□2004年4月29日(Thu)
28、29日と、彼女と和歌山へ旅行に行ってきました(28は有給)。
目的は熊野古道歩き!!
山へ行くようになる前から、JRの広告などで目にしていたので、存在は知っていたけど、
いよいよチャレンジする事になったよ。
彼女に、旅行の計画をお任せして m(_ _)m 遥か和歌山へと・・・4時間ばかり電車に揺られ、1時間ばかりバスに揺られの長旅。
流石に日帰りは厳しかったので、民宿へ1泊したんだけど、宿へ向かう前に熊野三山の一つ、熊野本宮大社へ行ってきました。
サッカー日本代表でも有名な八咫烏(ヤタガラス)がカッコイイっす。母用と、自分用に御守りも買っちゃいました。
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お参り後は、抹茶ともうで餅でちょっぴし休憩して、早速宿のある湯峰温泉(日本最古の温泉!)まで熊野古道「大日越え」ルートをトコトコ。
最初はちぃと辛かったけど、距離が短かったから比較的楽ちん。道も分かり易いし、日も明るいし、
彼女の調子も良く、無事に温泉に辿り着きました (^-^)
さて、宿に入るのは少し早いかな、と向かったのは「つぼ湯」と言う変わった温泉。
その昔、小栗判官が湯治の為に入ったとされる温泉で、目茶目茶狭く、時間制限のある貸し切り風呂です。
湯の色は1日の内に、ちょくちょく変化するらしい(ホント?)
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宿は「くらや」と言う老舗の民宿。で、これがなかなかヨカッタ (^-^) 値段は安いし、御飯は美味しいし、
翌日の昼御飯にと、握ってもらったおむすびもgood!
宿を発つ時に聞いた話では、工藤夕貴がチョー○の梅酒のCMで(さ〜らりとした、う〜め〜しゅ〜♪)
綺麗なあんよを2階からプラプラさせていた、正にその建物だそう!! (@_@) 僕らが泊まった部屋じゃ無いんだけどね。
これは泊まった部屋から、撮った写真。すぐ下を源泉が流れちょります。
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翌日は発心門王子と言う地点まで「くらや」の主人に乗っけてもらって、そこから湯峰温泉までの熊野古道「赤木越」ルートへ。
前日の「大日越」よりも距離は長いけど(約5.5km)下りの道が多かったのでこれまた比較的楽ちん。
途中、目前に広がる景色は気持ち良い位に緑一色(リューイーソーじゃ無い)でした。
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ところで、旅行に出発した日には全然知らなかったんだけど、小泉純一郎総理が熊野本宮退社&湯峰温泉に来る日だったらしくて、
見事に遭遇しました。宿泊した宿の向かいの旅館「あずまや」で昼食を食べたそうです。
関係者のバスや護衛やパトカー等が、狭い温泉街の道路を走ってきてうざったい?にも関わらず、
一目純一郎を見ようと、温泉街のヒトは皆集まってました。
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そしてまたバスと電車に揺られ、途中、熊野速玉神社や老舗煎餅屋(?)、学食っぽい食事処へ寄りつつ帰路へ。
最後は彼女と険悪ムードを漂わせつつも (^ L) 無事に帰れて良かったっす。
自然に浸りたい方は行ってみると良いと思うよ。
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