1970's My Omnibus CD <<1971 Vol.9>> 22曲 (79'29")

1 新しい世界 サンタナ Everybody's Everything Santana 3'28"  
(輸CD) The Collection/Santana
前作「天の守護神」と共に評判の高いアルバム「サンタナIII」からのシングル・カット。ホーン・セクションにはタワー・オブ・パワーが参加しているが、これがメチャメチャカッコいい。
2 愛のバラード ポープ・アンカ Do I Love You Paul Anka 3'11"    
(輸CD) Vegas Style/Paul Anka
ブッダ・レコード移籍直後にリリースされた曲。日本では久々のヒットとなった。作者は無名な頃のアラン・シャンフォー。
3 オールド・ファッションド・ラヴ・ソング スリー・ドッグ・ナイト An Old Fashioned Love Song Three Dog Night 3'25"    
(輸CD) The Best Of/Three Dong Night
ポール・ウィリアムの作品で自身でも歌っている。スリー・ドッグ・ナイトの代表曲となった1曲。
4 明日にこんにちは カプリコーン Goodbye Today, Hello Tomorrow Capricone 3'04"   ★★
(EP) 明日にこんにちは/カプリコーン
前作「ハロー・リバプール」や次作「恋のフィーリング」ほどヒットしなかったが、私はこの曲が一番好きである。シングル盤が擦り切れているのでCD化が待ち遠しい1曲。
5 ハッピー・クリスマス ジョン&ヨーコ Happy X'mas (War Is Over) John & Yoko 3'36"    
(CD) ザ・ジョン・レノン・コレクション/ジョン・レノン
クリスマス・ソング&反戦歌としてスタンダード化したこの曲の発表は1971年だった。
6 ピース・トレイン キャット・スティーヴンス Peace Train Cat Stevens 4'15" 7  
(輸CD) Greatest Hits/Cat Stevens
キャット・スティーヴンスは1966年にイギリスでデビューしたが、アメリカで認められるまで5年かかった。1970年以降、ポップで人間味あふれる曲作りを目指し、成功した。この曲もそんな1曲。
7 愛のわかれ道 ブレッド Baby I'm-A Want You Bread 2'27" 3  
(CD) アンソロジー・オブ/ブレッド
1969年にロサンゼルスで結成。当時はプレジャー・フェアーという名前だったが、70年のデビューにあたり、ブレッドと名前を変えた。メンバーの1人であるラリー・ネクテルは、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」のピアノ奏者であった。
8 ブラック・ドッグ レッド・ツェッペリン Black Dog Led Zeppelin 4'58"    
(輸CD) Led Zeppelin IV/Led Zeppelin
「ロックン・ロール」「天国への階段」と共にアルバム「レッド・ツッペリンIV」の代表曲。ヴォーカルとギター・フレーズが交互に繰り返される。
9 愛の誓い(ティル) トム・ジョーンズ Till Tom Jones 2'21"    
(CD) ザ・グレイテスト・ヒッツ・オブ/トム・ジョーンズ
1957年に発表された曲で、多くの歌手に歌われているスタンダード・ナンバー。
10 ポーク・サラダ・アニー エルヴィス・プレスリー Polk Salad Annie Elvis Presley 4'54"    
(CD) エルビス・バイ・リクエストBEST20/エルヴィス・プレスリー
オリジナルは1969年のトニー・ジョー・ホワイト。映画「エルヴィス・オン・ステージ」で使用されたライヴ・バージョンがそのままシングル・リリースされた。
11 ただ愛に生きるだけ マルティーヌ・クレマンソー Un Jour L'amour Martine Clemenceau 2'49"   ★★
(CD) フレンチ・ポップス・コレクションVol.5/Various Artists
第2回世界歌謡祭グランプリ曲。フランス語バージョンのCD化が待ち遠しかった1曲。この1曲のために、5枚組CDボックス「フレンチ・ポップス・コレクション」を買った。
