7月29日(日) サマーイリュージョン2001(沖縄サンマリーナホテル特設ステージ)
おきなわ、です。よくぞ行ったものだと自分でも思います(苦笑)。ほとんど日本縦断。おそらく会場に集まっていた人の中でも最長遠征距離ベスト10には入ってるんじゃないかと(笑)。そこまで無理して行って来た沖縄ライブのレポです。
会場に到着したのが遅くて(飛行機の関係でこれ以上早められなかった)、この時点で前の方でステージを見るのは無理だろうと思っていました。いましたが…それにしても何だあの長蛇の列は!?最後尾に並ぶために先頭からたっぷり2kmは歩かされたんじゃないかと思うような列でした。最終発表?としては5000人集まったらしいです。沖縄で5000人…。すげー。
こんな状態だったのでリハは当然やったらしいですが、私は見ることができませんでした。
しかも、並んでいる時ぽつぽつと雨が降ってきたんですよーぅ。空はどんより曇ってるし湿度は高くて蒸し蒸ししてるから、こりゃ大雨来てもおかしくない、って状態だったんだけど、開場後空模様がどんどん回復し出して、ライブ開始直前には晴れ間も見えるような天候に。…さ、さすがだにーさん達。ブレイクしようが何しようが未だ彼らの晴れ男伝説の健在っぷりを見た思いでした。
会場は野外特設ステージということで、かなりだだっ広かったです。全体が大きく横3つ、縦3つの9つのブロックぐらいに仕切られていました。私入場できたのがかなり後の方だったんだけど、前から入っていたお客さんが結構のんびりしてて、そこここに隙間があったのよ、で、その間をにゅるにゅるっと入り込んでいき、最終的には前ブロック左サイド側の後方まで詰め寄ることができました(笑)。肉眼でステージ上の人の顔が見られるぐらいの距離!あんな後ろで入場してこの位置で見られるなら私としてはおいしいけど、でも前から並んでいた人達、本当にいいの?ってくらいのほほんとした空気でした…最も前方は前方でも中央ブロックは朝から並んでいたコアなファンでかなりぎゅうぎゅうに詰まってましたが(だから中央を狙っていったら入れなかったと思う)。前方とは言っても両サイドが比較的温い集まりだったようです。下が芝生だったのでライブ開始までシート広げて座っているお客さんとかご家族連れとかも周囲にはかなりいました。やっぱり「せっかくゴスペラーズが沖縄に来たんだからちょっくら見てみるか」的な地元の方や純粋に観光で来ていた人がイベントのひとつとして見に来た、ってパターンも多かったのかな?会場後ろの方には焼き鳥だのアメリカンドッグだのの屋台が並んでいるあたりも「ライブ」ちゅーより「お祭りの一環、イベント」って雰囲気を醸し出していました。
さて、定刻より25分押しくらいで(「まだ人が入りきってないので開演はもう少々お待ちください」って説明が途中で入りました)、ステージ上にバンドメンバーと竹内さんが登場。竹内さんこのくそ暑い中でもスーツ姿でした(笑)。この人ってある程度のゴスファンならマネージャーさんだってわかってるから説明要らないけど、一般の人にとっては唐突にステージ上に現れ、ファンから声援を受けるっちゅーすごい謎の人だったんじゃないだろーか(笑)。「たいへん長らくお待たせいたしました、盛大な拍手をもってお迎えいたしましょう!皆様のゴスペラーズー!」という竹内さんのMCの後、いよいよにーさん達がスモークと共に登場。並び位置は札幌インストアと一緒、ってことで今回初心に返って左サイドを狙った私は見事に酒井サイドを外しました(涙)。衣装は俗に黒ゴスペラーズと言われてるヤツで、てつ・ぽんが長袖(てっちゃんのはややシースルーっぽかったかな)、酒・北が半袖、ヤスがノースリーブのそれぞれ黒でした。
イントロが「永遠に」だったから「ほおう、いきなり王道か」と思っていたら、これがフェイントで、出だしのさわり部分だけやった後曲はいきなり「Forgive
