ここでは実際乗ったことのある機体の印象などを書いています

大体こんな感じですってのしか書いてません
 

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g e t    b a c k

          
 

 
CB600   Honda       '00 Hornet version ? 

ホンダのサーキットでの試乗会にて 
ホーネットのハーフカウルタイプ 
もとがネイキッドであるだけ取りまわしは楽。ハンドリングはどうやら上と同じく純ネイキッドというよりレプリカの味付け。エンジンも素直でいい感じでした。が、なぜかフロントの接地感がいまいちだったのはこわかった。この試乗車だけかな?>ホーネット乗りの方々
で、なぜこの機体に試乗したかというともう既にハデにこかして大傷があったからというのがもっぱらの噂 

誓約書に「破損および修理に関する費用は全額試乗者もち」ってあったらねぇ、まずはこかしてもいい(と思われる)機体でってことで。ごめんねホーネット 
味自体はCB400とあまり変わらない。ってかあたりまえか。一応ネイキッドよりかスポーツにふってあるみたいだが。ステップ位置の高さやハンドリングの切れ味など機体のポテンシャルは高いと思われる。
シートも少し高めの設定。典型的な日本人の自分には足つきが気になる。加速もいいしリアシートもそこそこあるしビキニカウルもついてるしでなんでもこいって感じでしたね。これでネイキッドの弱点である高速も結構いけそう。
 

CBR954RR Honda       '02 Fire Blade 

ホンダのサーキットでの試乗会にて 
いわずとしれたホンダのスーパースポーツ。つまりはバトルマシン。実はこの試乗会の目的とも言うべき存在。試乗者たちがこれを乗るのに列をなしていた。かという俺もそのなかに紛れ込んでいたことを知るものは数少ない。ずいぶん待って乗れるようになった、やっほー、やったあ、マシンもピカピカ☆新車やでな・・・
そんなこんなでバイクの前でうねうねしてる俺を尻目に先導車がはしりだすもんだからもうあせったのなんのって、おぉぅ、待ってよハニー(違 

乗ってみると意外と乗れるものだが何といってもこの軽さ、まじでそこらの400ネイキッドよか軽い。250ccのレプリカにリッターエンジン積んでいるような感じ。エンジンはある意味キチ○イじみた吹け上がり(笑 
意識が置いていかれるえらい加速してたことは確か。こんなん日本の公道のどこで使うねん・・・
おそらくGSX−Rと大してかわらんだろうから2速で180まで持っていけるだろうとの予測。
立ち上がりで前にいたBMWを余裕で捕まえるしハンドルも切れ込むしもう凄いとしか言えない。
足つきも割といいしFストームよりもやる気にさせるポジションもコーナリングもFSのそれとは別次元。いつの日かまたがらせてもらったGSX−R1000よりも小柄で心持フロントまわりも小さい。 「やべえ、これマジでほしいな」と思うまでに長い時間はかからなかった。加速もさることながら、ブレーキもたいがいでマイルドにガツン(わかる人はわかると思う)ってな具合。
「なんでこんなに効くねん!?サギかーーー!?CBとおなじキャリパーなのにッ!」 
と若干嫉妬したりもしたがこのとき既に俺の中では確実に ファイアーブレードとファイアーストーム(後述)が心を好き放題にワシヅカミしていたことはいうまでもない

