”もしもグラス号というなの船があったら…”

【第一話というか序編】

もともとの設定はこれ。
しかしこのあと、漁船から大型客船(海賊入り気味)に変わる。
今度それをちゃんと書く。書かなくてもええわい!!

『さでっど、今日も、ちと魚つりでもいぐっぺか』
もつもつ、グラス号は趣味用の漁船であった。
というかクルーザーみたいなもんだった。
石原裕次郎が乗ってそうなやつ。
その船の船長はノーマン・ブレイク。あの丸くて周りがとげとげ(?)になっているカジを
とるのが彼の役目。ヒゲをはやしている。
グランプリ当時のノーマンを思い浮かべていただけるとわかりやすい。
そいからそのクルーザーでのジェリーは、ファンとにこやかに船長室の後ろの部屋で
会話を持っていた。ギンガムチェックのシャツをきている。
ボタンは上まで全部留めてある。ちなみにブラウンのワラビーを履いている。
さて、レイモンドはというと、一人船尾で海の風に吹かれている。
彼が石原裕次郎だな、このばぁーい。
季節は夏。うーむ、というかこれじゃあ、ティーンエイジ・ファンクラブとしての3人と
妄想が混じっている、アカン…つまんねえ…特にジェリー。
ファンとしゃべってたらまるでティーンエイジじゃん。だめじゃん。
などと思っているうちに、ノーマンの服がいつのまにか、船長らしい服に変わった。
紺色ぽい服で、帽子もある。あ、海賊入ってきた。ワンピースの読み過ぎかも。
とまたたくまに、出演者目白押しの豪華客船の話ができたのであーる。
いつかちゃんとカコ。忘れないうちに。ホントにかかんでよろしい!

【これまた未完の第二話】

ンボー

今日も空は青く澄み渡り、雲一つないお天気。
このごろ毎日晴れた日が続いている。まさに航海日和である。いいこった。
グラス号が北の港町、倉洲郷をあとにしてから早1ヶ月。
今度の寄港先は港のヨーコ横浜横須賀である。

船員のノーマン・ブレイクを紹介しよう。あごひげを蓄えた威厳のある男だ。
お調子者のおもしろ船長でもあり、オヤジギャグを得意とする。
そんな彼は船員たちの人気ものだったりもする。
よく鍛えられた右腕にはイカリのタトゥーが入っている。左手にはトレードマークのパイプ。
『きょぅもいい天気だっぺなぁ〜』
と彼が隣の部屋に挨拶しに行った先はジェラルド・ラブ。ラブの船での役目は特にない。
単に寄港先のパブで、妙に船長と気があって魔座上流から乗り込んできた。
単なる放浪モノである。
夜になるとよくライトの影でかくれんぼするという、地味な趣味を持っている。
詩亜戸留に寄港した際にこれまたパブで拾ってきたケン・ストリングフェローという男も
また単なる放浪モノ。ラブと一緒にブレイクと会話している。
これまた夜になると大酒飲みで酒癖が悪く、困った男である。
しかしギターとハモリを得意とする。

船室の地下へ視点を映そう。ここにはでっけーカジノがあるのだ。

ガラガラガラガラ

『ダブルアップ!』
今日もまた賭け事にいそしんでいるのは、ウィリアム・リード。
昨日はジム・リードに負けたのが悔しくて、今日こそはと、かなり力が入っているようだ。
その横でテーブルにヒジをついて、ワインボトルをラッパ飲みしているのはボビー・ギレスピーである。
賭けを見ているのかと思えば、なにやらぶつぶつ意味不明なことをつぶやいている。
ワインの他にも何か摂取しているようである。
カジノを統括する悪そうな男はよくみたらアラン・マッギーであった。
やっぱりか。

長い航海を続けるグラス号。食堂室だってもちろんある。
総コック長としてその場を取り仕切るのはジョー・マカリンデンだ。しかしながら自分で作る飯がうますぎて
ついついつまみ食いをしてしまう。弟子のエリック・リンジーもなかなかえーがたいをしている。
その昔、ホワイトアウトというバンドをしていた。
分からない人のために、妄想と現実をまぜこぜにしておく。

食堂の隣の部屋には、カジノにつながってパブがある。
そんなに娯楽ばっかりで、一体どんな船なのであろうか。
何の為に航海をしているのか全く持って謎である。
ところでそこのパブには、小さなステージがあるのだが、
ここで毎晩客の笑いをとっているのは、
その昔一世を風靡したお笑いコンビのユージン・ケリーとイヴァン・ダンドゥなのであった。
マネージャーもいたりする。加奈陀からやってきたポール・スミスである。
コンビの固定ファンであるおっかけは一緒に船にのっている。
しかし船なのにどこから毎晩他の客がやってくるのかも果たして謎である。

おっと忘れるところであったが、もうひとり重要な人物がいた。
それはこの船の会計士、レイモンド・マッギンレイである。
彼について話すことは、妄想にあきてきたので特にない。

噂によるとこの船、各地で乗船が可能であるらしい。
人生に飽きてしまった人は探してみるのもいいのではないだろうか。
しかし謎の多いこの船。
のってしまったら最後、どんなところへ連れて行かれるのか不明である。
そんな不可解なグラス号の旅は今日も続く…

…のか?


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妄想の源★グラスゴー→グラス号という単なるありがちなおやじギャグ
怒らないでね〜。