Me」。なんちゅーフェイントじゃ(笑)。出だしでこの曲か、濃いなあ(苦笑)…ちゅーのが初発の感想でした。いや人それぞれだろうけど、私にとってはこの曲は「濃い」んです。でもってその後が「Slow
Luv」!これはサカイストとしてはすげー嬉しかったっすね。好きな曲だし、聴けると思ってなかったから余計に。酒井さん熱唱してましたね。それはそれで盛り上がる!って意味ではいーんだろうけど、この曲ってもーちょっとさらっとしてるのが自分的には好み…と内心思ったり。声割れるまで絶唱しなくてもいーじゃないか、って。まあサカイがいーオトコだったからいいのかな(どーゆー理屈だ^^;)。
この後ちょこっと短いMCに入りました。自己紹介的なものですが。てっちゃん終始楽しそうににこにこしてましたよぅ。「ビールとフランクフルト片手に軽いハーモニーでも聴こうかな、なんて思った人にとってはもう(大変なことに)。付き合ってもらいますよ」ってことで。ヤスは「でぃじー暑い中みなさん元気がいい!」と。「でぃじー」って沖縄方言で「たいへん、とても」って意味らしいです。覚えた沖縄方言をすぐ取り入れるあたりがいいよヤス(笑)。さて、くろぽんは「昨夜沖縄料理を食べてコラーゲンをたっぷり摂取してきたから、今日はつやつやの声が出ると思います」って(笑)。いえ喉とコラーゲンの因果関係は知りませんが(笑)、私にとっては札幌の雪辱を晴らしてくれ、くろぽん!でしたから、この宣言はまことに嬉しかったっす。北山さんは…どんなこと喋ったかなあ…とにかくあの低音ヴォイスで喋り出した途端会場沸く沸く!台湾かここは(笑)。あ、いっこ思い出した、「お客さんが腕を上げるとみんな青いリストバンドを巻いてるってのが見たことのない光景だ」って言ってました。←これね、入場の時に渡されて終わるまで外すな、と言われてたものだったのでみんな腕に紙製の青いバンドを巻いてたんです。そして酒井さん!いきなり裏声で喋り出して意味不明(爆)。ヤスに「高すぎるだろ」と突っ込んでもらい、「これくらいやらないとベースボーカルでみんながうわ、低〜いって」言ったのに対抗できないだろうってことで高いところから来たらしい(笑)。何かとうとうと喋り散らしていて、私はコイツ自分の名前言うの忘れるんじゃないか?と一瞬不安になりましたが、最後にちゃんと名乗りました(ああ良かった)。そして酒井さんがそのまま「懐かしい曲なんですけど新しい曲というセレクションで」と曲振りをした後かかったイントロは「AIR
MAIL」でした。ほほう、「Love Notes」収録だからね、確かに懐かしいけど新しい。そしてこの曲といえば私の頭に浮かぶのは必殺・安岡のなりきり語り(爆)。やるかやるか、と思っていたらやはり2番の後の間奏で出ました!「遥か遠くにいても、逢いたくて逢いたくて仕方がないんだ」だったっけ?あのーヤスファンの皆様、ここはうっとりするところなんすか?私いっつも大笑いしそうになるのを堪えるところと化しているんですが(爆)。そして間奏後「逢いたくて〜♪」を歌ってから曲が変わります。ここをまたヤスが語りでつないでるんだけど、何て言ってたかのか覚えてません(笑いすぎて^^;)。曲は「I
love you,Baby」へ。いやーこれはもう、ごめんなさいです。私ヤスが歌ってるときから心の中はくろぽん頼むよ、の一言に尽きました。小樽・札幌では、ヤスがソロで歌いきってそれはそれとしてもやはりこの曲にはくろぽんの声がないと…って気持ちが大きかったので。だからサビから2番へのくろぽんの歌聴きながら危うく泣きそうになりました。「そーよそーよ、これでこそ“I
love you,Baby”なのよっ!」って気持ちになっちゃって。で、この曲も大サビ後の「I
