1970's My Omnibus CD
<<1972 Vol.1>> 22曲 (79'25")
| 1 | ヨー・ヨー | オズモンズ | Yo-Yo | Osmonds | 3"17" | 10 | ||
| (輸CD) Greatest Hits/Osmond Brothers | ||||||||
| リン・アンダーソンの「ローズ・ガーデン」の作者でもあるジョー・サウスの作品。 | ||||||||
| 2 | デイジー・メイ | ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ | Daisy Mae | Hmilton, Joe Frank & Reynolds | 3"02" | |||
| (輸CD) Greatest Hits/Hmilton, Joe Frank & Reynolds | ||||||||
| 彼ら第3弾シングル。前作「アナベラ」よりは売れたが「恋のかけひき」にはほど遠い。 | ||||||||
| 3 | ダイアモンドは永遠に | シャーリー・バッシー | Diamonds Are Forever | Shirley Bassey | 2"43" | ★ | ||
| (輸CD) The Best Of Bond...James Bond/Various Artists | ||||||||
| 映画007シリーズ1971年の作品「ダイアモンドは永遠に」の主題歌。この作品を最後にジェームス・ボンド役はショーン・コネリーからロジャー・ムーアにバトンタッチ。 | ||||||||
| 4 | 動物と子供達の詩 | カーペンターズ | Bless The Beasts & Children | Carpenters | 3"17" | ★ | ||
| (CD) イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ | ||||||||
| 映画「動物と子供達の詩」の主題歌であり、監督自らカーペンターズに歌ってほしいと持ち込んできた曲。バリー・デヴォルゾンとぺリー・ボトキン・ジュニアの作品。この映画の挿入歌ともなっていた彼らの別の曲が、後に「妖精コマネチのテーマ」というタイトルでヒットすることになる。 | ||||||||
| 5 | 哀しみの終るとき | ミッシェル・ポルナレフ | Ça N'arrive Qu'aux Autres | Michel Polnareff | 1"47" | ★ | ||
| (輸CD) Michel Polnareff/Michel Polnareff | ||||||||
| クロード・ルルーシュ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演のフランス映画「哀しみの終るとき」の主題歌。ドラマチックな名曲であるがとても短い。 | ||||||||
| 6 | 愛のシェイクハンド | メイフラワー | Shake A Hand | Mayflower | 3"32" | ★★ | ||
| (EP) 愛のシェイクハンド/メイフラワー | ||||||||
| メイフラワーはオランダ出身の女性1名、男性4名からなるグループ。この曲はホセ・フェリシアーノの「ケ・サラ」と異名同曲。One By OneレコードあたりからのCD化が待ち遠しい曲の一つ。 | ||||||||
| 7 | ひとりぽっちの涙 | ベバリィ・ブレーマーズ | Don't Say You Don't Remember | Beverly Bremers | 3"26" | ★★★ | ||
| (輸CD) The Very Best Of/Beverly Bremers | ||||||||
| ベバリィ・ブレーマーズはシカゴ出身の美人女優。マネージャーで夫でもあるデビッド・リプトンの薦めでセプター・レコードから歌手デビューした。マイナー調のAメロから一転、雲が晴れるようなサビの展開は胸キュンもの。あのハスキーヴォイスで「覚えてないなんて言わないで…。」なんて言われるとたまんないっす。 | ||||||||
| 8 | デイ・アフター・デイ | バッドフィンガー | Day After Day | Badfinger | 3"10" | 4 | ||
| (輸CD) Straight Up/Badfinger | ||||||||
| バッドフィンガーの代表曲の一つ。バッドフィンガーはオリジナル・メンバーのうちの2人、ピート・ハムとトム・エバンズが自殺でこの世を去っているが、今でもジョーイ・モーランドがバッドフィンガー名で活動している。 | ||||||||
| 9 | ある晴れた朝 | ライトハウス | One Fine Morning | Lighthouse | 5"18" | ★★ | ||
| (輸CD) One Fine Morning/Lighthouse | ||||||||
| ライトハウスはカナダ出身のバンド。ホーンセクションの他に電気ヴァイオリン、電気ヴィオラ、 電気セロから成る四名のストリングセクションを抱える13名の大所帯バンド。この曲はシカゴ、BS&T、チェイスなどの曲と共に当時のブラスロックを語る際には欠かせない定番ナンバーとなっている。シングル盤ではイントロのかっこいいベースソロがカットされてしまっている。 | ||||||||
| 10 | 木枯しの少女 | ビョルンとベニー | She's My Kind Of Girl | Björn & Benny | 2"42" | |||
| (輸CD) Ring Ring/ABBA | ||||||||
| スウェーデン出身の男性デュオ、ビョルンとベニーが日本で飛ばした初ヒット。”ビョルンとベニー”は一発屋に終わったが、後に女性ヴォーカル2人を加え4人組のアバを結成し、世界的に大ブレイクすることになる。 | ||||||||
| 11 | アメリカン・パイ | ドン・マクリーン | American Pie | Don Mclean | 8"36" | 1 | ||
| (輸CD) The Best Of/Don Mclean | ||||||||
| ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター、ドン・マクリーンが子供の頃に憧れていたバディ・ホリーに捧げた曲。”ロックロールが死んだ日”(バディ・ホリーの命日)について歌っている。 | ||||||||
| 12 | ファミリー・アフェアー | スライ&ファミリー・ストーン | Family Affair | Sly & Family Stone | 3"06" | 1 | ★ | |
| (CD) 暴動/スライ&ファミリー・ストーン | ||||||||
| スライ&ファミリー・ストーンはロック、ソウル、ファンク、ブルースを融合させたバンド。この曲のアレンジは、後にフィラデルフィア・ソウルの立役者となるケニー・ギャンブル&レオン・ハフであり、ファンキーなエレキピアノが印象的なアレンジである。 | ||||||||
| 13 | スーパーバード | ニール・セダカ | Superbird | Neil Sedaka | 4"12" | |||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクション Vol.1/Various Artists | ||||||||
| ニール・セダカ自身の手によるクラシック調の名曲。日本でのみヒット。 | ||||||||
| 14 | 夕映えのふたり | ウド・ユルゲンス | Was Ich Dir Sagen Will | Udo Jürgens | 3"39" | |||
| (輸CD) Hits Around The World 1967-1973/Various Artists | ||||||||
| ウド・ユルゲンスはオーストリア出身のシンガー。1934年生まれの彼は16才の頃から音楽活動を始めるが、認められたのは1960年代に入ってからのことである。彼自身の作曲であり、日本のペドロ&カプリシャスのヒット曲「別れの朝」の原曲であるこの曲はヨーロッパでは1967年にヒットした。 | ||||||||
| 15 | チェリッシュ | デビッド・キャシディー | Cherish | David Cassidy | 3"50" | 9 | ★ | |
| (CD) グレイテスト・ヒッツ/パートリッジ・ファミリー | ||||||||
| アソシエイションのヒット曲をパートリッジ・ファミリーのデビッド・キャシディーがソロでカバー。 | ||||||||
| 16 | スウィート・シーズンズ | キャロル・キング | Sweet Seasons | Carole King | 3"18" | 9 | ★ | |
| (輸CD) Her Greatest Hits/Carole King | ||||||||
| そこそこの曲ではあるが、前作のアルバム「Tapestry」収録曲がどれも素晴らしかったのでこの曲を初めて聴いた時は「物足りない」という印象だったことを記憶している。 | ||||||||
| 17 | 雨にぬれた朝 | キャット・スティーヴンス | Morning Has Broken | Cat Stevens | 3"24" | 6 | ||
| (輸CD) Greatest Hits/Cat Stevens | ||||||||
| 70年代の「名曲」の一つとして語られている曲であるが、日本では当時それほどの大ヒットにはならなかった。 | ||||||||
| 18 | 恋にボンジュール | ミレイユ・マチュー | Merci Monsieur Très Peu Pour Moi | Mireille Mathieu | 2"49" | |||
| (LP) ボンジュール・ミレイユ/ミレイユ・マチュー | ||||||||
| イントロが「蒲田行進曲」風。日本でのみシングル発売されヒットした曲なのでなかなかCD化されない。かつて日本で編集されたCDに収録されたことがあったが、今は入手困難。 | ||||||||
| 19 | サンシャイン | ジョナサン・エドワーズ | Sunshine | Jonathan Edwards | 2"19" | 4 | ||
| (輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.7/Various Artists | ||||||||
| 曲調からも明白な通り、カントリー・ロックをやっていた人らしいがこの人のことはよくわからない。 | ||||||||
| 20 | チャッキー・ワゴン | ルー・クリスティ | Chuckie Wagon | Lou Christie | 2'54" | ![]() |
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| (輸CD) Glory River/Lou Christie | ||||||||
| 「インディアン・レディ」の哀愁バラード路線から一転してコミカルな曲調の曲。 | ||||||||
| 21 | ユー・アー・エブリシング | スタイリスティックス | You Are Everything | Stylistics | 2'55" | 9 | ![]() |
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| (CD) ツイン・ベスト/スタイリスティックス | ||||||||
| 日本ではダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイのカバーが有名な曲であるが、オリジナルはスタイリスティックス。 私は当時FENでこの曲を聴いて一発で好きになったが、スタイリスティックスが日本でブレイクするにはあと3年程かかった。 | ||||||||
| 22 | 吹けよ風、呼べよ嵐 | ピンク・フロイド | One Of These Days | Pink Floyd | 5'58" | |||
| (輸CD) Meddle/Pink Floyd | ||||||||
| 23分の超大作「エコーズ」と共に、アルバム「Meddle(邦題:おせっかい)」を代表する1曲。ブッチャーのテーマソングとしても有名。 | ||||||||