20thCentury 2001−2002 Dinner Show
2002.1.6(日)東京全日空ホテル/プロミネンス
第1部「結婚披露宴」
神父・イノ、かみてから登場。ウェディングマーチにのって
新郎・昌行、新婦・博子登場。にこやかにメインステージにあがる。
タキシード姿の坂本君にウェディングドレス姿の長野君。
既に観た人から話は聞いていたが、・・・・唖然とする(苦笑)
トニセンの3人は2人とは、同級生という設定で今日の披露宴に参加したとの事。
観客も披露宴の招待客という設定らしい。
場所が場所だけに、妙にピタッとハマる(笑)
2人のお祝いにと言う事で、トニセン3人の歌が始まる。
「X.T.C.beat 〜 I CAN 〜 X.T.C.beat」のメドレー
メインステージ近くの席だったから、踊る3人が観れて幸せ気分。
続いて、長野君のソロ「SPEEAERS HIGH」カミセンの歌だけど
また違った雰囲気でかっこ良かったです。
「Through the blue」「Start me up」と続き、カミセンのお祝いVTRが流れる。
何だか無理やりお祝いの言葉を言わされてるカミセン3人がとても可愛かったです(笑)
特に最初の『マサユキさん、ヒロコさんご結婚おめでとうございます』
ってとこが棒読みもいいとこで笑えました(笑)
そしてイノがギターを持って登場。2人に捧げる歌というコトで
オリジナルの「アップルパイ」という歌を歌う。
しかもPV(?)もちゃんと作ってあって、付き合ってる頃の昌行さんと博子さんの映像が流れる。
これには大笑いでした。
ペアルックで決めた2人が手に手を取って踊っていたり。
甘い物が苦手な昌行さんがアップルパイを目の前に困惑してたり。
とにかくこの歌とPV(?)には笑わせて頂きました。
その後、Can You Cerebrate?が流れる中、お色直しを終えた昌行さん、博子さん登場。
パープルのドレス姿のヒロシ・・じゃない
博子さんは、とても綺麗だったし、昌行さんもかっこよかった(爆笑)
I WILL ALWAYS LOVE YOUが流れ、披露宴も滞りなく進んでいたがっ!
1人の女・快子が登場!!3人で山口百恵さんの名曲「絶対絶命」を歌う。
ピンクのコート姿の快子ってばすごかった(爆笑)
大暴れする快子。しかし博子さんも負けてはいない!
昌行さんは、オロオロし「3年目の浮気」を歌う。
どうやら快子とは3年前から付き合ってたらしい(苦笑)いいわけをする昌行さん
(シャ乱Qのいいわけのイントロ)彼は全日空ホテルで幸せな結婚式を挙げるのが夢だった。
泣きながらその夢を語る昌行さんに博子さんと快子さんも胸を打たれ
結果的に3人で仲良く暮らそうと決め「愛なんだ」を歌いあげ、1部終了。
意外と楽しかったし、3人の楽しそうな姿も見られたから良かったです。
第2部「Show」
「ALAWYS(A SONG FOR LOVE)からスタート。
3人がメインステージを降りて、バックステージへ。
握手して貰おうと席を離れる人続出。分かる気はするけど(苦笑)
バックステージで大抽選会が行われる。
去年はここで質問コーナーだったそうですが、大抽選会コーナーに変更になったようです。
抽選で10名が選ばれ、バックステージ前に集合。
抽選の時、一番目に自分の座っているテーブル番号が発表されちょっとドキドキでしたが、
座席番号が違ってました。残念・・・。
小さな袋に入ったお餅が貰えたそうです。
そしてこの日は、ゲストとしてJrの滝沢秀明君と秋山純君が来てました。
まず最初に出て来たアッキーは、舞台「SHOCK」に出演中の堂本光一君から
預かって来たという「SHOCK」グッズを持って来てくれ急遽抽選で1名にそれらをプレゼント!
その人は、ステージ上に上がってプレゼントを受け取ってました。
羨ましかったです。ハイ・・・。
後から登場のタッキーは、堂本兄弟から大吟醸セットを持って来てくれました。
それまで意外と無反応だった坂本君もその大吟醸には、
妙に反応していたのがおかしかったです(笑)
そしてShow再開!「WISHES〜I′ll be there〜」この歌すごく好きなんです。
坂本君のソロ「コバルトブルー」久々に生でこの歌が聴けて嬉しかったです。
やっぱり坂本君って歌うまいですよね!!メインステージに戻り
「愛のMelody」ついついサビの部分のフリをやってしまいそうになる
「Working Man」この歌聴くと元気になります!
「Knock me Real」この歌でもサビの部分のフリをやってしまいそうになる。
手が動く。身体はShowが始まってからずっーと動いてますが(苦笑)
「GOAL」、そして本編ラストの「OPEN THE GATE」1人1人のご挨拶にホロリとする(苦笑)
ケーキもコーヒーも手付かずでした。
アンコールでは、「Lonely Holy
Night」「本気がいっぱい」を歌ってくれました。
「Lonely〜」は去年だけでもう聞けないと思ってたから嬉しかったです。
拍手が鳴り止まず、再び3人がステージに。Wアンコールです。
イノがギターを弾き、3人で「羽根〜BEGINNING〜」を歌ってくれました。
坂本君がちょっと自信なさげだったけど、この歌を聴くと2000年9月の
さいたまアリーナでの夏コンを思い出す〜。涙が出そうになって
ヤバ〜いっ!とステージ上のイノをじっと見詰めてしまった。
いや、睨みつけた感じかも(爆笑)
でもこの歌には感動した・・・。「あぁ来てよかった」と思いました。
オーラスという事で、トリプルアンコールもありました。
曲は懐かし〜い「ブギウギキャット」トニセンも客席もノリノリ。
メンバーが客席に向かって立つように煽る煽る。
立ち上がったと同時にみんな前に押し寄せる。
まるでライブハウス状態。
私は、立つように煽られたので席を立つ事は立ったけどここは、ライブハウスではないので
前に突っ込むのは、止めました(苦笑)
この場所がライブハウスなら間違いなく私も前に突っ込んでいただろうけど(爆笑)
皆さんが前に行ってしまったお陰(笑)でおいしい思いも多少しましたしね(笑)
終了時間は、予定時間を大幅にオーバーして午後11時過ぎ。
多少不満はあったりしましたが(苦笑)楽しかったです。
ああいった生バンドで歌ったコトもないだろうから、歌とバックが
微妙にズレてたりもしてけど、それもきっと彼等にとってはよい経験だったと思います。
彼等にもそして私達ファンにも反省しなければならない点はあると思います。
それをまたふまえて次回あるのかどうかわかんないですが(苦笑)
また楽しいShowを見せて欲しいと思います。
by:かおりん★