CBR1100XX Honda       '98 Super Black Bird 

ホンダのサーキットでの試乗会にて。ホンダの現フラッグシップである大型高速巡航艦。
かのカワサキZZ−Rを世界最速の座から蹴落とすために作られた歴史を持つが、その王座保持期間は短くスズキの隼に奪われることになる。
記念すべき大型二輪乗車の発乗車。個人的にいいなっと思う数少ないバイクのうちの一つ 
元世界最速の性能や別にウインカーなどのスタイルやラインも結構好きでもうなんでもよし 
こいつから最速を奪った隼なんか、隼なんか、隼なんか、ちょっとスタイル良くて速くて走りも優しそうでワインディングもおいしそうでフェイスもかっこよくて世界に誇れて俺好みなだけなのに〜〜 
ほんで、ランプやら警告灯やらでカウル周りが埋められてていかにも別の乗り物っぽい雰囲気を醸しだしているのがこのクラス。運転というよりむしろ「操縦」ってのが似合っているかもしれない。ある意味戦闘機と同じスタンスであるのかも知れない。 
インプレに戻ると、やはりちょいと重かった取り回し(ZZ−R1100ほどではないが)を考慮してもただならぬ性能。メーターは300の上まで振ってあるからまたがっても圧倒されるばかりだった。足つきなどはよし、リアシートもでかく積載性ばっちり、そこそこの軽い前傾。ここまで見てみるともう典型的なツアラーマシンである。加速はすごくスムーズ。思った速度に一瞬で到達するのはほんとうにオイシイ加速してくれます。
悪いとこは憶測の域を出ませんが車重と加速のせいでタイヤが真ん中だけ早く減っていきそう。バンクは両側に張り出たサイレンサーとアンダーカウルのどちらかが擦りそうで怖い。
ハンドリングは思ったよりも切れ込まない、というか左右にブレにくい印象を受けた、さすがはツアラー 
でもいざ高速コーナーの倒しこみになるとこれがどうしてフトコロがふかい。それに安定して姿勢を回復しにかかるのも見事。スラロームなどには向いていないだろうが、後述のBMよりかははるかに操作しやすいと思う 
サスはわりと硬めのリジッドな印象で接地感もなかなかのもの。言い換えるとけっこう硬め。カウルもRRやVTRとちがって大きくてもうラグジュアリーな感じでいっぱい。これならあの夏の夜に特攻キメてくれるイケイケな機甲生物兵器カナブンにもなかなか対処できそうです 
ちなみにCB400(推定80km/h)でみぞおちにヤツにカミカゼを受けると痛いし飛び散るしで大変・・・まあ昆虫がどうあれ、高速で巡航するのはこのXX(ダブルエックス)に一任しましょう

VTR1000F  Honda       '98 Fire Storm 

ホンダのサーキットでの試乗会にて。これはやばい、まじで惚れそう、ごめんねファイアーストームちゃん、いままで食べず嫌いしてきました。それまでボクのなかでファイアーストームは「2気筒?いやいややはりCBRだよ」とか思ってましたが、あの鼓動感といいスリムなボディといい排気音や加速音といいこれはツボにはまりますホントこれ。一回乗った時点でもう将来のお嫁さんはこいつだと危うく誓いを立てる所でしたよ(笑 
ほかの皆さんの迷惑なんか顧みず、調子に乗って三回くらい乗ってしまいました
もちろん乗った動機としては既にタンクにえくぼがあったとかエンジンガードが削り取られていたとか万一転倒してもお金払わなくて済みそうとかそんなふざけた理由ではないはずだった気がする
まあそんなどうでもよい個人的なことはさておき。
ポジションはキツ過ぎずゆるすぎず。セパレートハンドルの割に前傾はきつくない。コーナリング性能はばっちり。どこまでが限界かがわからなかったので無理はしませんでしたが、コーナーのオイシサは一級品。たまらんねあれは。ブレーキはCBRのよりかはリアがマイルドか。充分な効きがあるのは確か。また水温計(しかもデジタルの)を装備してくれている。のは嬉しいけど水温上がるのが早すぎ。ソッコ―であがってくるのがつぶさにわかります。無論ソッコ―でファンが始動。サイドから出る熱気がライダーに襲い掛かる。そして水温のみならずフレームまであっちくなってくる。それもアイドリングで。内股当たり要注意。
足つきはやはりスポーツの割にいい方に入る(RSVの足つきはなきに等しい) 
ミラーがついてなかったため横幅がすごくスリムに思えたが、ミラーつけてもすりぬけ戦闘力は高そうです。すり抜けバトル上等な機体。すり抜けでこれに勝てるのはそうそうないはず。エンジンフィーリングがすごくよくて、出力特性とかもつかみやすい。コーナーの早い内から開けていけると思う。

X11(えっくすいれぶん)    Honda        '00  1100cc 

ホンダのサーキットでの試乗会にて。HYさん談「Xイレブンは一回機会があればのっとき」と絶賛してたしCB1300には乗りたくなかった(400に飽きるのと思いわざと乗らなかった)しちょうど誰も乗ってなかったので 
そっこー頭をメットにはめこんでいそいで確保したのがこれ。ラジエターシュラウドやフォルムが独特なこのバイクは見事にボクの心を揺さぶってくれました。もうだめだね。このとき密かにファイヤーストームと天秤にかけてましたがこれも嫁さん候補ということで。1回でもキミに乗れてボクは満足さーー!!と嬉涙を流しつつX11の二回目も試乗を申し込みました。「オトコってふがいない生き物だなぁ」とか「やーねおとこってほんとに」とかなんとか心の中で聞こえた気もしましたが無論気にしませんでした 
ネイキッドだし足つきそこそこ、車重もそこそこ。200kg以上ありそうだが他のに比べたら取り回しは楽な部類。

