1970's My Omnibus CD
<<1976 Vol.2>> 19曲 (71'31")
| 1 | マネー・ハニー | ベイ・シティ・ローラーズ | Money Honey | Bay City Rollers | 3'18" | 9 | ||
| (CD) ザ・ベスト・オブ/ベイ・シティ・ローラーズ | ||||||||
| 「サタデー・ナイト」の勢いに乗って、ビルボード9位を記録。これ以降はトップテン入りしなかった。 | ||||||||
| 2 | 見つめあう恋 | カーペンターズ | There's A Kind Of Hush (All Over The World) | Carpenters | 3'05" | |||
| (CD) イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ | ||||||||
| ハーマンズ・ハーミッツの1967年のヒット曲。この頃のカーペンターズはオリジナル・ヒット以外に過去の名曲のリバイバル・ヒットも多かったが、どれもカーペンターズのオリジナル?と思わせるほどハマっていた。 | ||||||||
| 3 | 恋は火の鳥 | 5000ボルト | I'm On Fire | 5000 Volts | 2'44" | |||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクションVol.6/Various Artists | ||||||||
| 一発屋の代表格。イギリスではNo.1ヒットとなった。 | ||||||||
| 4 | セクシー・バス・ストップ | オリエンタル・エクスプレス | Sexy Bus Stop | Oriental Express | 4'09" | |||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクションVol.5/Various Artists | ||||||||
| 浅野ゆう子のカバーで有名なこの曲。当初は作者・バンドは正体不明であったが、作者でバンド・リーダー(?)のドクター・ドラゴンは実は日本人筒美京平だった。 | ||||||||
| 5 | 哀愁のヨーロッパ | サンタナ | Europe (Earth's Cry Heaven's Smile) | Santana | 5'05" | |||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクションVol.8/Various Artists | ||||||||
| ヒット曲はカバー曲が多かったが、この曲はサンタナのオリジナルで代表的なインストゥルメンタル曲。 | ||||||||
| 6 | レディ・バンプ | ペニー&シルバー・コンベンション | Lady Bump | Penny Mclean | 3'46" | ★ | ||
| (CD) ベスト・ヒッツ/シルバー・コンベンション | ||||||||
| シルバー・コンベンションは、前作「フライ・ロビン・フライ」の時は実体のないコーラスグループだったが、「フライ・ロビン・フライ」のヒットをきっかけに正式メンバーが決まった。この曲はその中の1人、ペニー・マクレーンの実力が発揮された曲。 | ||||||||
| 7 | ビューティフル・サンデー | ダニエル・ブーン | Beautiful Sunday | Daniel Boone | 3'06" | |||
| (CD) 栄光のロック&ポップス・ベストコレクションVol.5/Various Artists | ||||||||
| 英米では1972年に中ヒットを記録した曲。日本ではTBSテレビ「おはよう720」で使われたことをきっかけに、200万枚近いセールスを記録する大ヒットとなった。 | ||||||||
| 8 | 反逆のテーマ | リズム・ヘリティジ | Theme From S.W.A.T. | Rhythm Heritage | 4'09" | 1 | ||
| (CD) 僕たちの洋楽ヒットVol.9/Various Artists | ||||||||
| TVドラマ「特別狙撃隊SWAT」のテーマ曲をディスコ調にアレンジした曲。 | ||||||||
| 9 | アクション | スイート | Action | Sweet | 3'19" | |||
| (輸CD) Greatest Hits/スイート | ||||||||
| 「フォックス・オン・ザ・ラン」でハードロックバンドに変身したスイートがさらにハードさを増した曲。 | ||||||||
| 10 | ハニー・ハニー | スウィート・ドリームス | Honey Honey | Sweet Dreams | 3'28" | ★ | ||
