1970's My Omnibus CD
<<1970 Vol.4>> 17曲 (78'35")
| 1 | ミスター・マンディ | オリジナル・キャスト | Mr. Monday | Original Caste | 3'09" | ★ | ||
| (輸CD) The Definitive 70's Lost Single Collection Vol.1/Various Artists | ||||||||
| 「天使の兵隊」に続くオリジナル・キャストの第2弾でかつ最大のヒット。ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」をカバーしてヒットを当てた長山洋子が2匹目にこの曲をカバーしたが2匹目のどじょうはいなかった。 | ||||||||
| 2 | ハートブレイカー | グランド・ファンク・レイルロード | Heartbreaker | Grand Funk Railroad | 6'36" | ★ | ![]() |
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| (輸CD) Collectors Series/Grand Funk Railroad | ||||||||
| 1969年発売のファースト・アルバム「オン・タイム」からのシングルカット。荒削りな音の中にも哀愁を感じさせるグランド・ファンクを代表する1曲でヴォーカル&ギターのマーク・ファーナーの曲。 | ||||||||
| 3 | スピリット・イン・ザ・スカイ | ノーマン・グリーンバウム | Spirit In The Sky | Norman Greenbaum | 4'02" | 3 | ![]() |
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| (輸CD) Billboard Top Rock'n'Roll Hits-1970/Various Artists | ||||||||
| 60年代中期より「Dr. West's Medicine Show & Junk Band」に所属。68年にソロとなり、シンガー・ソングライターとしてのソロ・デビュー・アルバムからシングルカットされ、大ヒットとなったのがこの曲。70年代中期には音楽活動を引退している。 | ||||||||
| 4 | アップ・アラウンド・ザ・ベンド | クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル | Up Around The Bend | Creedence Clearwater Revival | 2'44" | 4 | ![]() |
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| (CD) クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル | ||||||||
| 大ヒットアルバム「コスモズ・ファクトリー」からのシングルカット。 | ||||||||
| 5 | ウッドストック | クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング | Woodstock | Crosby, Stills, Nash & Young | 3'56" | ★ | ![]() |
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| (CD) デジャ・ヴ/クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング | ||||||||
| 1969年8月に行なわれた伝説の野外ロックフェスティバル「ウッドストック」。このライヴのドキュメンタリー映画の主題歌に使われているのがこの曲。 | ||||||||
| 6 | ミシシッピー・クイーン | マウンテン | Mississippi Queen | Mountain | 2'33" | ![]() |
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| (輸CD) The Best Of/Mountain | ||||||||
| マウンテンの代表曲。ハード・ロックでありながらもレスリー・ウェストのギターの音にはどこかほのぼのとしたものを感じるのは彼の風貌のせいだろうか。 | ||||||||
| 7 | ゲット・レディ | レア・アース | Get Ready | Rare Earth | 21'33" | 4 | ![]() |
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| (輸CD) The Best Of/Rare Earth | ||||||||
| デトロイト出身のソウル・グループ、レア・アースのファースト・ヒット。日本では当時は大ヒットにはならなかったがロックのスタンダード・ナンバーとなっている。 21分に渡るアルバム・バージョンを収録。 | ||||||||
| 8 | ミス・アメリカ | マーク・リンゼイ | Miss America | Mark Lindsay | 3'35" | ★★ | ![]() |
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| (輸CD) A Golden Classics Edition/Mark Lindsay | ||||||||
