ここで紹介した映画を見てくれた人や見たことある人なども何かお気付きの点や感想がございましたら「掲示板」などに書き込んでいただけたら嬉しいです。

まず私が、最初のオススメの映画として紹介する映画は「ロックユー」です。ズバリそれほど映画に興味の無い人には聞いたことがないような作品ですが、私この映画はかなり好きです。なんといってもストーリーが気に入ってます。
騎士に憧れる青年従者が騎士の身分でしか出場できない武道大会のようなものに自分の身分を偽り出場するという話です、やはり身分を偽っていることもあり衣服なども貴族の者に比べて貧乏くさく、ダンスも踊れない、礼儀作法も知らない主人公達なんですが、その壁をうまく乗り越えていく姿などが楽しく見れると思いますし、そして最期には涙がホロリときてしまうような良い映画でした。そして最期のおまけが結構笑えます。

やはりいろんなオススメの映画をこれから語っていくなかでこの作品ははずすことは出来ないでしょう。
今からもう40年ぐらいも前の作品になるので映像などもホント現在の映画に比べ物に出来ないほどちゃっちいですが面白く見れると思います。なんといっても見所は有名な競馬のシーンでしょう。あのシーンが後のいろんな映画に影響を与えたというのですから驚きです。そして、設定年代も紀元前から紀元後にかけてですしキリストも少し出てきますしその時代あたりのローマが好きな方は是非見てください。ただ最大の難点というのが時間にして222分もあるのですから長いのが苦手な人は少し辛いかもしれませんが絶対に損はしないと思います。主役のチャールトン・ヘステンは後の映画の「十戒」のモーゼ役としても出演しています何でも彼の顔の作りとかがギリシャ神話の神像とかの顔の作りとそっくりだからだそうです。アカデミー賞11部門を受賞した(アカデミー史上最大です。タイニックとタイ記録)まさに名作です。

この映画もかなり気に入ってる映画の一つです。この映画の見所はあのアンソニー・ホプキンスの演技力のすごさでしょう。ハンニバル・レクターとは良識のある人食いで頭も良く悪人しか殺さないという設定など、とても興味の湧いてくるようなシナリオです。クライマックスの救急車でのシーンなどは結構見所だと思います。それに忘れてはいけないのがジョディ・フォスターが演じるクラリスもかなりいい演技をしていると思います。さすがはオスカー俳優といったところでしょうか。ただ少しグロテスクな表現があるため賛否両論が別れると思いますが、個人的にはオススメの一つに入りますのでどうかよかったら見てください。

これもジョディ・フォスター主演の作品なのですが、この映画のために3ヶ月間も実際に山で生活して演技にのぞんだジュディなんですが、とても演技がうまい!やはり二度もオスカーを取るだけのことはあると実感してしまいました。
このネルという少女は幼い頃から母親と山奥に住んでいたために少し言葉がおかしくなり、自分達で言葉を作るようになってしまったために外からきた人間とあまりコミュニケーションをとれないのですが、それを必死に伝えようとするネルやそれを必死にわかろうとする人々の心あったまるお話です。私はこの作品を見終わったあと、とても熱くて、とても固い、塊が胸の奥に残りました。

この作品も心温まる作品なんですが、この作品でオスカーを取って入るアル・パチーノの演技力はまさに凄いとしかいいようが無いでしょう。あれほどうまく盲目の人を演じえる目の見える俳優は私はいないと思います。
その盲目の元軍人の世話をしにアルバイトとして苦学生がくるのですが、その青年との関係がだんだんと深まっていくところが私は好きです。そして最期の演説のシーンはぐっと惹きつけられて目が離せなくなり、そして最後に体中に鳥肌がたつぐらい衝撃的でした。やはりパチーノは凄い!!

私はこの作品が実話を元にしていると聞いたときに、こんな人間が本当に存在するのかと思いましたが、作品のほうはとても良い出来だと思います。殺し屋役にブルース・ウィルス、その殺し屋に対抗して刑務所から出てくるリチャード・ギア、この2人は個人的にはとても気に入っている俳優でとても面白く見ることが出来ました。
ブルース・ウィルス演じるジャッカルの手口というのがとても面白く、使用する兵器や変装なども見ものだと思います。このような結末なども個人的にはとても良い終わらせかただと思いますね。

一言でこの映画の感想を言えといわれれば私の口からは「最高」という言葉しか出てこないでしょう。本当に良い映画です。まずカート・ラッセルを抜擢した監督が凄い。彼はあのキャラにピッタリでした。何事にも最期までしっかりとできない主人公のブライアン、父親の背中を追い消防士になった兄のスティーブン、そしてそのブライアンがいろんな仕事も満足に出来ず。一度は中退までした消防学校を卒業してまで選んだ職業が消防士、幼き時に父親を火事で亡くしその現場を目の当たりにしても親の背中を追うというなんてかっこいいんだ!
それに兄貴の気持ちも自分にも弟がいるせいか、とても共感できる!弟と同じ部隊になってしまった故に厳しく接してしまうのは痛いほど共感できるし、その弟を認め他の隊員に自慢するところや、救急車の中のシーンなど、もう私はもう涙ボロボロ流して見てました。それが3回見てこの先どうなるかわかっていても涙は溢れてくるものなんだと実感しました。これは名作です。あとロバート・デニーロも名脇役ぶりも必見ですね。

私は宗教関係の話もすきなのですが、やはり宗教といえばキリスト教(これは私の場合です)でやはりジャンヌダルクはこの映画の公開前からとても興味のあった人物で、それを、個人的に大好きなリュック・ベッソンが作ったと聞いたからには見ないわけにはいかないと、早速見てみたわけなんですが、なんといってもミラ・ジュヴォヴィッチ扮するジャンヌダルクの怪演さといったらたまりませんね。見所はあの戦の時に旗を掲げて叫ぶシーンが印象的でした。
それにいろんなところで大御所が出ているという事も見逃せないでしょう。ジョン・マルコビッチにダスティン・ホフマンなどもやはり良い演技をしてくれる。それにベッソン映画のほとんどのサウンドを作ってきたエリック・セラのサウンドも映画にマッチしていてとても見やすいでしょう。