love you,Baby♪」で曲が変わりました。次は「t.4.2.」。ここまでがいわば「Love
Notes」メドレーってことなんでしょうかね?ああ、このときもかなりの割合で「くろぽ〜ん(感涙)」だったなあ…♪秘め続けても想いは錆びるとすれば〜♪のくろぽんと酒井さんの掛け合いがやっぱりこれこそ王道!だと思ってるものですから…。聴けて嬉しかったよー。ありがとーくろぽん(涙)。ところで酒井さん、♪光つれて浮かぶ…♪の部分、間奏で間違えて入りそうになりましたね(苦笑)。見てましたよーん。
さ、ここから曲調は一気に盛り上がり系の「靴は履いたまま」へ。すごい懐かしくてきゃーきゃー騒いでしまいました(苦笑)。これコーラス隊の振りがすごい好きなのさ。当時(衣食住ツアー)の振りと基本的には展開一緒ですが、細かい部分がちょこちょこっと変わってレベルアップしてまして、なかなか見ごたえありました♪大サビのヤスの歌のところから続いて「熱帯夜」。これは沖縄だしやるんじゃないかなーと思っていたので(暑いってだけの理由ですが^^;)ちょっと満足感(笑)。そして「シークレット」。ああ、盛り上げ盛り上がれのいー流れじゃないですか。私はやっぱ好きっすねーこっち系の曲が。この辺私騒ぎすぎてしまったせいか、左隣にいた女の子がしばしばこっちをじーっと見て連れの子とぼそぼそ何か喋ってた気がする…いーじゃん、盛り上がったって。結構ね、こっちのブロック、のんびりムードだったせいかいまいち盛り上がってる人が少なかったんですよぅ…。
そいで、この曲の途中、2番の終わりかな?からターンテーブルと酒井さんのHBBとの掛け合いが曲と曲をつなぐような形になってました。すげーよ、マジで。人間離れしてますねアレは。HBBなのかホンモノのターンテーブルの音なのかわかんないくらいのデキです。スクラッチの音も出したりしてたからさー。周囲の男の人も「すげー」と感心してましたし。
次の曲が「FIVE KEYS」。さあーここで左隣の子の怪訝そうな目つきは最高潮に達しました(笑)。ま、確かにとってもいー年した人間(=私)がはねまくってたら妙なんでしょうね(^_^;)。この曲ってメンバー全員揃ってステージの両端に移動するもんで、全員で左サイドに来てくれたときには絶叫してしまったもので…(激汗)。
「FIVE KEYS」ではやっぱりこれで来たか、ちゅー「なりきりゴスペラーズ」がありました。てっちゃんが「僕らは僕らだけで歌うのをやめようと思います」って言い出したから「あー」と。この曲でなりきりやったのって去年のツアーでしたっけ?ちょこっと覚えていたからついていけたんだけど、最終的にブロック別3パートに分け、うちのブロックはくろぽんパートでした…高いんだよここ(涙)。なりきりやるといっつも思うんだけど、くろぽんパートまで来ちゃうと(=高いところだと)私オクターブ下げてもできるんだわ…というかその方がラク。高いほうが声のとおりはいいから、最終的には高いほうで張り上げてしまって自滅するんだ(=喉つぶす)けどさ(苦笑)。←声出しすぎ(^_^;)
いやー、自分的には歌いあげたよ、明日声出るかなあ…と思いながらの「FIVE
KEYS」の後は「愛の歌」へ。何か一瞬だけいやな予感が頭をよぎりました(笑)。で、2番を省略して大サビ、ラストへと続いて行って…最後終わらないんだよねー(苦笑)。ここでさっきの「いやな予感」がどんどんおっきくなっていって…でもっててっちゃんが「今日の俺達はちょっとくどいぞ」ってステージで叫ぶ。ええ、「いやな予感」は的中したようです…再びのなりきりでした…(爆死)。♪ラ〜ララ〜聴かせて〜♪のヤツですね…って、あんたらは鬼かいっっ!もう声出ねーってば!!今度はこっちブロックは低いパート(ヤスパート)でした。だからちょっとはラクでしたけどねー。ヤスの歌ってるままだと女の子には低いかな、っててっちゃんがオクターブ上げて歌ってましたが、私はヤスの歌そのままの方がラクでした…。このなりきり二連発ね、最初は周囲があんまり歌ってなくて、どーなるのかなと思ってたんだけど、最終的にかなり(カップルの彼氏とかおとーさんまでも)歌ってくれていたようなんで、いー感じでしたよ。
