MAKiHARADiO



放送開始/No.1 01.APR.2002

こんにちは。
本日、4月1日、新年度第1日目より始まりました、MAKiHARADiO。「マキハラディオ」と発音しましょう。「レィディオ」だとやりすぎ。「マキハラ」とつながりません。ぜひ、インチキ発音でお願いします。はい、お相手はqueです。番組名が表す通り、この放送は槇原敬之さんの曲を中心に進みます。提供は、Yahoo!ジオシティーズ(嘘)。
さて、槇原さんご本人ですが、この方、とても英語の発音がきれいです。インチキ発音とか言っている場合ではありません。信じられない人は、アルバム「LOVELETTER FROM THE DIGITAL COWBOY」をお聴きください。全曲英語詞の名盤です。

それでは放送開始ということで、一番はじめの曲は「NO.1」。そのままですね(笑

NO.1 [4'51"]

「笑いジワの歌を作りたい」とずっと思っていたという槇原さんが作ったこの曲、リリースは1993年9月。KDD「ゼロゼロイチバン」のCFソングです。まだ10年も経ってないのに、もうKDDという会社はない!同じ年に開幕したJリーグも、当時の勢いは全くない!時の流れとは恐ろしい。1993年のもう一つのトピックスとして、皇太子殿下のご結婚がありました。こちらは最近、お子さままで生まれて、大変仲良くいい感じですね。笑いジワまではできてないだろうけど。

では2曲目は、1993年つながりで、サザンオールスターズの「エロティカ・セブン

エロティカ・セブン [4'01"]

桑田さんは、こういうワケのわかんない歌詞が大変得意ですが、「TSUNAMI」が出るまで、サザンの曲の中で一番売れた曲は、「愛しのエリー」でも「チャコの海岸物語」でもなく、この「エロティカ・セブン」だったそうです。驚きです。でも、このあたりから、「ミリオンセラー」というものが、全然めずらしくなくなったんですね。「HEY!HEY!HEY!」が始まったのが1994年。90年代後半は、売れて売れて売れまくる、音楽消費時代。槇原さんも、この時代にいくつかのミリオンセラーを出してますが、もしかしたら彼の音楽には、ちょっと逆風だったかもしれません。
でも、インターネットの普及もあって、CD売上は3年連続で前年割れ。やっぱり時の流れは恐ろしい。いつの時代も、音楽を聴きたい人の気持ちは変わってないと思うんですけどね〜。私はまだ、音楽はCDで聴きたいタイプ。PCに接続されているスピーカーの性能が悪い!というせいもあります。エイベックスが発売した、コピー防止CDの行方も気になりますが、CDの値段がもう少し下がったら、消費者としてはそりゃ嬉しい。踊らされてる・・・と思いながらも、私、「初回限定○○付」とか好きですから。

というわけで、MAKiHARADiOの記念すべき第1回はこれで終了。
この番組では、みなさんからのリクエストをお待ちしております。よろしければエピソード付きで。下のメールアドレスからどうぞ。曲名・歌手名・ラジオネームをお忘れなく。
お相手はqueでした。See you!

REqueST

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