1970's My Omnibus CD
<<1971 Vol.4>> 24曲 (79'52")
| 1 | 明日への願い | リンゴ・スター | It Don't Come Easy | Ringo Starr | 3'04" | 4 | ||
| (輸CD) Blast From Your Past/Ringo Starr | ||||||||
| リンゴ・スターのソロ2曲目での初ヒット。プロデュースはジョージ・ハリスン。 | ||||||||
| 2 | ブラウン・シュガー | ローリング・ストーンズ | Brown Sugar | Rolling Stones | 3'51" | 1 | ||
| (CD) リワインド1971-1984/ローリング・ストーンズ | ||||||||
| べろのマークでおなじみのローリング・ストーンズレーベル設立第1弾アルバム「スティッキー・フィンガーズ」からのシングル第1弾。ビルボードNo.1を記録し、ストーンズを代表する1曲となった。「ブラウン・シュガー」とは当時ミック・ジャガーがつきあっていた元アイケッツのクローディア・リニアのことであると言われている。 | ||||||||
| 3 | 嘆きのインディアン | マーク・リンゼイとレイダース | Indian Reservation | Raiders featuring Mark Lindsay | 2'53" | 1 | ||
| (輸CD) The Legend Of Paul Revere/Paul Revere & Raiders | ||||||||
| リーダーのポール・リヴィアがレイダースを脱退した後、メインにフィーチャーされたマーク・リンゼイは、レイダースでこの大ヒットを飛ばす傍ら、ソロ活動も行なっていた。この曲のオリジナルは、1968年イギリスのシンガー、ドン・ファードン(元ソローズ)。 | ||||||||
| 4 | ネバダ・ファイター | マイク・ネスミスとファースト・ナショナル・バンド | Nevada Fighter | Mike Nesmith & First National Band | 3'06" | |||
| (CD) マイク・ネスミス・ベスト/マイク・ネスミス | ||||||||
| 「シルバー・ムーン」に続く、ファースト・ナショナル・バンドの2曲目は前作以上のコテコテのカントリー・ロック。これ以降グループはセカンド・ナショナル・バンドへと移行するが、再結成モンキーズ同様あまり目立った大活躍はしなかった。 | ||||||||
| 5 | フレンズ | エルトン・ジョン | Friends | Elton John | 2'24" | ★ | ||
| (CD) レディ・サマンサ/エルトン・ジョン | ||||||||
| エルトン・ジョンが音楽を担当した1971年の映画「フレンズ」の主題歌。時間の制約が厳しい中で作ったこの映画のサントラ・アルバムの出来にはエルトン・ジョン自身はかなり不満だったらしい。が、主演のアニセー・アルヴィナはかわいかった。 | ||||||||
| 6 | 兄弟の掟 | フレイミング・エンバー | I'm Not My Brother's Keeper | Flaming Ember | 4'12" | ★ | ||
| (CD) サンシャイン/フレイミング・エンバー | ||||||||
| フレイミング・エンバーはデトロイト出身、ホット・ワックス・レーベルの白人R&Bバンド。この曲はアメリカでは1970年6月にリリースされた。 | ||||||||
| 7 | ティモシー | ボーイズ | Timothy | Buoys | 2'49" | ★★ | ||
| (輸CD) Golden Classics/Buoys | ||||||||
| ボーイズは1964年にペンシルヴァニアで結成されたバンド。初ヒットがこの曲であるが、この曲がアメリカで発売されたのがなんと1970年2月13日の金曜日。発売日が悪かったせいか、ヒットするまでに1年以上もかかった。 | ||||||||
| 8 | フィーリン・オールライト | グランド・ファンク・レイルロード | Feelin' Alright | Grand Funk Railroad | 4'26" | ★ | ||
| (輸CD) Collectors Series/Grand Funk Railroad | ||||||||
| アルバム「サバイバル」からのシングルカット。オリジナルはトラフィックで、作者はトラフィックのメンバーだったデイヴ・メイスン。ジョー・コッカーのカバーも有名。 | ||||||||
| 9 | 僕と君のブー | ロボ | Me And You And A Dog Named Boo | Lobo | 2'54" | 5 | ||
| (輸CD) Greatest Hits/Lobo | ||||||||
| ロボは本名をケント・ラヴォイというフロリダ出身のシンガー・ソングライター。ソロになるまでに、ルモアーズ、シュガー・ビーツ、ミー・アンド・アザー・ガイズというバンドで活動していた。この曲はソロ・デビュー曲。 | ||||||||
| 10 | 愛のゆくえ | マーヴィン・ゲイ | What's Going On | Marvin Gaye | 3'52" | 2 | ★ | ![]() |
| (CD) ホワッツ・ゴーイン・オン/マーヴィン・ゲイ | ||||||||
| マーヴィン・ゲイの代表曲。スローな曲なのにグルーブ感にあふれるマーヴィン・ゲイの王道とも言える名曲。 | ||||||||
| 11 | 朝やけの二人 | オリジナル・キャスト | When Love Is Near | Original Caste | 3'00" | ★ | ![]() |
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| (EP) 朝やけの二人/オリジナル・キャスト | ||||||||
| プロデューサーがロジャー・ニコルスに変わり、ポール・ウィリアムスの曲を歌った。美しいバラードであり、カーペンターズが歌ったらもっとヒットしていただろう。オリジナル・キャストはこの直後に解散する。 | ||||||||
| 12 | 泉の詩/ラ・フォンテーヌ | フランシス・レイ・オーケストラ | La Fontaine | Francis Lai | 2'36" | ★ | ![]() |
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| (EP) 泉の詩/ラ・フォンテーヌ/フランシス・レイ・オーケストラ | ||||||||
