1970's My Omnibus CD <<1973 Vol.6>> 22曲 (79'27")

1 涙のトッカータ ポール・モーリア・グランド・オーケストラ Toccata Paul Mauriat Grand Orchestra 2'43"    
(CD) ベスト25/ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
ポール・モーリアの代表曲の一つ。作曲のガストン・ローランはポール・モーリア楽団のサックス奏者。
2 デルタの夜明け ヘレン・レディ Delta Dawn Helen Reddy 3'08" 1  
(輸CD) The Essential Collection/Helen Reddy
タニヤ・タッカーのデビュー曲でもあるこの曲は、ヘレン・レディのヴォーカルでNo.1を記録。
3 マスクラット・ラヴ アメリカ Muskrat Love America 3'06"  
(CD) アメリカの歴史/America
テキサス出身のシンガー・ソングライター、ウィリス・アラン・ラムゼイの1972年の「マスクラット・キャンドルライト」のカバー。後にキャプテン&テニールもカバーする。
4 ビコーズ レターメン Because Lettermen 2'35"  
(CD) スーパーナウ/Lettermen
デイヴ・クラーク・ファイブの1964年の大ヒットのカバー。
5 泣きたいほどの淋しさ ハンク・ウィルソン I'm So Lonesome I Could Cry Hank Wilson 3'17"    
(輸CD) Hank Wilson's Back!/Leon Russel
ハンク・ウィルソンとはカントリーの大御所ハンク・ウィリアムスにあやかり、レオン・ラッセルがカントリーを演る時に名乗っていた名前。この曲もハンク・ウィリアムスのカバー。
6 チャイナ・グローヴ ドゥービー・ブラザーズ China Grove Doobie Brothers 3'15"  
(輸CD) The Very Best Of/Doobie Brothers
ギター・バンドとしてのドゥービー・ブラザーズ全盛期のアルバム「キャプテン・アンド・ミー」からの、「ロング・トレイン・ランニング」に続くヒット。
7 スウィート・シティ・ウーマン デイヴ・クラーク&フレンズ Sweet City Woman Dave Clark & Friends 3'26"    
(輸CD) The Complete History Vol.7/Dave Clark Five
1970年のデイヴ・クラーク・ファイブ解散後、メンバーのデイヴ・クラークとマイク・スミスが”デイヴ・クラーク&フレンズ”として発表した曲。カナダのバンド、スタンピーダーズの1971年のヒット曲のカバー。
8 我が心のジェシ ロバータ・フラック Jesse Roberta Flack 4'04"    
(CD) やさしく歌って/Roberta Flack
ジャニス・イアンの曲で、ジャニス・イアン自身のヴォーカルでも有名な曲。
9 ラヴィング・アームズ ドビー・グレイ Loving Arms Dobie Gray 2'56"    
(CD) The Soulful Sound Of/Dobie Gray
「明日なきさすらい」と並ぶドビー・グレイの代表曲であり、プレスリーやレイ・チャールズもカバーしている。
10 愛のセレナーデ スリー・ドッグ・ナイト Let Me Serenade You Three Dog Night 3'06"    
(CD) The Best Of/Three Dog Night
邦題と曲調のギャップを感じた。前作「シャンバラ」に続きコリー・ウェルズのヴォーカル。
11 48クラッシュ スージー・クアトロ 48 Crash Suzi Quatro 3'57"    
(CD) スージー・クアトロ・ストーリー/Suzi Quatro
前作同様マイク・チャップマン、ニッキー・シンの作品。邦盤キャッチフレーズは”サディスティックに迫る背徳の女ロックン・ローラー、スージーQの第2弾!”と凄まじい。
12 私はシャンソン ダニエル・ビダル Je Suis Une Chanson Daniele Vidal 2'54"   ★★
(輸CD) Hits Around The World 1967-1973/Various Artists
デビュー曲の「天使のらくがき」以外はただのアイドルソングという感じであまり好きな曲がなかったが(ダニエル・ビダルは好きだったが)、この曲は久々に曲の良さを感じさせてくれた。しかし、これ以降はパッとせず、最後は演歌っぽい曲まで歌うハメに・・・。
13 グッバイ・イエロー・ブリック・ロード エルトン・ジョン Goodbye Yellow Brick Road Elton John 3'15" 2  
(輸CD) Greatest Hits/Elton John
最高傑作と言われている名盤「グッバイ・イエロー・ ブリック・ロード」のタイトル曲。これを聴いてしまたため、以降の曲には物足りなさを感じるようになってしまった。
14 ロボとストーニー ロボ Stoney Lobo 3'36"    
(輸CD) Very Best Of/Lobo
日本でのみシングルカットされた曲。
15 ディ・ジャ・メイク・ハー レッド・ツェッペリン D'yer Ma'ker Led Zeppelin 4'25"    
(CD) 聖なる館/Led Zeppelin
シンセサイザー、メロトロンの導入、レゲエやファンクへの挑戦など実験的要素が強かったアルバム「聖なる館」からのシングルでレゲエ調の曲。1995年のツェッペリン・トリビュート・アルバムではシェリル・クロウがこの曲をカバー。
16 ハーフ・ブリード シェール Half-Breed Cher 2'42" 1  
(CD) ソニー&シェール・コレクション/Sony & Cher
白人とインディアンとのハーフに生まれた女性の悲哀を歌った曲。
17 レット・ミー・イン オズモンズ Let Me In Osmonds 3'39"  
(輸CD) The Plan/Osmonds
ハードロック路線を進んでいたオズモンズにしては珍しい壮大なバラードヒット。
18 冷たい仕打ち エレクトリック・ライト・オーケストラ Showdown Electric Light Orchestra 4'11"  
(輸CD) Definitive Collection/Electric Light Orchestra
ロイ・ウッドが抜け、ジェフ・リンがリーダーとなってリリースした3枚目のアルバム「第三世界の曙」からのシングル。 この頃からポップス色が強くなってゆく。
19 君とふたりで シカゴ Just You 'N' Me Chicago 3'45" 4  
(CD) グループ・ポートレイト/シカゴ
落ち着いた”大人”のバンドになってしまった感があるシカゴ。この頃から興味がなくなって来た。
20 ラスト・アメリカン・ヒーローのテーマ ジム・クロウチ I Got A Name Jim Croce 3'12" 10
(CD) ベスト・ヒット25/ジム・クロウチ
1973年9月20日に飛行機事故で他界したジム・クロウチのこの曲は映画「ラスト・アメリカン・ヒーロー」のテーマ曲。彼の死後、チャートを急上昇し、11月にトップテン入りを果たす。
21 愛の神話 クリス・モンテス When Your Heart Is Full Of Love Chris Montez 3'21"    
(輸EP) When Your Heart Is Full Of Love/Chris Montez
60年代前半に大活躍し、69年の「愛の聖書」以降ヒットがなかったクリス・モンテスの久々のヒット。 但し、ベスト盤CD等に収録されないところをみると日本のみのヒットか?
22 ラプソディー・イン・ブルー デオダート Rhapsody In Blue Deodato 8'43"  
(輸CD) Preludes & Rhapsodies/Deodato
「ツァラトゥストラはかく語りき」と共にデオダートを代表する1曲となったガーシュウィン作品。