その他の趣味のコーナー

趣味の多い私です。音楽やパラグライダーそれに旅行以外で
今まで夢中になった趣味,今ハマッテいる趣味を紹介します。

小学校時代

・日米対抗ローラーゲーム(テレビ観戦)

  ふる〜

・阪神タイガース

  3,4年生の頃,草野球友達に阪神ファンが多かったことや,よく聞いていたラジオがABC放送だったことなどから,阪神ファンになってしまいました。以来約30年間,阪神一筋に応援を続けています。今年,18年ぶりにリーグ優勝しましたが,いい戦いを見せてくれ感謝感謝です。でも,日本一を逃したのはやはり悔しい。もちろん18年前の優勝の時も涙,涙でした。

・キャンディーズ

 初めて行ったコンサートは,小学校6年生の時。解散が半年後に決まっていたキャンディーズ。そのころの小学生にしては大金の3,000円を払って,前から6列目のいい席に。紙テープを投げました。

中学校時代

・プロレス

  それまでにも,父や祖母がよく見ていましたが,あまり興味なし。しかし,テリーとドリーのファンク兄弟が出場したオープン・タッグ選手権の試合を見てからは夢中になりました。テリーの方がファンが多かったようだけど,ぼくは冷静沈着な兄のドリー・ファンク・ジュニアの方が好きでした。徳島に来た時も見に行きました。サインを求めて宿泊していたホテルにも行きました。その時,ブッチャーにも会いました。そして,ザ・シークに追いかけられるという恐怖も!
  その頃いろいろなプロレスの技を覚え,荒れた中学校でも護身術として十分に使えました。高校入試に失敗したら,プロレスに入門しようかとも・・・体の小さな私には絶対無理なことでした。

・野球

 少年野球部に入部していたなかった私が,中学生になってから野球を始めるというのは,当時大変不利なことでした。ただ,
阪神タイガースにあこがれただけ・・・。14人の同級生の中でレギュラーになることだけを目標に努力しました。雨天時の筋トレにも欠席することなく頑張ってきました。その野球部は,決して強いチームではありあせんでしたが,レギュラーになれたことが今でも大いなる自信になっています。

・ビートルズ

 音楽との出会いはビートルズに始まったと言っても過言ではありません。音楽はもともと好きな方でしたが,これほど夢中になったのもビートルズおかげ。こんなに分かりやすくて奥が深くて,幅の広い音楽はビートルズ以外ないのでは・・・

・ギター

  ビートルズを聞き始める1年前(中学1年生の時)から,フォークギターを買って自己流で始めました。その1年後,ビートルズやその他のロック,ポップスの影響でエレキぎたーを買い,同級生らと一緒に楽しみました。でも,ドラムをするやつが見つからなくてバンドを作るには至りませんでした。

愛用の楽器たち

・電子工作

 エレクトロニクスが好きな友人の影響もあって,いくつか作りました。それらの中でも一番の自信作はギターのエフェクター。でも,もう何年も作ってないからもう無理だろうな。・・・今でもちょっとした電化製品の修理なら,分解してみたりはやってます。

高校時代

・作曲

 まさに自分の世界に入ってなければできないかも・・・通学に自転車で40分ほどかかっていたので,そんな時間を使ってました。

・ピアノ

 ピアノをやり始めたのは,中学3年生の時。最初は,ビイートルズの「レット・イット・ビー」という曲のピアノ伴奏をマスターしたいと思ったから。バンド活動ではドラムするメンバーがいなかったことや,ギター1本ではレパートリーが限られている(と当時思った)こと。また,自分より上手なギター・プレイヤーが周りにいたことなどから,ピアノ(キーボード)に転向。ソロでやるならクラッシックをもと思い練習を始めました。クラッシックをやり始めてみると,その奥の深さにのめり込んでいきました。

大学生時代

・スキー友人と共に

  大学2年生の時,友人に誘われて信州へ。初めは,スケートをするのと変わりないだろうぐらいにしか考えていなかったのですが,いざ始めてみるとおもしろいの何のといったら・・・。一気にのめり込んでしまいました。それ以来,毎年必ずスキーツアーに。学生の時は,2月ごろに信州ということが多かったのですが,就職してからは,12月に北海道へというパターンが中心になってきました。子供が生まれてから,ここ5・6年スキーに行けていません。いきたいなぁ!