12 黒いジャガーのテーマ アイザック・ヘイズ Theme From Shaft Isaac Hayes 4'40" 1
(輸CD) Shaft/Soundtrack
主にソングライター、プロデューサー、セッション・ミュージシャンとして活動していたアイザック・ヘイズがシンガーとしても注目された曲。アクション映画「シャフト」の主題歌。
13 戦争をやめよう グランド・ファンク・レイルロード People Let's Stop The War Grand Funk Railroad 5'13"  
(輸CD) E Pluribus Funk/Grand Funk Railroad
GFRの元メンバーでもあり、GFRを育てたテリー・ナイトの最後のプロデュース・アルバムからのシングル曲。ベトナム戦争に対するメッセージ・ソング。
14 アイム・ルージング・ユー ロッド・スチュワート (I Know) I'm Losing You Rod Stewart 5'25"    
(CD) シング・イット・アゲイン・ロッド/ロッド・スチュワート
オリジナルはテンプテーションズ。アメリカでは同時期にレア・アースのバージョンがヒット。
15 心の扉をあけよう メラニー Brand New Key Melanie 2'27" 1
(輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.7/Various Artists
真新しいローラースケート靴を手に入れた女の子を歌った曲。メラニーはこの曲を15分で作曲した。シンプルな曲だがメラニー最大のヒット。
16 ファイアボール ディープ・パープル Fireball Deep Purple 3'25"    
(輸CD) The Very Best Of/Deep Purple
リッチー・ブラックモア、イアン・ギラン、ロジャー・グローバー、ジョン・ロード、イアン・ペースというメンバーだったディープ・パープル黄金時代を代表する1曲。
17 恋はつめたく チ・ライツ Have You Seen Her Chi-Lites 5'06" 3
(CD) ザ・グレイテスト・ヒッツ/シャイ・ライツ
シカゴ出身のソウル・グループ。「チ・ライツ」「チャイ・ライツ」「シャイ・ライツ」のどれが正しいのか今だにわからない。収録アルバムには「シャイ・ライツ」と記されているが、この当時日本では「チ・ライツ」と呼ばれていた。
18 ゴット・トゥー・ビー・ゼア マイケル・ジャクソン Got To Be There Michael Jackson 3'24" 4  
(輸CD) The Best Of/Jackson 5
マイケル・ジャクソンのソロ初ヒットはジャクソン・ファイブ・サウンドとは異なる美しいバラード。
19 涙の想い出 ゲイル・マコーミック It's A Cryin' Shame Gayle McCormick 2'49"   ★★
(輸CD) A Group Called Smith/Smith
スミス解散後ソロ活動を始めたゲイル・マコーミックの初シングル。CDではスミス時代のアルバム「A Group Called Smith」のボーナス・トラックに収録された。
20 アブラカダブラ シルヴィ・バルタン Abracadabra Sylvie Vartan 2'56"  
(CD) ベスト・オブ/シルヴィ・バルタン
本国フランスでは「悲しみの兵士」などとともに1969年にシングル発売された曲。当時のフランスのシングル盤は4曲入りが一般的だった。イタリア語バージョンがさらにカッコいい。
21 トゥナイト ジョージ・ベイカー・セレクション Tonight George Baker Selection 2'40"    
(輸CD) Vintage Pop File Again!/Various Artists
オランダのバンド。代表曲 「リトル・グリーン・バッグ」がタランティーノ監督の「レザボア・ドッグス」に使われたり、サントリーウィスキーのCMに使われたりしていて当時よりむしろ最近名が売れている。
22 夜明けの太陽 ショッキング・ブルー I'll Follow The Sun Shocking Blue 2'47"  
(輸CD) Vintage Pop File Again!/Various Artists
日本独自シングルか? ベスト盤CDでも見かけたことがない曲。音は薄いがベンチャーズ風、GS風で好きな曲。