…ま、この時期に'97年ものをUPしてるんだから、今書いてるものではないってことは当然で、当時人に送るために書いていたレポが偶然発見されたのでUPしてるの。余りにも(今読み返すと)無知だあ、と思う部分には注釈入れました。そうでもしないと自分が恥ずかしくて…。

'97年8月26日 1997ゴスペラーズ坂ツアー「坂道発進」 於:札幌ペニーレーン24
 坂道発進ツアー札幌報告でーす♪
 あの小さいペニーレーンに500人余り!入ったそうです。ぎゅうぎゅうに詰め込まれました(汗)。私は友人が取ってくれたチケットのおかげで最前列左サイドをGETできたんです〜っ。メンバーものすごい間近で見られて“ココで死んでもいい!”と思うほど嬉しかった(笑)。特に、ああ私はやっぱりくろぽんビイキなのね、黒沢さんが前に立った時には我を忘れました(註;そうか、そんな時代もあったのか…)。曲順、MCの入り方なんかはほぼ福岡(註;私の坂道発進初日は福岡だったんです)と一緒。開場が遅れたアオリでか、時間がおしちゃったのか、MCが短めでそれが少々不満だったけど。あ、酒井さんの2回目の衣装が違ってました。ムラサキのてろてろっとしたシャツだった(註;「さかあがり。」で見られるアレです。福岡では何着てたんだ?忘れちゃったよぉ〜)。酒井さんはもー、“雨でも降ってるんかい、そこは?”と聞きたくなるぐらい汗だくだく。ヤングと2人並ぶとどしゃぶりって感じになってました(笑)。だって手のツメの先からも汗がぽたぽた落ちてるんだもん(註;よくまあ、そんな細かい所見てたものだ)。
 さすがに最前列だとすごく細かいところまで見えて、何かね、くろぽんが左手の手のひらに黒マジックで何か書いてたの!で、何だろう何だろうと気になってたんだけど、どーも「○○(←読みとれなかった)、おびひろ、はこだて」と書いてあったようです。これは一体…?MCのカンペか?(後日註;確かこれ「SHDのテーマ」内で北海道の地名をくろぽんが歌う部分があって、そこの部分のためのカンペだったらしいです)
 札幌のノリは正直言って異様なものがありました(笑)。テンション高い高い。なりきりの時はメンバーに「声がでかい!」とおほめの言葉をちょうだいしたし、会場から「ヤング、ヤング…」の大合唱が起きたりしてね(ヤング本人はまんざらでもないようだった)。北山さんは「侍ゴスペラーズ」の時に柵に足かけ、乗り出してきて、ファンとメンバーで北山さんの引っ張り合いになるという場面まであった(笑)。メンバーみんないい感じで、酒井さんがラストのMCの時にいきなりKeyの前に立ってKeyで「終礼」(♪ド〜シ〜ド〜♪ってやつ。判ります?)弾いたりとか。くろぽんは「最高音が今までで一番伸びたライブだった」とのコトでした。
 ああ、リーダーちゃんと脱ぎましたよ(大笑)。(註;このツアーの時、てっちゃん「脱ぐ」って宣言してたんだよね。でも最初に行った福岡では脱いでなかったのよ)ENの時、最初はシャツはおってたんだけど、自主的にお脱ぎになりました(笑)。おかげで目のやり場に困るったら(汗)。ENの「Atlas」の時、私と友人の前にはリーダーとヤングがいたんだけど、どっちを向いても「何だか…(大汗)」っていう状況で。リーダーのお腹凝視するのもはばかられるし(註;何てかわいかったんでしょ、この頃の私って。今なら穴が空くほど見てやるのに^^;)、ヤングは例のぴたぴたのレザーの短パン(バミューダ)だったから…その…目立つのよ(爆笑)。(註;何が目立つのかってのは想像して下さい。いくら今の私がヨゴレているとは言ってもやっぱりずばりは書きたくない^^;)ちょうど私らの視線(目線)の位置なんだものーっっっ。
 でも最前列は初めてで、も〜のすごい近くてもうもう(感涙)。連れてきた(無理矢理引っ張ってきた)友人もすごく楽しんでくれたみたいだし、良かったですよ、うんうん♪