いやぁ、流石常連中年バンド(またまた失礼^^;)という感じ。メンバー全員から吐き出される独特のパワーを全身に浴び、すっかり自分のバンド演奏前に燃え尽きてしまいましたー(爆)。
いつもながらステージングの余裕は素晴らしいものがあります。バンド全体の音もうまくまとまっていたため、安心して聞けました。
ポップス志向のバンドが今やほとんどなくなった中(笑)、非常に貴重なバンドとなってしまいました。オリジナルを持つ唯一のバンド。これからもバシバシアピールしてくださいね。
山下さんのドラム、とても楽しかった(なんじゃこの表現^^;)です。なんというか、中年といっているわりにはものすごくヘビーでタイトでカッコいいんです。バスドラの響きがとてもいい感じで、とても楽しくなりました。
ベースの青木さん、今回一番いい音出てました。ブリブリ音が心地よく響き、ロックンロールフレーズが身体を自然と躍らせる 感じですね。これぞロックベース。
船越さんのクラプトンっぽいギターも健在。流石リーダー、絶妙のノリがバンドをより引きたてていたと思います。
そして今回復帰のギター岩田さん。岩田さんらしいギターソロとかバッキング、なんというか渋さが光りますね。ミュージックマンギター独特の4対2のペグ配置もポイントですね(^^)。
そして歌うキーボーディスト井上さん、16分バッキングをやりながらのTOTOのボーカルカバーは圧巻でした。ソロとかのセンスもよくて勉強になります。
最後にリードボーカル松浦さん、いつもながらあっぱれのボーカル+パフォーマンスです。魅せるステージを今回は色モノ無しにまとめていました(笑)。ほとんど他のメンバーが歌える中ボーカルとして君臨する松浦さんこそ、バンドの顔ですな。
オリジナルの歌詞はいつも感心します。チラシとかに歌詞カード入れて欲しいなぁ〜(爆)。これだけまとまってるバンドです。プロモーションビデオ発売を期待しています(^^)。
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最終更新日 2001.12.21.