□□ だっちょの日記 □□

□2010年12月20日(Mon) 今年も振り返ればあっという間、やり残した事が山ほどありそうなだっちょです。

昨日は、現在名古屋で行われていますトミカ博へ行ってきました。
先行でチケットを入手しているのと、蓮もこの日を待ちわびていたのもあって、風邪気味の栞さんも強行参加です。

名古屋までは電車で向かいました。
朝8時ちょい過ぎの電車なので、座席も余裕でGetできたのは良かったけど、蓮は電車酔いにより名古屋駅でダウン。
ベンチで横たわっていたところ、電車待ちをしていた見ず知らずのおばちゃんに飴をもらう始末。 まぁ、乗り物に弱い両親ですので仕方ありません。

名古屋からは地下鉄 桜通線で吹上へ。
既に車中は明らかにトミカ博へ行くであろう家族で溢れていました。
駅を出ると、何となくどの家族も早歩き気味になってるのが不思議です (^ ^)

プロレスとは違う様で、ダフ屋もおらず、いたって普通に入場。
まず入り口では入場記念トミカがもらえます。というか入場料に含まれているんだろうけどね。 これがまた・・格好悪いのだ!
運転席がクルッと回転して、前後が逆になるという仕掛けのあるトミカ。
その名もジクウアンビュランス。有料入場者に配られる為、3ヶGet!
だっちょ分はもしかしたらリサイクルショップか、オークション行きかも。

まず入り口には古いトミカカタログの展示や、TDM(トミカドリームモータース)の1/1スケールの模型、 金トミカ、プラチナトミカ、漆塗りトミカの展示など。


これは漆塗りトミカ。桐箱?付です。

少し進むと、70年代、80年代のトミカや、珍しいトミカの展示、 ハイパーレスキューのジオラマ、プラレールと組み合わせて作られたトミカワールド等。




トミカワールド内のびゅんびゅんサーキットは、数分おきにトミカが止まってしまうので、 バイトのお兄さんが、ひたすらそれを直していました。

蓮はそんなトミカワールドに釘付けでしたが、とりあえずトミカ組立工場へ。
組立工場はトミカショップにもありますが、トミカ博は車種が多いのです。
私だっちょ&蓮&栞はオロチの列へ、妻にはお願いして、スバル360の列へ並んでもらいました。

だっちょは白オロチに茶シート、蓮は青オロチに赤シート。
あたかも栞用に作ってあげると見せかけて、自分用を作ってしまった (^ ^)
蓮は組立工場のお姉さんの話を聞いて組立した模様。だっちょ分の組立はお姉さんにお願いしました。


でもってカシメマンにかしめてもらいます。
カシメマンの話もちゃんと頷きながら聞く蓮でした。

スバル360の方は赤ボディに黒シート。キュートに完成しました。

既に1アトラクションだけで足が疲れてしまったので、 売店のポテトやフランクフルトを食べて休憩所で一休み。
栞はT君の巨大人形に興味ありげでした。

休憩の後はトミカつりへ。

1分間で釣ったトミカの内、気に入ったものを1台もらえるというアトラクションですが、 売れ残りのトミカを集めているのでは?なんて思える車種ばかり (T_T) 何とか1台だけ 時間内に釣る事が出来ました。黄色のランエボGet。

その後はトミカルーレットというアトラクションへ。
決められた車種とルーレットで出た車種が同じだったら、 鍍金トミカ(非売品)がもらえるというもの。
蓮は見事当たりで、鍍金タンクローリーをGet(これも微妙)しました。

というところで、クタクタになったので、会場を後にしました。
正直、展示をもう少しちゃんと見たかった所ですが、 ここに居るとお金がいくらあっても足らない!
アトラクションはチケット制ですが、返品が出来ないので、 調子に乗って買いすぎると余ってしまいます。 売店でもチケットが使えれば良いのにさ。

トミカ博恐るべし。一体、1日で何台のトミカを売ったんだろう。
だっちょ家の購入したトミカはコチラ。

何故か、先頭はコンビニ缶コーヒーのオマケのプラレールです。
続いて鍍金タンクリーリー、組立工場のスバル360、組立工場の白オロチ、 入場記念トミカ(あと2つ有)、組立工場の青オロチ、黄ランエボ。

これで暫くトミカはいらないでしょう。 蓮は存分に楽しめた様で、何よりでした。もう少し入場料が安ければ良いのにな〜。