[the spitz 2002 物語] その1
『初めはあの抽選から始まった…』 (今回は、ありち著)
2002年度に中学3年になった僕ら大原中生が中2の時、『写生会』という行事がありました。
僕(管理人)は適当に場所を決め、下手な絵を描き始めると、しばらくして友達が集まり始め、そのなかに、一時期YAMAHA(柏屋楽器)の同じセンターで練習していた友達(ギタリストさん・『「波乗りジョニー」物語』を参照)がやってきました。話をしているうちに、話題が48回文化祭の時にあった選択器楽ライブ発表の話になり、「俺達もできればやりたい」という話になりました。
全ての原点はここだったと思います…。
2〜3日後に『小中合同音楽祭』という市のイベントがあり、大原中もそれに出場しました。もちろんそこには僕とギタリストさんと草○さん(現・堂○さん)の姿がありました。ギタリストさんと僕は、大原中の合唱の後に、どこかの中学校が『TSUNAMI』を合唱しているのを聴きながら、選択器楽に入ってミニライブをやることに対して熱意を持ち始めた事と思います
年をこして、進級する4月を迎えました。1週間くらいして、選択授業の履修希望をとる集会の日がやってきました。もちろん僕ら3人は『選択器楽』に入る意思で抽選を受け、その抽選を突破しました。
初めの選択器楽の授業、もちろんバンドメンバーの決定から始まります。メンバーは、49回文化祭のメンバーから草○さん(現・堂○さん)を抜いた5人編成のバンドで始動しました。一番初めの曲は、ギタリストさんの「オーディション突破の為に演奏する曲として最適だ」という意見から、スピッツの『チェリー』に決まりました。
この企画は、別ページ管理人の堂○さんとの共同制作となっています。奇数回は僕が、偶数回は堂○さんということになっています。連載企画です。おそらく、毎週月曜更新でしょう…。次回、堂○さん著の「その2」をお楽しみに!!