怒涛のなりきりが終わり、曲は「東京スヰート」。考えてみるとこの曲を生で聴いたのは初めてだったかも知れません。これもラスト結構引っ張ってました。♪STOP♪以降の展開がCDバージョンより長かった(と思います。ごめんなさい、この曲あんまり聴いてないからわかんないんだよぅ)。それから「永遠に」。さすがにこの曲のイントロへの周囲の反応はすごかったです。ああ、本編ラストだなあと思いました。そしてやっぱりこの曲でラスト、でした。でもって、ごめんなさい〜この頃ちょうど稲妻がステージ向こうの遠くの空に光ってたんです…。雷ギライの私はかなり内心おびえてしまって…曲に集中できなかった(汗)。
ま、当然のようにアンコールありますわな。最初はメンバーだけが出てきました。出てきたてっちゃんが「まだまだやるよ〜んだ」と(笑)。何じゃその喋り口調は(笑)。で、今年ゴスペラーズがやる短いツアーでは、残念ながら沖縄には来ないんだけど、って言う。会場からは「え〜っ?」って声も上がったし(そう言ってもらえなかったら寂しいからね、って)。でも必ず来年は来ますので、ってことでした。かなり断定口調だったので来年の50ヶ所ツアー、沖縄も入ってるってことですね。で、アンコールばっちりやらせて下さい、ということでメンバーのみでやれる、アカペラの「ひとり」から。歌い終えてからのこの曲へのコメント?「アカペラでこれだけセールスがいった曲ってのはないんで、僕らも大事に歌っていきますから、みなさんも気が向いたら結婚式とか…」あー、結婚式でかけてくれってこと?と思っていたら「デキは問わないから」(笑)。おーい、自分らで歌えってことですか(笑)?
アカペラの後はバンドメンバーを呼んで更に、ってことでここでバンドメンバーを一人一人紹介&ステージへ。誰だっけ?杉野さんだったかな?が登場するときにワザと転ぶようなリアクションをしたため酒井さんが反応して、「それは流行ってるんですか!?」と自らもすってんころりんを真似してました。ヤスの「流行は先取りが大事だから、ネタは鮮度が命だからね」って言葉に呼応するように数回繰り返しまして(笑)。てっちゃんが呆れて「何でバンドのメンバー紹介してんのに自分の時間にするんだよ?オマエ何なんだよその意識」と至極もっともなことを仰っていました(笑)。さて、バンドメンバーが出揃ったところで、しあさって8/1にはゴスペラーズのNEW
SINGLEがリリースされます!ってことで、ここはヤスが曲紹介。「ここのところスローなバラードがゴスペラーズの代名詞みたいになってますが、夏に出すということで、ぴっとテンポを上げて…」って言ったところでてっちゃんから「ぴっと、って程ではないかな」とツッコミが。ヤスの訂正「あ、じゃあ、ちゅっとね」(笑)。それで納得できるんか?私には両者の形容の違いがわからんぞ(笑)。「やりますか。“約束の季節”」っつって、この「季節」のあたりでぴしっと右手の人差し指をお客さんに向けるヤス。やりすぎ・キメすぎだって(笑)。笑っちゃいました。曲は、リリース前のフライングってことで、ここんとこ忙しかった私は事前チェックをしてなくて、この曲をフルで聴いたのはこれが初めてでした。ま、夏らしい曲ですね。でもそんなにインパクトはないかなー。←ごめん、結局8/1現在、シングル買ったのにC/Wの「Wanderers」ばっかり聴いてるもので、この曲のインパクトが薄くて…(^_^;)。あ、でもサビ前のコード進行は結構好きかも知れません。
