テレビジョン 作詞・作曲 山背吹太 
二十歳のころかなぁ、屈折しまくりのシュールと言えばシュールな曲。何かのコンクールに応募して、「もっと切り口を新鮮に」とかって返事が来たような気がします。聴くと絶対暗澹とした気分になります。なんつーか、人間の触れてはいけない部分?みたいな??ハァー・・。オレって、こんなんだった・・?
一番下に、試聴へのリンクがあります。愛に満ちた気持ちでもし聴いて下さるならば聴いて下さいませ。 自信の問題作です。
とても久しぶりに 偶然逢ったけど

これが最初で そして最後なのか

ずっと昔々 いい夢見ていたよ

首を長くして 待っていたんだけど

君には行くべき所があるのだろう

待てど暮らせど 思いをつのらせて

明日は我が身と テレビをのぞき込む

悲しい事件は 楽しく思えて

明るいニュースは つまらぬものさ

迷惑顔した君の姿が浮かぶよ

素晴らしい予想は見事にはずれて

思った通りの冷たい現実

'04/01/16 GUITAR/YAMAHA L-6

「テレビジョン」およそ3.5MB

← 25年前の録音です。音、かなり悪いです。歌、かなり下手です。  しかもまるで生気がありません(;_;)