| 「花咲くアリゾナ」に続くマーク・リンゼイのソロ2作目。とても美しい曲で日本ではこちらの方がヒットした。この後マーク・リンゼイは再びレイダースの中心メンバーとして最大のヒット「嘆きのインディアン」をリリースする。 | ||||||||
| 9 | コンドルは飛んで行く | サイモンとガーファンクル | El Condor Pasa (If I Could) | Simon & Garfunkel | 3'10" | |||
| (CD) 明日に架ける橋/サイモンとガーファンクル | ||||||||
| 原曲は1913年に発表されたペルーの民俗音楽、フォルクローレの曲。ポール・サイモンがパリで親しくなったロス・インカスの演奏に歌詞をつけ、ヴォーカルを重ねたものである。 | ||||||||
| 10 | ロング・アンド・ワインディング・ロード | ビートルズ | The Long And Winding Road | Beatles | 3'38" | 1 | ★ | |
| (CD) レット・イット・ビー/ビートルズ | ||||||||
| ビートルズの最後のシングル盤との印象が強いが本国イギリスではシングルカットされなかった。フィル・スペクターによるこの曲の壮大なアレンジをポールが気に入らなかったということは有名な話。 そのフラストレーションは2003年の「Let It Be...Naked」によって解消された。 | ||||||||
| 11 | アイ・オー・アイ・オー | ビー・ジーズ | I.O.I.O. | Bee Gees | 3'00" | |||
| (CD) ベスト・ヒッツ/ビー・ジーズ | ||||||||
| デビュー当時はギブ3兄弟を中心とする5人組だったビー・ジーズであるが、その後メンバーの脱退が続き、この頃はロビン・ギブまでもが抜けて、バリー・ギブ、モーリス・ギブの2人組として活動していた。 | ||||||||
| 12 | 明日に向う道 | ショッキング・ブルー | Long And Lonesome Road | Shocking Blue | 2'49" | ★ | ![]() |
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| (輸CD) Singles A's And B's/Shocking Blue | ||||||||
| 「ヴィーナス」「マイティ・ジョー」に続く第3弾。やはり1970年に限定すればショッキング・ブルーはカッコいい。 | ||||||||
| 13 | ビークル | アイズ・オブ・マーチ | Vehicle | Ides Of March | 2'56" | 2 | ![]() |
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| (輸CD) Billboard Top Rock'n'Roll Hits-1970/Various Artists | ||||||||
| リーダーのジム・ペトリックは後にジェイムスタウン・マサカのメンバーと共にサヴァイヴァーを結成し、「アイ・オブ・ザ・タイガー」でNo.1を記録する。 | ||||||||
| 14 | ワイト・イズ・ワイト | ミッシェル・デルペッシュ | Wight Is Wight | Michel Delpech | 3'52" | |||
| (CD) フレンチ・ポップス・コレクションVol.5/Various Artists | ||||||||
| 1969年8月にイギリスのワイト島で開催された第2回ワイト島フェスティバルに参加して感銘を受け、作った曲。 | ||||||||
| 15 | 愛のおとずれ | カーチャ・エプシュタイン | Wunder Gibt Es Immer Wieder | Katja Ebstein | 3'35" | ★★ | ![]() |
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| (輸CD) Wunder Gibt Es Immer Wieder/Katja Ebstein | ||||||||
| ドイツ出身の美人シンガー。1970年のユーロビジョン・コンテスト入賞曲。お約束(?)の日本語バージョンもリリースされた。(聴いたことはないが。)カーチャ・エプシュタインは今も第一線で活躍中である。 | ||||||||
| 16 | 涙の教会 | メリー・ホプキン | Y Blodyn Gwyn | Mary Hopkin | 3'12" | ★★ | ![]() |
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| (輸CD) Post Card/Mary Hopkin | ||||||||
| アップル社との契約で、アルバムにはメリー・ホプキンの出身地のウェールズ語の曲を1曲入れるという約束の下にアルバム「ポスト・カード」に収録されていた曲。まさに教会音楽風のアレンジ、コーラスがメリー・ホプキンのソフトなハイトーンヴォイスにぴったり合っている。 | ||||||||
| 17 | ふたりの天使 | ダニエル・リカーリ | Concerto Pour Une Voix | Danielle Licari | 4'07" | |||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクションVol.5/Various Artists | ||||||||
| 当時若手作曲家、ピアニスト、指揮者として注目されていたサン・プルーの作品に”スキャットの女王”ダニエル・リカーリのスキャットをフィーチャーした作品。大スタンダード・ナンバーとなる。当時子供心にもとても感銘を受けた1曲。 | ||||||||