そいでバンドメンバーと全員で手をつないでの挨拶?があったあとバンドメンバーが先に退場、ステージ上はにーさん達のみに。それからメンバー一人一人が最後のご挨拶。結局MCが殆どなかったんですよね。だからまあこのあたりがMCっぽいと言えば言えるか?酒井さんは「永遠にのイントロが始まった時電気がいっこついて、窓際に人が出てきたんです(註;サンマリーナのホテルの部屋、ってことです。ホテルからでもステージが見える部屋があったので)。次は会場で見てくださいねー」とそっちの部屋へ向かって喋ってました。しかしよく見てるなあ…。んで、ヤスだったのですが、会場から誰かが「金髪」つったのかな?んで第一声が「金髪です」(笑)。酒井さんが「んじゃ俺は簾か。簾って呼んだら怒るぞ」と脇から茶々入れてました(笑)。←私はさすがにそこまで見えなかったんだけど、どーも酒井さんより一層ドレッド具合がきつくなっていて、簾っぽくなってたらしいです。自分で言うなよな(苦笑)。話を戻してヤスのコメント、「こんなに盛り上がると思いませんでした。でぃじー嬉しい。必ず来年また来ます」だそうで。次が北山さん、何かステージ上からホテル横の海がよく見えるらしく、「太陽が海に沈んでいく瞬間を生まれて初めて見ました」ってことで、ここで会場では大拍手が沸き起こりましたが、私が「ん、ちょっと待て、それは歌ってる最中じゃないのか?」とぼそぼそっと独りで突っ込んでいたら、北山さんが続けて「オマエ歌ってる最中じゃないのか、って言われたらそれはまあ、本当に申し訳ないんですけど」と正に私のツッコミそのままのことを自分で言ってましたわ(笑)。でも気持ちよく歌えたそうです。くろぽんは「実は昨夜ホテルからウォーキングに出かけたんです」といきなりのほほんとしたことを(笑)。「東京と違って暗いところは本当に暗くて、すごく星がキレイで、明日ライブの終わる頃にはこんな星空だから、俺は星空を相手に戦わなくてはイケナイのか、この星と同じくらいの歌を俺は歌えるだろうか、と」…はあ、別に戦わなくても(笑)。続けて「と思っていたら、今日はあまり星が出てません」(爆)。あんたねえ、自分で落とすなよ(笑)。そして大トリのてっちゃん。「これだけたくさんの人が集まってくれたっていうのは、CDが売れたっていうのが大きな理由だと思うんですよね。でも僕らはライブでCDを超えようという気持ちでいつもいるので。3ヶ月経ったら忘れられる曲じゃなくて、10年も20年も残るような曲を歌っていこうと思ってます」ととってもキレイにまとめてくれました。本当に気持ちよくライブができて最高でした、とのことでしたよ。そして最後はやはりデビュー曲での〆、ということで「Promise」でした。この辺は予想どおりの流れだったなー。ま、これで本当のラストとなりました。
ざっと書いてしまいましたが沖縄ライブ、大体こんな様子でした。MCが少なかったのがちょっと淋しかったなー。内容も私は気持ち的にすごい欲張っちゃって、「せっかく沖縄くんだりまで来たんだ、もうちょっと濃い内容のものが見たかったよー」って気持ちもあるんだけどねえ。ツアーじゃないんだしそこまで求めるのは無理ってものですよね。いや「なりきり」2曲連続だとかある意味すげー濃いところもあったんだけど(笑)。あの曲とあの曲が聴きたかったー!ってのが自分の中にありまして。でもまあ…これだけやってくれれば十分、なのかな。私的には予想に反し意外にいい位置で見ることができたから、それでちょっと救われたかも。てっちゃん終始楽しそうだったし。酒井さんのテンションも高からず低からずだったし(笑)。くろぽんはいい調子で歌ってくれたしー(もしかして後から振り返ってみたら今回これが一番私にとっては嬉しかったかも知れない)。
そんなわけで、いつもどおりの意味不明レポですんませんでした。