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ここでは私個人的なオススメのアーティストを紹介さしていただくうえで、どうしてもこのアーティストは聞いて欲しくてたまらないアーティストです。
やはりオジ−はH/R、H/Mをこれから語っていく上では、外すことの出来ない人物であると私は思っているのです。
彼はブラックサバスを解散した後にソロプロジェクトとして活動していたのですが、そのソロプロジェクト第一段のCDが「BLIZZARD OF OZZ」であったわけでその時のギタリストがあの有名なランディ・ローズでした。
私もはじめはランディの名前を知っている程度だったのですが、いざCDを聞いてみるとまさに体に電流が走ったのごとくそれ以来ランディにハマっているわけでありますが、そのランディも今年2002年3月19日をもって死後20年が経つというのですからなんて時の流れは速いものだと思います。やはり死後20年経つ今でも私の心の中にはまだ彼を超えるギタリストは存在せず憧れ続けています。彼とオジーの出会いは有名なエピソードですが、オーディションでギターのチューニングのために音を一つだけ鳴らした時にオジーは「君に決めた」と言ったそうです。なんてドラマティックなんでしょうか。オジーがそこでランディを見逃していたら今の私はいないでしょう。彼の死後何人かのギタリストが加入しているのですが、中でも有名なのがジェイク・E・リー、ザック・ワイルドといったところでしょうか、彼らもすばらしいギタリストだと思いますが、やはり私が進めるのは、「BLIZZARD OF OZZ」、「DIARY OF A MADMAN」のこの二枚を特にオススメしたいと思っています。もし機会があるなら聞いてみてください。
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多分このグループはあまり洋楽になじみのない方でも一度は聞いたことのある曲は必ず一曲はあると言ってもいいぐらいでしょう。やはりこのグループといえばリッチ−・ブラックモアでしょう。ストラトキャスターのセンターピックアップをピックガードギリギリまで下げピックは有名なホームベース型を使用し、ロックシーンにおいてメカニカルなオルタネイトピッキングの先駆者として、また、近大奏法史最大の狂気を奏でたネオ・クラシカルのパイオニアを言う言葉がぴったりのギタリストでしょう。特に有名な曲は「Highway
Star」、「Smoke On The Water」、「BURN」などはオススメです。