1970's My Omnibus CD
<<1972 Vol.4>> 23曲 (79'30")
| 1 | 瞳の中の愛 | トッド・ラングレン | I Saw The Light | Todd Rundgren | 2'59" | ★★ | ![]() |
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| (CD) ベスト・オブ/トッド・ラングレン | ||||||||
| プロデューサー、エンジニア、ソングライター、ギタリスト、キーボードプレイヤーと多彩な活動をしているトッド・ラングレンの代表曲。 チャート的にはそれほど上位にいかなかったが、スタンダード・ナンバーとなっている名曲。 | ||||||||
| 2 | よろこびのカンタータ | アポロ100 | Joy | Apollo 100 | 2'48" | 6 | ★ | ![]() |
| (輸CD) Rock Instrumental Classics/Various Artists | ||||||||
| バッハのカンタータ「主よ、人の望みの喜びを」をポップス風にアレンジしたインストルメンタル・ナンバー。 アポロ100はキーボードプレイヤーのトム・パーカーを中心としたイギリスのスタジオ・ミュージシャンによるバンド。 | ||||||||
| 3 | ラン・ラン・ラン | ジョ・ジョ・ガン | Run Run Run | Jo Jo Gunne | 2'36" | |||
| (輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.8/Various Artists | ||||||||
| 元スピリットのジェイ・ファーガソン、マーク・アンデスが中心となって結成されたバンド。バンド名はチャック・ベリーの同名曲から名づけたらしい。 | ||||||||
| 4 | 涙の想い出 | ブレッド | Everything I Own | Bread | 3'07" | 5 | ★★ | ![]() |
| (輸CD) Retrospective Bread/Bread | ||||||||
| 個人的に、ブレッドが最も好きだった時期の曲であり、マイ・ベスト・ソング。 | ||||||||
| 5 | イン・ザ・レイン | ドラマティックス | In The Rain | Dramatics | 5'11" | 5 | ★ | ![]() |
| (輸CD) The Best Of/Dramatics | ||||||||
| デトロイトのソウル・ボーカル・グループ、ドラマティックスの代表曲。効果音に雷の音を取り入れ、グループ名通りドラマティックな仕上がりとなっている。 | ||||||||
| 6 | シルヴィアズ・マザー | ドクター・フックとメディスン・ショー | Sylvia's Mother | Dr. Hook & Medicine Show | 3'43" | 5 | ![]() |
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| (輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.8/Various Artists | ||||||||
| ニッポン放送ポップスベストテンでは、”スカイドッグ”というアーティストのバージョンがランキングされていたが一般的には”ドクター・フック”のバージョンの方が有名。 | ||||||||
| 7 | ソング・サング・ブルー | ニール・ダイアモンド | Song Sung Blue | Neil Diamond | 3'16" | 1 | ||
| (輸CD) Greatest Hits/Neil Diamond | ||||||||
| あまり印象に残らない曲。 | ||||||||
| 8 | ゴーリー・ワウ | スタイリスティックス | Betcha By Golly, Wow | Stylistics | 3'48" | 3 | ★ | |
| (CD) ツイン・ベスト/スタイリスティックス | ||||||||
| ファースト・アルバム「スタイリスティックス登場」からのカットであり、この曲が日本での初ヒットである。後にプリンスのカバーでもヒットする。同じアルバムからのカットとしては、この1曲前に出した曲で、後に多くのアーティストがカバーする「ユー・アー・エブリシング」の方が有名。 | ||||||||
| 9 | メタル・グウルー | T.レックス | Metal Guru | T. Rex | 2'26" | |||
| (CD) ベスト・オブ/T.レックス | ||||||||
| T.レックスの日本での最大のヒット曲。 | ||||||||
| 10 | 恋するあなた | ギャラリー | Nice To Be With You | Gallery | 2'41" | 4 | ||
| (輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.8/Various Artists | ||||||||
| チャート的にはギャラリーの最大のヒット曲であるが、ギャラリーの曲の知名度では「アイ・ビリーブ・イン・ミュージック」の方が有名。 | ||||||||
| 11 | ハロー・メリー・ルー | ニュー・ライダース・オブ・ザ・パープル・セージ | Hello Mary Lou (Goodby Heart) | New Riders Of The Purple Sage | 2'58" | |||
| (輸CD) Powerglide/New Riders Of The Purple Sage | ||||||||
| オリジナルは1961年のリッキー・ネルソン。NRPSはグレイトフル・デッドのリーダーであり、サンフランシスコ・ロック界の大物ジェリー・ガルシアが元ジェファーソン・エアプレインのメンバーなどと結成したカントリー&ウェスタンのバンド。ちなみにジェリー・ガルシアはグレイトフル・デッドと掛け持ちをしていたため、常時在籍ではなかった。 | ||||||||
| 12 | メアリーの小羊 | ポール・マッカートニー&ウィングス | Mary Had A Little Lamb | Paul McCartney & Wings | 3'35" | |||
| (CD) ワイルド・ライフ(Bonus Track)/ポール・マッカートニー&ウィングス | ||||||||
| 政治色が強くて本国では放送禁止になった前作とは一転して童謡のようなかわいい曲。オリジナル・アルバムには未収録。 | ||||||||