リアシート&リアカウル狭し。積載性やタンデムはCBのがよさそうな。しかしこいつの魅力はなんと言っても軽快なハンドリング、体感加速度はもうどれらいことになってます、ネイキッドであの加速は反則・・・ 
先ほどえれー加速してくれたXXよりもさらにすごい。加速でブッ飛んでいく機体ですなこりゃ 
エンジン性格はXXに似ていた。思った速度に確実にしかも瞬時に右手だけでぴたっとあわせれる秀作
コーナリングもいいラインがとれるし、勝手に切れ込みすぎるわけでもなしにいい感じ。CB乗りの自分としては先のファイアーストームよりもいいラインが取れそうなきさえする。
でもノーマルの性能ですら引き出されることの無いなんとも皮肉な機体であるのはほぼ確か。どうやってそんなに出せって言うねん?てなメーターがついているのがどことなく哀愁を漂わす。エンジンはXXと同系だからスピードは楽勝で出るけどね、人間の方がね・・・ しかしCB1300を差し置いてホンダネイキッドをインプレするわけにはいかないけど、乗らなかったため次回ね☆ 

BMW 650C                 BMW        '02  650cc 

ホンダのサーキットでの試乗会にて。これが始めての外車。あのBMW社のシングルオフロードモデル 
オフロードが欲しくなった元凶はいうまでもなくこいつのせい。最初はオフロードなんてかっこわりーなーとか思ってたのですがマジで大間違い。「せっかくこんなにバイク用意してもらったし、オフロードもいい経験」と安易な気持ちで乗ったのが運の尽きである。あとになってめっちゃおもしれぇ事に目覚めオフ車ほしくなっちゃった♪ 
もう二兎どころか四兎ぐらいおっかけてます。だめですねこの浮気性
BMW「お兄さんどうでっしゃろ?外国人妻なんて、のはええ嫁さんになりまっせ」 
自分 「やめろー、ぼくにはもう三人も惚れた人がいるんだーー!」 
BMW「あきまへんな〜自分に素直に生きやんと〜」 
自分 「やめろー、やめるんだー」 
BMW「それにこういうオフは一台はほしなりますに〜」 
自分 「うわぁぁあーーー」    
いいつくりしてますほんと、トトトトトっていう単気筒のパルス感がたまりません。
パワーは国産の4発に比べると見劣りがいなめませんが下のトルクと軽い車体があいまって充分な加速してくれます。車体自体はスリムなんですが、オフ車ゆえハンドルが横に広くすり抜けなんかはちょいきつそう。いっそのこと切り詰めるか。それかセパハン?となると一気にすり抜け最速確定。ポジションは楽いの一言、ステップは高そうで低そう、足つきは当然悪い。ABSがついてるっぽい。一家に一台オフロード。まだ乗ってない人は是非一回オフ車をご賞味アレ

BMW K1200RS          BMW        '02 ABS Cat 

ホンダのサーキットでの試乗会にて。BMWの弩級巡航艦。トップモデルのはずがなぜか上のオフ車より印象が薄い。実はこれともう一台でかいのが試乗可能だったのだが、FSで後ろを付いていった時にセンスタらしきものがガリガリ擦っていた為遠慮させてもらった。BMWといったらボクサーだが並列四気筒のがなじみのある形だったのでこれに決定。なんかブラックバードっぽいしかっこいいし、こりゃー一回乗っとかんとね 
なかなかいい感じ。のり味はXXをマイルドにした感じでしたね。 エンジンレスポンスがちょいとダルイ。でもトルクやパワーなどは問題ナシに立ち上がる。
カウルが巨大。くわえてセンサーやらランプやらで航空機のコクピットみたい。元が航空機メーカーだしね。ライダーが無理をしなくても、高速道路での戦闘力はかなりものもと思われるツーリング向き機体。ポジションはかなりマイルド。車格の割には軽快には動いてくれたがやはり重い。カウルがでかすぎてタイトコーナーはちょいこわい。フロントとサイドのカウルやらで手前が隠れてしまう。どことなくクルマに共通した物を持っている。でもこれは俺がネイキッド乗りの為で、慣れの範疇かな。足つきは・・・悪い。このサイズの大型戦艦ならしゃーないというよりむしろ足つきの悪さが貫禄になるからすごい。シートは広く積載性は言うこと無し。でも街乗り向きじゃないことは周知の事実、かなり重い、かなりでかい。こんなので立ちごけした日にゃもう・・・ 
カウルの出っ張りのせいですり抜けには向いてないと思われる。

