君しか出せないその声で

                                                                       

こんなに寂しい気持ちにさせてるんだよ 

同じ気持ちは 決して一人じゃないはず

 

耳を心地よく 流れる歌はあるけど

あなたが歌わなきゃ 何の意味もない

 

当たり前のように聞いた歌 ボリュームを少し上げてみたら

こんなに込み上げるほどの 想いがあふれ出そう

 

誰も望まない事をして まして声も聞かせてくれないなんて

早くまたみんなの前で 歌ってよ 君しか出せないその声で

 

 

悪い冗談が過ぎただけなんだろ 

もう二度としないと それを守りつづければ

 

ただ こんなにも君を待ってる人が

ただ こんなにも君を頼りにしている人が

 

緩やかなメロディが 心を打つ たくさんの思い出とともに

勇気をくれた時 悲しみを一緒に乗り越えた時

 

誰も望まない事をして まして姿まで見せないなんて

早くまたみんなの前に あらわれてよ 君だけ持ってる心のカギを持って

 

 

あたたかな声に誘われて 耳を澄ましたあの日のこと

心があらわれるような 今でも覚えている

 

誰も望まない事をして まして声も聞かせてくれないなんて

早くまたみんなの前で 歌ってよ 君しか出せないその声で

 

君しか出せない その歌を