コラムのコーナー

その2

実はもう明け方の6時だったりするのです。そろそろ寝ようと思うのですが、この前面白い夢を見てそれをちょっと小説風に脚色してみたので、紹介します。結構怖い夢でした。

「夢の中のパーティーアタック」

幾多の困難を乗り越え、念願の飛空挺も手に入れた。我々のパーティーは、最早そんじょそこらのモンスターには、全く恐怖を感じなくなっていた。最近では、逃げ出す輩もいるくらいだ。
飛空挺を操縦しているなりさんが紫煙をくゆらせながら言った。
「この森の上、通れないぞー。きっと結界でも張ってあるんだな。降りるか」
すでに日は落ち、眼下に広がる樹海は怪しく黒光りしているように見えた。装備品を整えながらひげさんが言った。
「またダンジョンかー。うざいなー」
彼は、たいていのダンジョンでこの文句を言ってる気がする。その割に宝箱回収のためには労力を惜しまなかったりする。何度意味のない小部屋に連れて行かれたものか。
装備品を整えてから、我々は暗黒の樹海の前に降り立った。
立ちはだかる敵はそれほど強くない。しばらく森の小道を進んでいくと、小さな丸太小屋を発見した。すでに一回クリアーしたことのある胃弱が自慢気に言った。
「ここで休憩できるぜ。とりあえず休んでいこう」
我々は胃弱の提案を受け入れ、靴を脱ぎ小屋の中に入った。
中は意外と暖かく過ごしやすかった。やっぱり都合よくベッドが4つあり、みんなで今日の戦いぶりの反省点などを一通り話した。だいたい俺と胃弱がほかの二人に文句を言われる。胃弱は、ごめんちょばっかりだ。
翌日、夜が明けると外は雨が降っていた。かなりの雨量だった。
「うわー、雨だよー、やだなー」
そんなことも言ってられないので、身支度を整え小屋を出ようとした。
俺はそこでとんでもないことに気がついた。
「あー!靴の中がびしょ濡れだー!ひでえなあ。部屋の中に入れとけばよかった」
しょうがないから俺は靴を逆さまにして水を出し、靴を履いた。かなりの不快感だ。そんな中胃弱が一人、嬉喜として先に外に立っていた。
「俺はちゃんと部屋の中に靴をおいたぜっ。何せ一回クリアーしてるからな。ここでは雨が降るんだよー。常識常識」
その言葉が、俺を激昂させた。
「貴様、知ってて言わなかったのか!」
「ごめんちょ」
「き、き、貴様、キサマァ、ぶっ殺してやる!」
何がごめんちょだ。俺はとにかく怒り狂っていた。鍛え上げた聖剣エクスカリバーを颯爽と引き抜いて胃弱に向かっていった。
しかし肝心なことを忘れていた。胃弱の装備はピストルであった。しかも後列であった。現実問題こんなたいそうな剣を振り回していても、ピストルで撃たれたらひとたまりもない。おまけに後列じゃ、ミスばっかりではないか。形勢はたちまち逆転し今度は俺が胃弱に追われる羽目になってしまった。銃声が森に響き渡る。
「ひー、助けてくれー」

と、ここで目が覚めました。結構脚色しましたが、飛空挺に乗ってたことと、森の中のダンジョンと、話の後半、特に胃弱の発言とそれに対する俺の反応および装備の違いは本当です。最後はほんとに怖かったです。

その1

今回は、おいらの好きなサッカーチームである、鹿島アントラーズについて書こうと思うのだ。
どうでもいいけど、書こうと思うのだと書いたら、加工と思うのだと変換された。
これは、いかがなものかと。
加工と思うっていったいどうゆう事なのかしら。

まあ、いいや。
たしか住友金属が前身である鹿島アントラーズは、現在Jリーグの2強といわれるうちの一つで、割と強いチームなのだ。
昨年は初の3冠をとった。
もう一つは、もちろんジュビロです。(きっとジュビロのが強いです)
最近は、もっぱら悪役として報道されている。
だいたいいつも、「優勝を目指す連勝のガンバに立ちふさがるのは(ここで、どどーんとオドロオドロしたバックミュージックがかかる)、連勝キラー鹿島アントラーズ(柳沢の貴重なゴールシーンとか流れちゃう)」「ここが、ガンバの勝負所ですね」
とか「初の優勝を目指す浦和の前に(どどーん)前年度覇者アントラーズが立ちふさがる!」「浦和には何とか、がんばってほしいですね」とか言われる。
きっと、ジーコがサッカーボールに唾を吐きかけたあたりから、悪役としての地位を目指していったのだろう。
ビスマルクなんて言う、とても悪役っぽい人を入れたりさ。
そして今や、確固たる名声を手にしてしまった!(去年の優勝の仕方がまずかったのだとも思う)
こんなアントラーズにも、弱点があって、清水エスパルスになぜか妙に弱い。
ほかの対戦相手に比べて、ダントツに弱い。9勝17敗なのである。
エスパルス以外、負け越してるチームはないのだぞ。なぞだ。
ちなみに、ずいぶん前湘南ベルマーレに0−7で負けるというリーグ通算最多得失点負けを記録したこともある。なぞだ。
ジーコの兄貴が監督だったような気もするが、きっとおいらの記憶違いだろう。
チームのマスコットは「しかお」なのだ。
1997年3月2日「しかこ」と結婚。/1999年8月1日、男の子「アント ン」誕生。
と、Jリーグのホームページに書いてある。
訳がわからない。両親は日本人(鹿)で、子供は外国人(鹿)なのか?

というわけで、魅力あふれる素晴らしいチームなのだ。
おいらは、Jリーグが始まる前から一応ファンだったのだ!茨城だし。

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