| 1 |
ビーチ・ベイビー |
ファースト・クラス |
Beach Baby |
First Class |
4'59" |
4 |
★ |
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(輸CD) Golden Classics/First Class
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ファースト・クラスは「恋のほのお」を大ヒットさせた頃のエジソン・ライトハウスでヴォーカル担当だったトニー・バロウズが結成したグループ…というか、スタジオ・プロジェクト。
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| 2 |
ワイルド・ワン |
スージー・クアトロ |
The Wild One |
Suzi Quatro
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2'53" |
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★ |
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(CD) スージー・クアトロ・ストーリー/スージー・クアトロ
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”陶酔の第6弾”はスジー・クアトロの数あるヒット曲の中で最もスタンダード化している。榊原郁恵の「夏のお嬢さん」の原曲??とも思えるこの曲の原曲はバリー・ブルーの「ダンシング・オン・ザ・サタデイ・ナイト」??
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| 3 |
悲しきマリー |
ミッシェル・ポルナレフ |
J'ai Du Chagrin Marie (My Friend) |
Michel Polnareff
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2'46" |
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(輸CD) Nos Mots D'amour/Michel Polnareff
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日本未発表の初期の作品を集めた日本独自編集アルバム「ポルナコレクション」に収録された曲。フランスでは1968年にヒットしている。
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| 4 |
恋のあやまち |
ジグソー |
Who Do You Think You Are |
Jigsaw
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3'00" |
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★★ |
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(CD) ソフト・ロック・コレクション/ジグソー
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「スカイ・ハイ」一発屋の印象が強いジグソーであるがこの曲も忘れてはいけない名曲。メンバーのオリジナル作品であるが、アメリカではペーパー・レースの「悲しみのヒーロー」同様ヘイウッズのカバーの方がヒットしてしまった。
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| 5 |
ラブ・イズ・ジ・アンサー |
ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ〜スタイリスティックス |
Love Is The Answer |
Van McCoy & Soul City Symphony ~ Stylisctics |
6'22" |
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★ |
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(CD) ニュー・ベスト・ナウ/ヴァン・マッコイ
(CD) ツイン・ベスト/スタイリスティックス
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プロデューサーとして大成功したヴァン・マッコイはこの頃から本人名義でもヒット曲を出すようになった。自ら率いるオーケストラの名前は「Soul City Symphony」であるが、日本ではなぜか「スタイリスティックス・オーケストラ」とクレジットされた。シングル化されたものはインストゥルメンタルであるが、スタイリスティックスによるボーカル・バージョンもあるので続けて収録した。
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| 6 |
トゥナイト |
ルベッツ |
Tonight |
Rubettes
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3'41" |
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★ |
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(輸CD) The Best Of/Rubettes
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「シュガー・ベイビー・ラヴ」で大成功したルベッツの第2弾は「シュガー・ベイビー・ラヴ」と”同じ曲”と言っても過言ではないくらい同じ路線。
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| 7 |
愛の告白 |
オリビア・ニュートン・ジョン |
I Honestly Love You |
Olivia Newton-John |
3'40" |
1 |
★ |
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(CD) スーパーベスト/オリビア・ニュートン・ジョン
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オリビア・ニュートン・ジョンの人気を不動のものにした名バラードでグラミー賞レコード・オブ・ザ・イヤー受賞曲。
だが、日本での大ブレイクは次の曲。
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| 8 |
プリーズ・ミスター・ポストマン |
カーペンターズ |
Please Mr. Postman |
Carpenters
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2'53" |
1 |
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(CD) イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ
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ビートルズで有名なこの曲のオリジナルは1961年のマーベレッツ。
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| 9 |
ザ・バンプ |
コモドアーズ |
The Bump |
Commodores
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4'11" |
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(輸CD) Machine Gun/Commodores
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”バンプ”といディスコ・ダンスのブームを受けた、その名も「ザ・バンプ」という曲であるが、アメリカではヒットしていない。
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| 10 |
ジュニアズ・ファーム |
ポール・マッカートニー&ウィングス |
Junior's Farm |
Paul McCartney & Wings
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4'24" |
3 |
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(輸CD) Wings Greatest/Paul McCartney & Wings
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アメリカへレコーディングに行ったポール・マッカートニーは滞在地ナッシュビルのジュニア・プットナムの農場でこの曲を作った。この曲のカップリングである「Sally G」とはテネシーで会ったカントリー&ウェスタン・シンガーの名前。この頃のポールは身近なテーマを曲にすることが多かったような気がする。 |