| 13 | 愛は面影の中に | ロバータ・フラック | The First Time Ever I Saw Your Face | Roberta Flack | 5'24" | 1 | ★ | |
| (CD) ベスト・オブ/ロバータ・フラック | ||||||||
| ビルボード6週連続1位を記録した1972年のグラミー賞レコード・オブ・ジ・イヤー受賞曲。この曲のレコーディングは1969年に行なわれていたがその時はリリースされず、後にクリント・イーストウッド主演の映画「恐怖のメロディー」で使われたことをきっかけにリリースされ、大ヒットとなった。 | ||||||||
| 14 | 暗黒への旅路 | マウンテン | Travellin' In The Dark | Mountain | 4'26" | |||
| (CD) ナンタケット・スレイライド/マウンテン | ||||||||
| とても120kgを超える巨漢の指から奏でられているとは思えないレスリー・ウェストの繊細なギターワークがカッコいいこの曲は、リーダーのフェリックス・パッパラルディとその妻ゲイル・コリンズの作品。マウンテンは1972年に一度解散し、その後再結成、解散を繰り返すが、1983年にフェリックス・パッパラルディが妻ゲイルに射殺される。 | ||||||||
| 15 | オー・ガール | チャイ・ライツ | Oh Girl | Chi-Lites | 3'43" | 1 | ★ | |
| (CD) グレイテスト・ヒッツ/チャイ・ライツ | ||||||||
| リード・ボーカルのユージン・レコードの作品。チャイ・ライツはデルズ、インプレッションズと共にシカゴ・ソウル界のヴォーカル・グループ御三家の一つであり、3組の中では一番格下であったが、この曲のヒットにより、日本では一番知名度が高かった。 | ||||||||
| 16 | トゥー・レイト・トゥー・ターン・バック・ナウ | コーネリアス・ブラザーズとシスター・ローズ | Too Late To Turn Back Now | Cornelius Brothers & Sister Rose | 3'25" | 2 | ★★ | |
| (輸CD) Soul Hits Of The '70s - Didn't It Blow Your Mind Vol.8/Various Artists | ||||||||
| オズモンズ、ジャクソン・ファイヴといった家族で構成されたグループが活躍している中、フロリダで活動をしていたファミリー・グループ。コーネリアス家には15人の子供がいたが、そのうちのエディ、カーター、そして女性のローズの3人で構成された。彼らの最大のヒットとなったこの曲はエディ・コーネリアスの作品。 | ||||||||
| 17 | アイ・ニード・ユー | アメリカ | I Need You | America | 3'06" | 9 | ★★ | |
| (CD) アメリカの歴史/アメリカ | ||||||||
| 前作「名前のない馬」で大ブレイクしたアメリカの2作目。良い曲だが前作ほどのインパクトがないため、中ヒット止まり。 | ||||||||
| 18 | 涙の滑走路 | グラス・ルーツ | The Runway | Grass Roots | 2'57" | ★ | ||
| (輸CD) Anthology 1965-1975/Grass Roots | ||||||||
| アメリカでは人気に翳りが見え始めて来た時期の曲。日本ではダンヒル・サウンドの全盛期でもあったのでヒットした。 | ||||||||
| 19 | 渚の想い出 | ミッシェル・ポルナレフ | Tous Les Bateaux, Tous Les Oiseaux | Michel Polnareff | 3'29" | ★ | ||
| (輸CD) Michel Polnareff/Michel Polnareff | ||||||||
| フランスでは1969年の春に大ヒットを記録。いかにも渚の景色が浮かんでくるようなさわやかな名曲。 | ||||||||
| 20 | 恋の雨音 | ラブ・アンリミテッド | Walkin' In The Rain With The One I Love | Love Unlimited | 4'27" | ★★ | ||
| (CD) 愛のテーマ〜ベスト・オブ・バリー・ホワイト/バリー・ホワイト | ||||||||
| 1960年代後半からプロデューサー、コンポーザーとしての活動を始めていたバリー・ホワイトがスタジオで見つけた3人の女性シンガーで結成したグループがラブ・アンリミテッド。この作品はバリー・ホワイトにとっても出世作となり、後の大活躍につながる。曲の後半に出てくる電話の男性の声はバリー自身。 | ||||||||
| 21 | ハウ・ドゥー・ユー・ドゥー | マウス&マクニール | How Do You Do | Mouth & MacNeal | 3'17" | 8 | ||
| (輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.8/Various Artists | ||||||||
| ヨーロッパを中心に多くのアーティストがカバーして世界的なヒットとなったが、この手の曲がアメリカでも流行るのは珍しい。オリジナルがオランダ人デュオのマウス&マクニール。フランスではシルヴィ・バルタンでヒットした。 | ||||||||
| 22 | イミグレイション・マン | グラハム・ナッシュ&デイヴィッド・クロスビー | Immigration Man | Graham Nash & David Crosby | 3'01" | ★ | ||
| (輸CD) CSN/Crosby, Stills & Nash | ||||||||
| CSN&Yの各メンバーがグループ活動とは別にそれぞれソロ・アルバムを発表していた時期にグラハム・ナッシュとデイヴィッド・クロスビーが組んでリリースしたアルバムからのシングル・カット。 | ||||||||
| 23 | シーモンの涙 | イングランド・ダンとジョン・フォード | Simone | England Dan & John Ford Coley | 2'57" | ★★ | ||
| (輸CD) Sunshine Girl Polydor Soft Rock Collection/Various Artists | ||||||||
| ダン・シールズ、ジョン・フォード・コーリーの2人組がアメリカでブレイクするのは1976年のこと。この曲はその4年前に日本でのみヒットした。従って、この曲が収録されているCDは少ない。ちなみにダン・シールズの兄はシールズ&クロフツのジム・シールズ。 | ||||||||