・器械体操

  大学のサークル活動でやってました。初めは,音楽系サークルと文化系サークルにも入部していましたが,バイトも忙しくなり結局残ったのが器械体操部。小学生の時にバク転ができたというだけの理由で入部しました。2年生からの入部だし,高校生までにやっていたというやけでもなので,そんなにうまくできたわけではありませんが,最後まで続けてよかったと思っています。

20代

・麻雀

 大学の頃に覚えましたが,夢中になったのは仕事をしだしてから20代半ばの頃。誘いがれば,夜中でも,遠くてもやりに走りまわってました。はっきりいって,女の子より興味があったという時も・・・。
 麻雀は,人生や性格をよく表します。「運」とか「ツキ」とか「流れ」というものは確かにあって,それらをうまく引き寄せたり,不運な時には,いかに最小限のダメージで堪え忍ぶかは,その人の性格や力量にかかっています。そして,チャンスに顔がにやける人,ポーカーフェイスでいられる人。一か八かで思い切りのいい人,慎重に慎重に回していく人。そういった駆け引きなんかを楽しめるのも麻雀の醍醐味です。

・テニス

 大学生のころから,気の合う仲間とたまにお遊び程度に硬式テニスをやってました。その後,地元の地区対抗戦のメンバーに欠員ができて勧誘されたのが切っ掛けで軟式テニスを始めました。初めは軟式なんて軟弱だなんて思っていましたが,これがなかなかおもしろい。

30代

・懸賞の応募

  はっきり言って,私はくじ運がいいと思います。(そう信じてます。)車(中古車ですが)を始め,コードレス・テレフォン,お年玉年賀状の2等賞,リクライニング・チェアーなどなど・・・懸賞だけでなく,ちょっとした『運』みたいなものが私には有るように感じるのですが・・・。ただの思い込みでしょうか???

・将棋

 覚えたのは小学生の時だったかな。大学生の時強い先輩がいて,その人に勝つのを目標に一時熱中しました。その後,しばらく途絶えましたが,プロ棋士の羽生さんが七冠旺に輝いたという記事を見て再び。職場でも子供たちに教えてます。頭脳ゲームとしてとてもいいと思いますし,時間つぶしにいいかも・・。

・ウインド・ボード

  こんな言葉は聞いたことがない?・・・はい。そうです。私が作った造語です。実は,パライダーは大変魅力的なスカイスポーツですが,強風時には飛ぶことができません。(スキーが雪の降らない季節や南国では無理だという理由で,パライダーを始めたんです)そこで,目を付けたのがウィンドサーフィン。ところがこれにも難点があり,1.荷物が多くて結構重くて大変。2.水に浸かるので着替えや始末が面倒。3.ウィンドサーフィンができる場所へ行くのに結構時間がかかる。・・・ということからウィンドサーフィンのウイング利用し,ボードの代わりにキャリアー(小さなタイヤ)を付けた板を使います。こうすれば,陸上用のウィンドサーフィンのでき上がりです。(これを作るのも相当時間がかかり,試作品も5〜6回作りました。)

・ラフティング

  普通,ラフティングといえば,大きなゴムボートに数人乗って,手慣れた人(多くはプロ)の操縦により,激流のある決まったコースを下り,そのスリルを味わうもの。・・・ところが私の場合違うんです。まず,ゴムボート。これは,一人乗り用(数千円で市販されてるもの。市販では2〜3人乗りと書いている)。これらの多くはゴムの質がとても悪く,2〜3回擦っただけで穴があき,沈没。このままでは,とても使えません。そこで,ゴムボートの底に薄いベニア板を敷き,それを幅2〜3センチのゴムで固定します。こうすると浅瀬を下っているときなど,底を石などで少々擦っても大丈夫。小型で一人乗り用なので,携帯も簡単。自分がしたいと思ったらいつでもどこでもできます。激流を楽しむのもよし。のんびりゆったりと風とともに揺られるのもよし。