| (輸CD) Bewitched!/Polly Brown | ||||||||
| 元ピケティウィッチの女性ボーカル、ポリー・ブラウンが黒人男性シンガー、トニー・ジャクソンと結成したデュオ。この曲はもちろんアバのオリジナル。 | ||||||||
| 11 | セイブ・ミー | シルバー・コンベンション | Save Me | Silver Convention | 4'20" | |||
| (CD) ベスト・ヒッツ/シルバー・コンベンション | ||||||||
| イギリスでは「フライ・ロビン・フライ」よりも前にヒットしていた曲。「フライ・ロビン・フライ」同様ほとんどインスト。 | ||||||||
| 12 | ドゥ・イット | スリー・ディグリーズ | Do It ! | Three Degrees | 3'46" | |||
| (CD) ベスト・イン・スリー・ディグリーズ1/スリー・ディグリーズ | ||||||||
| いろんなチャレンジをしてきたスリー・ディグリーズであるが、そろそろ日本でも飽きられてきた。 | ||||||||
| 13 | ロンリー・ナイト(天使の横顔) | キャプテン&テニール | Lonely Night (Angel Face) | Captain & Tennille | 3'19" | 3 | ||
| (CD) A&Mニュー・ゴールド・シリーズ/キャプテン&テニール | ||||||||
| 「愛ある限り」の大ヒットの後、旧作の「君こそすべて」をはさんでリリースされた新曲は「愛ある限り」同様ニール・セダカの作品。 | ||||||||
| 14 | シング・ア・ソング | アース・ウィンド&ファイアー | Sing A Song | Earth, Wind & Fire | 3'24" | 5 | ||
| (CD) ザ・ベスト・オブ Vol.1/アース・ウィンド&ファイアー | ||||||||
| アース・ウィンド&ファイアーの結成は1969年であったがアメリカで目が出たのは1974年のこと。日本ではこのあたりから火がつき始め、ディスコ・ブームにも乗って70年代後半から80年代にかけての超メジャーバンドとなる。 | ||||||||
| 15 | 一人ぽっちの囁き | オリビア・ニュートン・ジョン | Come On Over | Olivia Newton-John | 3'42" | ★ | ||
| (輸CD) Greatest Hits Vol.2/Olivia Newton-John | ||||||||
| アルバム「水の中の妖精」からのシングルで、ビー・ジーズの作品。曲調は60年代のビー・ジーズ・サウンド。 | ||||||||
| 16 | ゴールデン・イヤーズ | デビッド・ボウイ | Golden Years | David Bowie | 3'30" | 10 | ||
| (CD) ザ・ベスト・オブ1974〜1979/デビッド・ボウイ | ||||||||
| アメリカではトップテンヒットがなかったデビッド・ボウイであるが、この何とも不思議な雰囲気の曲で初めてトップテン入りを果たした。収録アルバム「ステイション・トゥ・ステイション」もアメリカで大ヒット。 | ||||||||
| 17 | オール・バイ・マイセルフ | エリック・カルメン | All By Myself | Eric Carmen | 4'56" | 2 | ★★ | |
| (CD) ベスト・オブ/エリック・カルメン | ||||||||
| ラズベリーズ解散後にソロ活動を開始したエリック・カルメンはラズベリーズ時代とは打って変わってバラードの名曲をたくさん発表することになる。 | ||||||||
| 18 | 想い出のメロディー | アルバート・ハモンド | Good Old Days | Albert Hammond | 3'28" | |||
| (輸CD) The Very Best Of/Albert Hammond | ||||||||
| あまりインパクトの無い曲。 | ||||||||
| 19 | テイク・イット・トゥ・ザ・リミット | イーグルス | Take It To The Limit | Eagles | 4'48" | 4 | ★ | |
| (CD) 呪われた夜/イーグルス | ||||||||
| アルバム「呪われた夜」からのサード・シングル。3曲共ドン・ヘンリー&グレン・フライの作品であるが、曲調がどれも異なる。メンバー以外にもジャクソン・ブラウン、J.D.サウザーといった優れた作家陣をファミリーに従え、バリエーションに富んだ曲作りをしていたことがイーグルスの強みだと思う。 | ||||||||