FXDXT        Harlay Davidson  '02  Dyna super gride 

ホンダのサーキットでの試乗会にて。 最初に断っておこう。この試乗会全てを通して一番操るのが難しかった機体はRRやKやXXではない。何を隠そうこれだ。試乗をする場所を完全に間違えてる、いや間違えられた一台 
今回最大にして最強の問題児。どう考えても直線をかっ飛ばすのにつくられた機体なのになぜにこんなとこで試乗みたいな。でも自分とてバイク乗りのはしくれ、タダで乗れるハ―レーをほっとくわけにはいくまい 

ハーレーからの出品は三台あった。これとソフテイルとツーリングとどれもこれも空母みたいである 。先ほどのBMWK1200のときと同様にハーレーの後をついていったがこれを除く二台はステップから火花を散らしていた。ってことで他の二台は却下。俺がのっても絶対そのへんでこけそうだ。なのでいちばんスポーティにふってある(といってもドラッグスターとほぼ一緒)のこれを乗ることに。メインスイッチの位置がシート下と特殊。係りのスキンヘッドのこわくて優しいおっちゃんに教えてもらった。どこの組の構成員かわかんないけどありがとうおっちゃん☆またがった時はステップが前にあり始めどうやって動かすのかわからなかった。
俺はとことんアメリカンという物に縁が無いらしい。でもハーレーはすごいね。支持される理由がわかるよほんとに。あの鼓動感は「これこそバイク」って乗り物のように思えてくる。なんか国産のバイクがクルマのように思えてきさえする。ドコドコという音と共にフレームと車体がゆれるゆれる、ゆれまくってて「ネジゆるまへんのけ?」と思うほどだった。しかしなぜかなにより楽しい。音も独特でヤミツキになりそう。そういやハーレーって排気音の特許かなんか持ってるってきいたことがあるなあ。でも先ほど書いたようにコーナーはまあ大目にみてやってください。アメリカンです。ハーレーといえどスポーティさを期待しないほうがよろしい。
加速も重い車体なので排気量の割にダルイ。こっちも大目に見てやってください(^^;;;)Fブレーキがフワフワしてるのはどうなのかな?アメリカンに乗った事自体が初めてだから良くわかんなかったけど。こんな物なのかもしれないけど怖かった。やはり俺はアメリカンには縁が無いようだ。車体が重い。XXとかの比ではない、ちょっとやそっとじゃびくともしない。引き起こしとかできんのか?ついでにいうとクラッチも重い。こういうとこなので本来のよさがあまり出てなかったが、乗り味はいい。かっこもいい。いばれる。なんかまとまってませんね

TW200        Yamaha 
大学の友達のシンヤが購入。ほとんど新車のような極上車であるが。なにゆえかもう既に純正パーツのが少なくなってきている。スカチューンがいくとこまでいくとこうなるのか・・・・ 
ちらっとみただけだがFフェンダー、マフラー、フェンダーレス、シート、ウィンカー、エアクリ、セル、スイングアームと枚挙に暇が無い。ああ、立派ではないか。 

突然エンジンが機嫌を損ねたというのでミズヲと一緒に救助活動したときに乗せてもらった 
シンヤ曰く「もう冬かなあ、エンジンがかかんないよ↓」 ご機嫌ナナメなのはシンヤの愛情が足らなかったためらしいのでタンクに1Lぐらい愛をそそいであえなく解決。エンジンは200ccシングルで鼓動感はばっちり。特性はシングルならではの低回転からのトルク。発進も問題なし。車体が軽いため運動性は高いが、高速を走る機体ではない。引っ張るにしてはちょいと非力な感がある。そしてどうやら信号では原チャリのオバチャンに勝ったことがあまり無いという事実が発覚。最近100km/hも出るのか怪しいという噂を聞いた。いいのかシンヤ。高速乗ると間違いなく置いてけぼりをくらうぞ。ヨシオのZX(ゼッペケとよむ。ホンダのスクーター)に勝った事がないという謎の200cc。ハンドリングをどうのこうのいうようなレベルでの無茶はしてないためなんとも言えないが、バンクで曲がろうとしない。スイングアームが長くしてあるためニーグリップをすると後輪で乗って後輪で曲がる感じが強い。安定はしている。事実スイングアームは長くしたほうが乗りやすいようである。マフラーが変えてあるため大概な重低音の爆音を奏で、深夜早朝の発進がはばかられるが、むろんそんなことは気にしてないらしい。男の中のオトコである彼ならきっとおまわりさんに止められても笑顔で逃走を試みてくれるはず。湘南ナンバーが少しどころかかなり羨ましい。きぃ〜〜っねたましやねたましや

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