・電波少年,雷波少年

  こちらでは夜中に放映されていたので,眠くても目覚ましをかけてでもよく見てました。後にはビデオに録画して見ていました。懸賞生活。世界中をヒッチハイクでなどなど・・・その企画のアイディアが最高によかったなぁ。再び復活しないかと期待しています。

・吉本新喜劇

  子供の頃からよく見てました。(木村進なんかが出ていた頃)何回かブームがありましたが,最近もしっかりビデオに録画して見ています。ただし,見るのは土曜日の分。日曜の分はどうもしらけてしまいます。(分かるかなあ。この違い・・・。)しょーもないけど笑ってしまう。ワンパターンだけど笑いのツボを押さえている。笑いの中に人情や教訓がちょっとだけ入っている。これがいいんだなぁ。

・バドミントン

  職場仲間からのお誘いで始めることに。硬式テニスをやっていた私としては,軟式テニスを始めた時と同様にバドミントンなんて軟弱そうなんて思いました。ところがところが,見るのとするのでは大違い。結構難しく,運動量もハードです。週一回の練習に可能な限り参加してます。

・手塚治虫

  中学校の担任の先生が,『火の鳥』全集を学校に持ってきてくれ,これはただのマンガではないと紹介してくれました。マンガを持ってきてくれる教師なんかその当時他にはいませんでした。それまでにも,テレビアニメなどで手塚治虫には触れてきていましたが,作者などに感心もなく・・・。そして,高校時代,大学入試が終わった頃図書室に『ブッダ』全巻が置いてあり,暇つぶしのつもりで読んだつもりが,その奥の深さや構成の複雑で緻密な様にのめり込みました。そして,数年前,隣町の図書館に手塚治虫の全集が置いてあるのを見つけ,読破することに。全作品ともなれば,中には駄作も見られますが,その作品の多さや考えの深さ構成のすばらしさ,そして何よりも漫画やアンメーションに対する情熱やエネルギッシュなバイタリティーに圧倒されます。

・朗読カセット

 別に読書好きなわけではありません。テレビドラマなんかはおもしろくてついつい続けて見てしまうこともありあすが,基本的にテレビは見ているとそれ以外のことはほとんど何もできません。その点,耳で聞き分には私のような「ながら族」にはありがたい。・・・ということで図書館でいいものを見つけたのです。それがこの朗読カセット。これならば,例えば洗い物をしながらやちょっとした仕事をしながらも,その話の内容に引き込まれてきます。純文学は結構難しいものもありますが,カセットテープなら何回も聞き直せるし,本物はやはり素晴らしいものが多いです。目も疲れないし,寝ている時でも聞けます。眠れない時の治療方法にもなりますねぇ。

・パソコン

 携帯電話もパソコンも手に入れたのは,2年前とだいぶん奥手。携帯電話なんか持っていても,仕事の呼び出しに使われるぐらいだろうし,パソコンも文書入力と表計算さえできればワープロで十分ぐらいいしか考えていませんでした。ところが,いざ手に入れてみるとこんなに便利なものとは・・・。基本的なことは職場のパソコンで慣れていましたが,自分のパソコンでまず,今までためていたバンドの音源をCDやMDに焼きました。これで音質の劣化もないし,編集やMP3などを使っての配信も可能となりました。仕事でも表計算や並べ替え,E−メールに添付文書をつけて送ったり,インターネットでいろいろなところから情報を得たり・・・。今は,もちろんホームページを作成して情報発信に挑戦中です。

・ウィークエンド・サンシャイン

 これは,毎週土曜日の朝7:15〜9:00にNHKのFM放送でやっている番組の名前です。司会と選挙はピーター・バラカンさん。とにかく選曲がいい。つうな音楽好き(ややアングラ)には,こういう番組がたまらないのです。最近は,録音し,編集しています。つまり,ピーター・バラカンさんのフィルターを通したいい曲を,さらに自分のフィルターにかけて好みの曲集にしているワケ。CDなんか買わなくったって,たくさんいい曲を聴くことができますよ。

 

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