1970's My Omnibus CD <<1973 Vol.4>> 21曲 (79'40")

1 イエスタデイ・ワンス・モア カーペンターズ Yesterday Once More Carpenters 3'58" 2  
(CD) イエスタデイ・ワンス・モア/Carpenters
アルバム「ナウ・アンド・ゼン」のコンセプトの元に作られた名曲。日本での最大のヒット。
2 夜をぶっとばせ デビッド・ボウイ Let's Spend The Night Together David Bowie 3'08"  
(輸CD) The Best Of 1969-1974/David Bowie
ローリング・ストーンズのカバー。日本独自シングル。
3 火の玉ロック ミッシェル・ポルナレフ Great Balls Of Fire Michel Polnareff 2'51"    
(EP) 火の玉ロック/Michel Polnareff
ジェリー・リー・ルイス1957年のヒット。1972年11月の東京公演のライブ・アルバム「ポルナレフ・ア・トーキョー」からのシングル・カット。
4 ザ・グルーバー T.レックス The Groover T. Rex 3'15"    
(CD) ベスト・オブ/T. Rex
そろそろこの手の曲にも飽きてきた。
5 ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ ベット・ミドラー Boogie Woogie Bugle Boy Bette Midler 2'20" 8
(CD) グレイテスト・ヒッツ/Bette Midler
アンドリュー・シスターズ1941年のヒット。
6 希望のあした クリント・ホームズ Playground In My Mind Clint Holmes 2'58" 2  
(輸CD) Super Hits Of The '70s - Have A Hot Day Vol.11/Various Artists
曲調からはイメージできないが、クリント・ホームズはイギリス出身の黒人シンガー。
7 愛のきずな シカゴ Feelin' Stronger Everyday Chicago 4'15" 10  
(CD) シカゴ・ポートレート/Chicago
2つの曲をくっつけたような感じがする曲。
8 ゴーイン・ホーム オズモンズ Goin' Home Osmonds 2'29"    
(輸CD) Greatest Hits/Osmond Brothers
オールディーズのカバーで立て続けにヒットを飛ばしていたダニー・オズモンドの路線とは異なり、この頃の本体オズモンズはハード・ロック路線で売っていた。
9 007死ぬのは奴らだ ポール・マッカートニー&ウィングス Live And Let Die Paul McCartney & Wings 3'14" 2  
(輸CD) Wings Greatest/Paul McCartney & Wings
ポール自身の希望で007主題歌を書くことになった。プロデュースもポールの希望でジョージ・マーチンが担当。この曲は後にガンズ・アンド・ローゼズがカバーしている。
10 ヘル・レイザー スイート Hell Raiser Sweet 3'18"    
(輸CD) Greatest Hits/Sweet
「007死ぬのは奴らだ」に続き、爆発ソングが2曲続く。
11 ピロー・トーク シルヴィア Pillow Talk Sylvia 4'24" 3 ★★
(輸CD) Pillow Talk/Sylvia
本名シルヴィア・ロビンソン。1936年生まれでデビューは1950年だったのでこの時点で既に芸歴23年のベテラン・シンガー。 この曲はゲンスブール&ジェーン・バーキンの「ジュ・テーム」と並び称されるセクシー・ソング。
12 ラブ・トレイン オージェイズ Love Train O'Jays 2'58"    
(輸CD) The Best Of/O'Jays
今度は前2作とはガラっと変わって明るい曲。チャート的にはイマイチであったが「裏切者のテーマ」と共にオージェイズの代表曲となった。
13 無情の世界 ローリング・ストーンズ You Can't Always Get What You Want Rolling Stones 7'34"    
(CD) ホット・ロックス2/ローリング・ストーンズ
1969年のアルバム「Let It Breed」に収録されていた曲で、当時はシングル「ホンキー・トンク・ウイメン」のB面であったが、この年にシングルA面として再発。
14 オール・ナイト リンジー・ディ・ポール All Night Lynsey De Paul 3'58"    
(輸CD) Best Of The 70's/Lynsey De Paul
風吹ジュンの曲にこの曲にソックリな曲があった。
15 帰ってきた君と僕 ロボ It Sure Took A Long, Long Time Lobo 3'04"    
(輸CD) Very Best Of/Lobo
この頃になるとロボとブレッドにはかなり飽きてきていた。
16 太陽に歌おう デビッド・キャシディーとパートリッジ・ファミリー Sunshine David Cassidy & Partridge Family 2'46"    
(輸CD) Crossword Puzzle/Partridge Family
この曲が収録されているベスト盤CDはなかなか見つからないのでCD音源の入手には苦労したが、2003年5月にアメリカで再CD化されたオリジナルアルバム「Crossword Puzzle」の入手によってやっと実現した。
17 土曜の夜は僕の生きがい エルトン・ジョン Saturday Night's Alright For Fighting Elton John 4'55"    
(輸CD) Greatest Hits/Elton John
「土曜の夜はファンダンゴ」という邦題もある。
18 青春の日々 イアン・マシューズ These Days Ian Matthews 4'23"   ★★
(輸CD) The Soul Of Many Places/Ian Matthews
ジャクソン・ブラウンの曲。イアン・マシューズ以外にもグレッグ・オールマン、ニッティー・グリッティー・ダート・バンドなどがカバーしている。
19 アメリカン・バンド グランド・ファンク We're An American Band Grand Funk 3'28" 1
(輸CD) Collectors Series/Grand Funk Railroad
グループ名を「グランド・ファンク」と改名(?)し、プロデューサーにトッド・ラングレンを起用。初のNo.1ヒットとなった。
20 マコッサNo.1 マヌ・ディバンゴ Soul Makossa Manu Dibango 4'31"    
(輸CD) Soul Hits Vol.12/Various Artists
オシビサ、アサガイなどに代表されるアフリカのアフロ・ミュージックのバンドの1つ。バンド名にもなっているリーダーのマヌ・ディバンゴはカメルーン出身。
21 スモーク・オン・ザ・ウォーター ディープ・パープル Smoke On The Water Deep Purple 5'41" 4
(輸CD) The Very Best Of/Deep Purple
エレキギターを持った時に必ずチャレンジする曲と言えば、昔は「ダイアモンド・ヘッド」で今はこの曲。 王様の「湖上の煙」は日本語カバー(?)。