴
君が入れた刺青
今では全てがニュースになる
君の聖なる闘い
君の北の星
車のトランクから取り出した台座の上の君の説教

お願いだから お願いだから
僕から離れていってくれ
お願いだから お願いだ
お願いだから 僕のことは放っておいてくれ

確かに 愛は難しい
そして 愛は丈夫だ
でも 愛は君の考えているようなものではないんだ

9月
通りはひっくり返って 排水溝へとこぼれ出る
ガラスの破片は 雨のように激しく飛び散る
でも 君は自分自身の痛みしか感じることはできなかった

10月
話し合いはまとまらない
11月 12月
忘れないで 僕たちはただ一からやり直すのさ

お願いだから お願いだから
僕から離れていってくれ
お願いだから お願いだ

確かに 愛は大きい
僕たちそのものよりも大きい
でも 愛は君の考えているようなものではない

それは 恋人たちがやりとりするもの
それは 恋人たちが盗みあうもの
僕はどうしても受け入れることができなかった

だって 愛しい君
僕は信じることができなかったんだから