★材料
- たまご
- だし汁
- うどん
- 好きな具
★作り方
- うどんをゆでておく。
- たまごを箸で縦横に切るようにとく。スクランブルエッグを作るときみたく、がちゃがちゃかき混ぜて泡を立ててはダメ!なんだて、オカンがゆってた。
- 濃縮だしなどを、水で割っておく。だしの素としょうゆと酒とかで自己流にだし汁作るのも可。つか、最初から鰹節とかでだしをとる人はエライ〜!が、そんなことイギリスじゃ普通ムリ…
- たまごとだし汁を1:1の割合で混ぜ合わせる。
- ゆでたうどんを食べやすい長さに切る。
- うどん、具をうつわに入れてたまご汁をそそぐ。具?あたしゃ、うどんだけで何も入れないときもあるし、マッシュルームとか(ホントはシイタケ入れたいんだってば)入れるときもある。鶏肉とかいれてもいいよね。けどおらあまし肉好きでないの。銀杏なんかありゃしないし、エビは高ぇし、あとはテキトーに考えてケロ。きっとなんでもウマイよ。あそうそう、確かマイタケは茶碗蒸しに入れてはいけないんだって。なんか、タマゴが固まらないらしいよ。ちなみに、茶碗蒸しの器なんてもちろん持ってないから、あたしはお茶碗のでかいやつみたいな器(深いシリアル用みたいなの)でいつも作る。それでも食えるんじゃい。
- 蒸す→鍋に水をはり、同じ大きさの器(同じ大きさである必要は特にないけど、ようは、ちと空間を作る…あー意味わかりずれぇー)をタマゴ汁を入れた器に重ねて火をつければ、蒸し器のかわりに。”す”が入らないように、火は弱〜中火で。スが入るとまずくて、セツナイ。
- でけあがり。
メモ:うどんが入った茶碗蒸しは、なんとかっつーんだよね。名前忘れたけど。つか、あたしゃいつもミニどんぶりみたいので作るから、それだけでおなか一杯になったりする…ほんでもって一つだけ作るなんてぇ、やっぱ難しいので、2回分できて2日連続茶碗蒸し…けどやっぱ美味いよな〜日本人天才!エビは高ぇし、って書いたけど、あたしゃ、イギリス来てからなんと一度も魚介類を買ったことがない。肉より魚の方が全然好きなんだけど、魚とかは高いうえに、見るからに新鮮じゃないやつが売られている…あんな半腐りかけのコワイ魚くいたくねぇ…日本人なめてんのか!だけど、地域にもよるだろう。きっと海のそばだったりすると、やっぱりおいしい魚が食べられるんじゃないかな…?グラスゴーのおいちゃんとか、『日本人だったら、魚生で料理したりする?』ってゆうから、『うん、日本ではね〜だけどイギリスじゃしたことないよ。』ってこたえた。そしたら、『イギリスの魚でも生で食べられるよ』だと。けどもち、全然信用してない。聞き流しといた。