★材料
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- ボケなす 一個
- ボケピーマン やっぱ気分的にグリーンの 一個
- ニンニク 一かけ ショウガでもいいよね
- ブタ挽肉(別に牛でも良いけどブタのほがうまい) ちょっと
- 油 大さじ2くらい?3くらいなのか?しらん
- みそ 適当
- だしの素 適当
- しょうゆ 適当
- (あれば)日本酒
- (入れたけりゃ)砂糖
★作り方
- ニンニクは薄切りにして、フライパンに入れて、油をいれて超弱火にしてほっときます。アタシのくせ。
- ボケなすを、スカスカと切ります。なすは巨大でボケているので、ホントに切るとスカスカゆいます。皮は固いのでむいてもいいけど、ゆっくり炒めればやらかくなるので、むかなくても大ジョブ。もちろんこっちのなすはでかいので、日本でみそ炒めを作るときみたくさく切り(っていうのかな?)にはできないので、ワタシは輪切りにしてそれを半分に切ります。火が通りにくいので、5ミリ強くらいの厚さにしてます。水につけてアクをぬいときます。
- ボケピーマンも切ります。でかいです。赤でも黄色でも好きな色のでいいけど、みそ炒めに赤いピーマンが入ってると切なくなるので、緑がいいです。あたしは、半分に縦にぶったぎって、それをまた横に二つに切って、脇からシャクシャクと千切り(?)します。こいつがなかなか火の通らないくせ者なので、薄目に切った方がいいです。
- そんなこんなしてるうちに、ニンイクいたまってると思うので、火を強火にして、挽肉を炒めます。
- 挽肉がよくいたまったら、まずはボケピーマンから。なすも大ボケのくせして、実はピーマンよりか早くいたまるからです。ピーマンは油が一通りまわってキレイな色になってきたら、なすを水切って、入れます。最初はごつごつして混ぜにくいけど頑張ってね。
- フライパンの中身の材料が一通り混じって馴染んだような気がしたら、弱火にして、ふたをします。そうしないと、手強い敵は煮えてくれない…ひー。焦げるの心配だったら、水ちょっと入れて、蒸し煮みたくしてね。
- 3分〜5分くらいたったら、中身を混ぜ返して、またふたする、ってのを、なすに油がしみこんで色の白いところがなくなるくらいまで繰り返します。
- その間にボールにみそを自分の好きな味になるくらい(適当…)入れて、しょうゆをちょっと入れて、あれば日本酒もちっと入れて、だしの素もちょっと入れて、入れたきゃ砂糖も入れて、水を足しながら溶かします。水は100ccとかそんくらい。もうちょっとかな?みそスープみたいなのができます。
- さっきのフライパンに7の調味料を投入して、中火くらいで煮詰めます。ふたした方がいいかも。
- んで、たぶん汁気が無くなる頃には、ボケた野菜たちも、すっかりみそ炒めの外見になっているはず!あの手強いなすとピーマンもすっかりやわらかくなっている…はずです。
- できあがり。ご飯たくさん食べ過ぎないようにしよう。オラは食べ過ぎる、いつも。
メモ:なすかピーマンが安い時が作りドキ!この材料で作ると、2食分は余裕でできるので、オラはいつも残りは冷蔵庫にしまっておいてまた食べます。冷たくてもおいしいしさ。っていうか基本的に暖めるけど。イギリスのなすとピーマンは、異常にでかいです。きゅうりもでかくてウリみたいです。だけど、リンゴやミカンはちびっこです。