| フランシス・レイがカトリーヌ・ドヌーヴに捧げる曲として作った曲。曲ももちろん良いが、このレコードはどちらかと言うとジャケ買い。 | ||||||||
| 13 | イフ | ブレッド | If | Bread | 2'35" | 4 | ★ | ![]() |
| (輸CD) Retrospective/Bread | ||||||||
| ニッポン放送でもTBSでもベスト20にチャートインしなかったが、じわじわと浸透し、バラードのスタンダード・ナンバーになった。 | ||||||||
| 14 | 恋するメキシカン | バート・バカラックとバカラック・シンガーズ | Mexican Divorce | Burt Bacharach | 3'06" | ★★ | ![]() |
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| (EP) 恋するメキシカン/バート・バカラックとバカラック・シンガーズ | ||||||||
| 71年のアルバムから来日公演直後におそらく日本でのみシングルカットされたこの曲は、実は60年代前半に作られていた曲。 | ||||||||
| 15 | 想い出のマリッツァ | シルヴィ・バルタン | La Maritza | Sylvie Vartan | 3'45" | ★★ | ![]() |
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| (CD) パリの妖精/シルヴィ・バルタン | ||||||||
| シルヴィの生まれ故郷ブルガリアのソフィアを流れるマリッツァ川を思って歌った曲。日本では69年、71年、76年の3回シングル発売されている。シルヴィ自身も今だに歌い続けている曲であり、90年の初めてのブルガリアでのコンサートで歌ったこの曲は感動物。 | ||||||||
| 16 | はかない想い | テンプテーションズ | Just My Imagination (Running Away With Me) | Temptations | 3'49" | 1 | ★ | ![]() |
| (輸CD) My Girl/Temptations | ||||||||
| テンプテーションズの70年代以降の最大のヒットはこの渋い曲。テナーのエディ・ケンドリックスはこの直後にグループを脱退する。 | ||||||||
| 17 | 恋のサイクリング | ミクスチャーズ | The Pushbike Song | Mixtures | 2'34" | ![]() |
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| (輸CD) Vintage Pop File Again!/Various Artists | ||||||||
| 60年代から活躍していたオーストラリアのバンド。マンゴ・ジェリーの「イン・ザ・サマータイム」をカバーして本国でヒットさせた後に出したこの曲も「イン・ザ・サマータイム」にソックリ。 | ||||||||
| 18 | ウォーク・アウェイ | ジェイムス・ギャング | Walk Away | James Gang | 3'33" | ★ | ![]() |
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| (輸CD) グレイテスト・ヒッツ/ジェイムス・ギャング | ||||||||
| 晩年のイーグルスで活躍したジョー・ウォルシュがいた3人組カントリー・ロック・バンド。代表曲であるこの曲もジョー・ウォルシュの作品。 | ||||||||
| 19 | いつか会う日まで | デビッド・キャシディとパートリッジ・ファミリー | I'll Meet You Halfway | David Cassidy & Partridge Family | 3'50" | 9 | ||
| (CD) グレイテスト・ヒッツ/パートリッジ・ファミリー | ||||||||
| 私の中ではパートリッジ・ファミリーは「悲しき初恋」だけで燃え尽きた。 | ||||||||
| 20 | メロディ・フェア | ビー・ジーズ | Melody Fair | Bee Gees | 3'50" | |||
| (CD) ビー・ジーズ・ヒストリー/ビー・ジーズ | ||||||||
| マーク・レスター、トレイシー・ハイド主演の映画「小さな恋のメロディ」の主題歌として大ヒット。この曲もカップリングの「若葉のころ」もそもそもは1969年のアルバム「オデッサ」に収録されていた曲。 トレイシー・ハイドもかわいかった。 | ||||||||
| 21 | ロウ・ダウン | シカゴ | Lowdown | Chicago | 3'35" | |||
| (CD) グループ・ポートレイト/シカゴ | ||||||||
| シカゴIIIからの2枚目のシングルカットはピーター・セテラ&ダニエル・セラフィンによる「ロウダウン」だったが、セールス的にはイマイチ。初来日と重なり、むしろ日本での人気の方が高く、北山修の詞による日本語バージョンも発売された。 | ||||||||
| 22 | 恋のかけひき | ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ | Don't Pull Your Love | Hamilton, Joe Frank & Reynolds | 2'42" | 4 | ||
| (輸CD) Greatest Hits/Hamilton, Joe Frank & Reynolds | ||||||||
| 日本では1971年を代表する1曲となったが、私はこの曲と尾崎紀世彦の「また逢う日まで」はあまり好きではなかった。 | ||||||||
| 23 | あの娘に狂って | ドアーズ | Love Her Madly | Doors | 3'19" | ★★ | ||
| (CD) グレイテスト・ヒッツ/ドアーズ | ||||||||
| スタジオライヴで制作したアルバム「L.A.ウーマン」収録曲。1971年7月3日、まさにこの曲がヒットしている頃にジム・モリソンがパリのアパートで死んでいるのを発見された。 | ||||||||
| 24 | 恋のジプシー | ナーダ | Il Cuore E Uno Zingaro | Nada | 3'55" | ★ | ||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクションVol.1/Various Artists | ||||||||
| 第21回サンレモ音楽祭優勝曲。清純さが魅力のナーダはこの当時18歳。ナーダは現在もナーダ・トリオを組んで活動中。 | ||||||||