| 11 |
オンリー・ユー |
リンゴ・スター |
Only You (And You Alone) |
Ringo Starr
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3'28" |
6 |
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(輸CD) Blast From Your Past/Ringo Starr
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1955年のプラターズの大ヒット。原曲はドラマチックなアレンジであるが、リンゴ・スターは実に淡々と歌っている。
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| 12 |
アンジー・ベイビー |
ヘレン・レディ |
Angie Baby |
Helen Reddy
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3'30" |
1 |
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(輸CD) The Essential Collection/Helen Reddy
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不思議な雰囲気を持ったこの曲の作者はアラン・オデイ。アランは当初この曲をシェールに売り込んだが断られたため、へレン・レディが歌うことになり、No.1ヒットとなった。
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| 13 |
吼えろ!ドラゴン |
カール・ダグラス |
Kung Fu Fighting |
Carl Douglas
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3'19" |
1 |
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(輸CD) Kung Fu Fighting/Carl Douglas
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ブルース・リーのカンフーブームに便乗してヒットしたこの曲の日本盤ジャケットにはブルース・リーの写真が使われているため、サウンドトラック盤と誤解されることが多いがブルース・リーの映画とは全く関係がない。
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| 14 |
恋のめまい |
バックマン・ターナー・オーバードライブ |
You Ain't Seen Nothing Yet |
Bachman-Turner Overdrive
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3'55" |
1 |
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(輸CD) The Collection/Bachman-Turner Overdrive
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元ゲス・フーのランディ・バックマンが結成したバンド。元々はインストゥルメンタル・ナンバーだったが、プロデューサーがこの曲を気に入り、歌詞をつけてレコーディングすることになった。
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| 15 |
エマニエル夫人 |
ピエール・バシュレ |
Emmanuelle |
Pierre Bachelet
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3'11" |
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(CD) Soiree Beauty/Various Artists
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シルヴィア・クリステル主演で一世を風靡した官能映画「エマニエル夫人」の主題歌。
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| 16 |
007黄金銃を持つ男 |
ルル |
The Man With The Golden Gun |
Lulu
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2'36" |
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★ |
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(輸CD) The Best Of Bond… James Bond/Various Artists
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シリーズ9作目。ブームに乗ってカンフーなどを取り入れたことが裏目に出て、007シリーズのワースト1とも言われている作品…の主題歌。
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| 17 |
ディン・ドン |
ジョージ・ハリスン |
Ding Dong, Ding Dong |
George Harrison
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3'42" |
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(輸CD) Dark Horse/George Harrison
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自らのレーベル「ダーク・ホース」を設立し、発表した第1弾アルバム「ダーク・ホース」からのシングルカット。但し、ジョージ本人はこの曲に満足していなかったようで、その後発表したベスト盤からは外された。
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| 18 |
ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ |
エルトン・ジョン |
Lucy In The Sky With Diamonds |
Elton John |
5'57" |
1 |
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(輸CD) Greatest Hits Vol.2/Elton John
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もちろんビートルズのカバー。
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| 19 |
夢みる心地 |
エレン・ニコライセン |
You Made Me Feel I Could Fly |
Ellen Nikolaysen |
4'00" |
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★ |
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(EP) 夢みる心地/エレン・ニコライセン
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エレン・ニコライセンはノルウェー出身。第5回世界歌謡祭グランプリ受賞曲であるこの曲は、いかにも・・・と思わせる壮大なバラード。
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| 20 |
永遠の女神 |
ウィッシュボーン・アッシュ |
Persephone |
Wishbone Ash |
6'58" |
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★★ |
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(CD) 永遠の不安/ウィッシュボーン・アッシュ
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ウィッシュボーン・アッシュは1969年に結成されたイギリスのバンドでツイン・リード・ギターが売り。
「永遠の女神」は哀愁タップリの名曲として人気が高いが、バンドとしてのサウンドはこの曲が収録されているアルバム「永遠の不安」の頃からアメリカナイズされてきており、
賛否両論であった。
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