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グラスゴーの交通・・・transport
なんと!地下鉄があるのだ…
'Underground'

グラスゴーの地下鉄
   なんと生意気なことに、グラスゴーにはスコットランド随一の地下鉄が走っています。見ての通り、1路線しかないうえ、駅は15個しかありませんが。1周30分もあれば余裕でまわってしまえるため、どっち周りで行こうが別に関係ないんじゃ…という噂もなきにしもあらず。しかしこのアンダーグラウンド、なんとその歴史は100年以上にものぼり、ロンドン、ブダペストに続いて世界で3つめにできたふる〜い地下鉄なんだってさ。
  車体はそのほとんどが、下の写真にもあるようにオレンジのカラーで、とってもちっちゃくてかわいい。背の高い人が乗るときは、よっこいしょと頭を下げてのらないと、天井にぶつかってしまうくらい。また車内は、線路を走るときの轟音でうるさく、エレー勢いででかい声でしゃべらないと会話ができない。でも、行く場所によっては便利だし、面白いので一見の価値はあり。
  チケットは、一応券売機もあるにはあるけど、ぴったり払わなければならなかったり、壊れていたりして使えないことが多いので、だいたい窓口で買います。
料金は一律で、片道1ポンド。これはたかが数駅のるだけには、ちょっと高いような気も。というわけでふらふらとあてどもなく動くようなワタシみたいじゃない人は、こんなチケットを買って節約してみよう!
これは昔の片道券

★ディスカヴァリー・チケット・・・Discovery Ticket
  これは地下鉄だけに1日乗り放題のチケットで、料金は£1.7。月〜土曜日は朝の9時半以降にならないと使えませんが、日曜日は丸一日使える。実は、市バスの一日乗り放題チケット£2.25よりもずっと安いし、往復乗っただけで元がとれてしまうので、行く場所がだいたい決まっている人はこっちのほうが安くつくことはつく。

★ラウンドアバウト・チケット・・・Roundabout Ticket
  一日乗り放題のチケットで、£4.5。ポイントは、地下鉄だけでなく、シティ周辺にのびる電車にも乗り放題ということ。ペイズリー、ハミルトン、マザウェルなど郊外にも訪れてみたい人にはうってつけかも。もちろん各駅と、それからグラスゴーエアポートや、ブキャナン・バス・ステーションにあるSPT( Strathclyde Passenger Transport )のトラベルセンターでも購入できます。月〜金の朝9:00から一日中、週末、祝日は時間に関係なく、まるまる一日使用可。

★その他
   他にも、10回分乗れる定期の形になった回数券£8や、20回分で£13などの超お買い得チケットなどもあります。期間は無制限だし、いちいちチケットを買う手間が省けるしで、長期滞在する人や、リピーター?の人は絶対これが便利。

主要地下鉄駅

時計仕掛けのオレンジ

★ブキャナン・ストリート'Buchanan Street'
  地下鉄の駅ではセント・イノックと並んでセントラル的存在になるところ。ここで降りれば、シティセンターを構成する3つのメインストリートのひとつ、ブキャナン・ストリートのど真ん中にでることができる。駅を降りたらすぐ、チェーンのおもちゃ屋(フォービドゥン・プラネット)があるので、つい入って時間を忘れないように気をつけよう。目の前には、でっかいショッピングセンターも。駅を降りて素直にまっすぐ進んでちょっと曲がると(オイオイ適当だな…)、街のバスターミナル、ブキャナン・バスステーションにたどり着くことができます。他のところにも書いたとおり、そこは街を走りめぐる市バスだけでなく、イギリス各地にのびる長距離バス(コーチ)の発着地にもなっています。ちなみにバスステーションには、AMPMつー名前の店があるけれども、単なる喫茶店で24時間コンビニエンスストアではない。

★クイーン・ストリート'Queen Street'
  地下鉄の駅ではないんだけど、ブキャナン・ストリート駅のすぐ横にある(というか微妙につながっている)、グラスゴーのターミナル駅のひとつ。駅前(というか横)に、アヴァランチレコードがある。駅から入ってしまった人は、"Dundas Street"方面の出口を素直に出ましょう。すぐあります。ちなみに、18時まで。インフォメーションセンターへも、ブキャナン・バスステーションへも、この駅が一番近い。

★セント・イノック'St.Enoch'
  パッと見、なんて読むのかさっぱりわからねえ駅。ここで降りても、街の中心街にでられる。降りたらアーガイルストリートです。

