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| B.C.Rich Eagle & Kramer XL-9 |
似ているといえばなんとなく似ている。
似ていないといえば全然似ていない。
そんな2本を並べて紹介してみましょう。
なんとなく「ゴジラ対メカゴジラ」という趣です。
余談ですが「昭和メカゴジラ」ってゴジラに似てませんよね?
少なくとも「にせウルトラマン」、「ショッカーライダー」、
「カラミティ」等の方が、それぞれのオリジナルに似ています。
っていうか、「ディテール以外は共通」です。
一方この2本の場合は
「象徴的ディテールは共通なんだけどシルエットが違う」
という逆のパターンです。
DiMarzio のModel-Pをフロントとリアにマウントし、
ブリッジはBaddass(1)。
これだけでB.C.Richっぽさが出てますね。
ボディーのセンターにメイプル、両側ウィングをコアにしたら
もうムンムンとB.C.Rich テイストが漂ってまいります。
おまけにこのKramer 、
両側ホーンのデザインがB.C.Rich の「 Widow 」にソックリです。
…無論こちらの方が15年は早いのですが。)
それまで独自テイストを貫いてきたKramer アルミネックモデル。
その代表作DMZシリーズからデザインラインを一変したのが
このXLシリーズです。
そしてそのキーワードは「B.C.Rich テイスト」だった と、
少なくともXLシリーズ「ベース」の場合は言えるでしょう。
他のXLシリーズではDiMarzio 座布団HBをマウントした
8弦ベースを御記憶の方も多いのでは?
あれなんかはさしずめ「Bich エッセンス入り」ですね。
このイーグルでのLIVE用サブにこのKramer を
持っていこうと思ったこともあったのですが、
出音から弾き心地から弾き応えからボディバランスから
何から何まで違い過ぎるので断念いたしました。
結局LIVEはおろかリハでも滅多に使ったことがございません。
うーん、好きなんだけどなぁ。
今年は「また」映画でメカゴジラ復活の年だそうですので、
なんとかコイツもステージデビューさせたいところです。
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