★ヒル・ヘッド'Hillhead'
  スティーヴン・パステルが店員をしていたレコード屋があったところ。駅のすぐ隣にあったのだけど、今はスターバックス・コーヒーになっている…うえに、ユージン・ケリーにも歌にされているという寂しい歴史が。しかし、ここにあったレコード屋と同じ人が経営していると思われる、モノ・レール・レコードがシティセンターにあるので、そちらへ行ってみるといいのでは。ヒルヘッドは、グラスゴーユニヴァーシティへのアクセスに一番便利な駅。辺りをとりまくウエストエンド一体は、グラスゴーで一番いい感じなエリアといってもいいかも。ミュージシャンたちとすれ違う確立もかなり高。家賃は高めだけど一番住みやすい地域でもあります。小さなCD屋(2002年末につぶれるの巻!)が駅周辺にあったり、パブが並んでいたりと、とっても面白いところ。ヒルヘッドを出たところのバイヤーズ・ロード沿いにある、チェーン店の、FOPPという安い新品のCD屋もあります。駅を裏手に廻ってすぐのAshton laneはパブがたくさんあって超おすすめ!どのパブも楽しい!

★ケルビンホール'Kelvinhall'
  駅と同じ名前のケルビンホールは、普段はスポーツセンターだかなんだかとして使われてるらしいけどワタシは入ったことないです。しかしヒルヘッドから隣の駅だけあって、余裕で歩いていける距離。近くに美術館(現在改装中、2006年に再オープン予定)とかもあるから行ってみては?

★パーティック'Partick'
  鉄道の駅も走っている。ケルヴィンホールの駅からまっすぐ歩いてすぐ。住宅街で、日本の下町にあるような感じで店がずらりと並んでいたり、近くにでっかいショッピングセンターがあったりして、シティセンターから少し離れてこういったグラスゴーの暮らしを見てみるのもちょっと楽しいかも。近くに、グラスゴー名物のドリフな激しい坂があるのも見もの。

★ゴーヴァン、アイブロックス、セスノックなど
   グラスゴーも例外なく、川を越えると治安が悪い地帯が広がっています。これらの駅は、フットボール好きな人でない限り、降りることはないような…(ここらにセルティックだかレンジャーズだか忘れたけどスタジアムがあったような)。というか、用事のない限りは降りないほうがいいような。それか住んでいる人でビザを更新しにいく場合以外(セスノックが最寄の駅)。

  最後にアホみたいな本当の話が。なんと…地下鉄駅が閉まる!?気のせいか日曜日は18時を過ぎたらしまるような…気のせいとゆって…。そんなときは(別にそんなときでなくても)仕方なくバスを使いましょう〜。

グラスゴーの市バス
'Bus'
新車のバスの内部
   市バスは、日本みたく、車内放送もないし、値段もわからないし、土地勘がないと、どこへ連れて行かれるかわからんので使いにくいと人はいいますが、勇気を出せば実はとっても便利。運転手に、行き先を告げておけば、忘れられない限りは、目的地についたときに教えてくれるし。どうしても心配なら、SPTのショップや、インフォメーションセンターなどで、マップメイトという、細かく、バスの番号と通る道とが明記されたバスマップが£1で売ってるらしい。普通の路線図だけのマップは、ただでもらえるような。
   バス停でバスが来るのをじっと待ち、来たら手を上げてバスを停めて乗りこむ。自然と人々がお年寄りや、体の不自由な人たちを優先するのがわかるでしょう。そしてお金を払うのだが、なんとグラスゴーのバスはおつりが出ない〜。いつもいつも小銭の持ち合わせに気を使って過ごさなければならん。このごろはまだマシになったけど、ちょっと前までは、片道の料金が93pとか、95pとかあったりして、それで釣りがでないとは何事だ!というか、それ以前の問題でなんだその値段のつけ方は!という感じだったんだけど。乗るときに、普通は運転手に自ら値段を告げて(例えば'a pound please'とか)お金を払うと、ジ、ジジーとゆってチケットを発券してくれるので、それを自分で受け取る。これは一応、降りるまではもっていなければならないことになっている。1年に1回くらい遭遇する、抜き打ちチケット検査の人たちが突然バスに乗って来たときに困るしね!料金が、いくらかわからないときは、行き先を告げる。けどだいたい運転手は細かく値段なんて知らないので、表とにらめっこして教えてくれる。これが乗るたびに何故か同じ距離なのに値段が違ったりなんかも…。適当だな。降りるときは、ブザーを押してもいいし、別に押さなくても、ドアの近くに立っていれば、運転手がバス停についたらドアを開けてくれる。赤信号で止まっていたりして、急いでいるときなど、『ここでおろして〜!』と頼むと、いい運転手の時に限り、おろしてくれることもある。降りるときには、自分の機嫌が悪くない限りは、サンキューなどと挨拶していくべし。
   ワタシは個人的にイギリスの市バスは好き。細かく走っているし、タイムテーブルなんてものはあってないようなもんで、やっぱし当てにはならんけど、かなり頻繁に走っているのでとても便利。それに乗っているだけで充分観光気分が味わえるし。特にロンドンなんてそうよね。グラスゴーには、ステージコーチと、ファーストをはじめとしていくつかの会社のバスが走っている。会社によって、一日券とか違うので、注意が必要だけど、まぁだいたいにおいて主要なところをカバーしてるのは、ほとんどファーストという会社。ファーストのオールデイ・チケットは、£2.25。これでどこへでも、いくらでもバスに乗れる。ナイトバスも、あるところにはある。1時間に1本とかしかないことが多いけど。というわけで、夜遊びのあとの足は、たいていタクシーになるんだけど…。
グラスゴーのタクシー
'Taxi'

  グラスゴーのタクシーは、同じスコットランドの都市でも、なんだか知らねえけどえらく高いエジンバラのに比べると、イギリス名物オースチンのブラックキャブでも割と良心的な値段が多い。流しのキャブを拾ってもいいし、ちょくちょくタクシーランクがあるので、そこに並んでいるタクシーに乗ってもいい。タクシーの前についている'TAXI'ランプがオレンジに点灯しているのが空車。ちなみに基本だが、イギリスのタクシーは自動ドアではないので注意。キャブは、黒のシンプルなやつだけでなく、グラスゴー名物(?)の炭酸飲料、アイアンブルーをはじめとする車自体が宣伝になったものを良く見る。中身は一緒だけどね。シンプルな普通のキャブでも、座席のところに、タータンの毛布がひいてあって、スコットランドやなぁ!風に飾りつけされているキャブに当たることも少なくない。それから他にグラスゴーのタクシーについて、言及するべきところは、ほとんどすべての運転手が、白人のスットコランド人であること。ロンドンやマンチェスターなどのほかの大都市に行くと、タクシーの運ちゃんはそのほとんどが、黒人とか、アジア系。だからなんなのだと言われると困るんだけど。
   乗るときに運転手さんに、行き先のストリート名やお店などを告げるだけで、そこまで連れて行ってくれます。ただし、何故かスコッツ発音で言わないと、理解してくれない場合も…。イギリスのタクシーは世界一とはよく言うけど、それにしても細かい通りまでよく覚えているもんだよね。料金も、メーターで明瞭会計。降りるときに、料金が例えば£5.5とかだったりしたら、端数の50pはチップとして、£6払う場合がほとんど。ぴったりの値段だったら特にチップは気にしなくてもいいような。
   週末12時以降の、シティセンターからのタクシーはまずつかまらないといってもいい。その上、タクシーランクは、長蛇の列!30分くらい待ってやっと乗れるときもありますが。ちなみに、できればイエローページなどで個人タクシーを電話で呼んで使ったりすると、多少安くあがったりもする。電話で呼ぶと、何分くらいで到着するか教えてくれ、ついたら外からプップーとクラクションをならして教えてくれる。支度ができていなくてのんびり降りていくと、もういないときもあるけど…。個人のタクシーになると、運転手さんもアジア系の人が多くなる。黒人の人たちは、もともとグラスゴーには黒人の人口が少ないのでほとんど見ない。個人タクシーを使うときは、メーターもない場合が多いので、ぼったくられることはまずないけども、心配なら目的地までどれくらい料金がかかるか聞いてみたほうがいいかも。ただし、こちらのほうは、グラスゴーでは流しで拾えることはまずありません。
徒歩
'Let's walk!'


  というか、グラスゴーって一応大都市なんだけど、街の中心はそんなにバカみたいにでっかくないんだよね〜。だから、歩いても例えばウエストエンドからシティセンターまでとかだったら、30分かそこらもあれば簡単にいけちゃう。寄り道するお店とかもないこともないし。お散歩がてら、お天気が良いときなんか(ほとんどないけど)。健康にもいいしね。…って徒歩は交通機関じゃない?ああ、そうだったような気も。ちなみに自転車は、グラスゴーは坂が多い上に、盗難も多いので、相当好きじゃない限りは、あまり役立たないような予感。
料金はすべて2005年1月現在に基づくものです。
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