前回はちょっとマイナスな感じで語ってしまったけれど、今回は少しプラスな面で思ったことを書いてみようと思う。
私は人見知りなタイプで初対面の人と上手く話せなかったりする。だから、自分から話しかけたいなぁって思う人がいても、ただ遠くから眺めるだけって言うパターンが多かったし、むしろ仲良くなりたいって思った人と本当に仲良くなれるって考えはなかったのかも知れない。
けれど、最近、その考えが少し変わったような気がする。
人見知りなことには変わりないけれど、仲良くなりたいって思った人と仲良くなれないことはないんだなぁって思うようになった。
まだなかなか自分から話しかけたりすることに時間はかかるけれど、今までの私にとって可能性がゼロに等しいと思ってたことはそうではないのだなぁって実感させられた。
何か最近、そのことに喜びを感じてる自分がいるなぁって思ったので書いておこう。 |
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しばらく更新しない間に、私もついに成人(二十歳)になってしまいました。
法律上、何かと認められたり、一人前とみなされる年齢になったわけですが、自分自身は全く変わらずにまだまだ子供のままな気がします。
10代の心の葛藤みたいなものに最近また悩んだり、そんな詩に心打たれたりして・・・。
でも、そんなことも20代になってしまったからと言って、解決するかと言うとそんなわけもなく、結局まだまだ心は成人してないんだなぁと思います。
小さい頃は早く大人になりたくて仕方なかったけど、実際なってみると何も変わらないんだなぁと思います。
これからもこうやって一つ一つ立ち向かって、子供心のわかる大人でありたいと思います。 |
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自分を変えたいって思うことがよくあるけれど、結局、根本的なところはずっと変わっていないんだなぁとよく思う。
これを考え出すと深みにはまって出て来れなくなるけれど、この問題が解決したとも思えないし、この先解決するとも思えない。
きっと出口のない自問自答を繰り返し続けるのだろうなぁと思う。
もっと強い人であったなら、変えたいと思っている部分でさえ、自分の良いところだと認められるのかなぁと思ったりすると、もっと強くなりたいと思ったりする。
けれど、他の人は認めてくれるのだろうか。
変われない自分をひとつのとりえだと思って見てくれるのだろうか。
全てを認めれるそんな人になりたいな、もっと大人になりたいなと思う今日この頃。 |
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先日、高校の後輩の引退演奏会を聴きに行った。
行く途中でコンビニによって行く事にした。
見慣れたおにぎりのコーナーを曲がると男の人が一人立っていた。
その時、ちょっとした衝撃が私に走った。
その人は高校生時代の予備校の先生だった。
黒ぶちのめがねが特徴的で、すごく面白い授業をしてくれる先生だった。
いつの間にかその空間にいると淡い何かが胸を締め付けていた。
けれど、その時その気持ちを処理することはできなかった。
質問してコミュニケーションを図ろうとも何を言えば良いかもわからなかったし、その勇気もなかった。
ただ眺めているだけ・・・それが私に出来る精一杯のことだった。
授業の印象的な話を友達に話したり、数秒しか録れない携帯電話で授業の始めを録音したり、そんなことで気持ちを消化していたのかも知れない。
そんな感じで数ヶ月の予備校生活も終わり、もう二度と会うことはないだろうと思いながら、その思いと共にあの場所をさよならした。
そしてあれから1年半・・・ものすごい偶然だった。
けれど、あの時と同じ、ただ眺めているだけ。
先生は私が生徒だったことすら知らないだろうな、そう思いながら自転車で去っていく彼を見ていた。
一段上に上ってる存在に憧れを抱いてる。
その本質は今も消えていないのかも知れないなぁと思いながら、私はそのコンビニを後にした。 |
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ずっと応援してきた人がいる。
今日はその人のライブに行ってきた。
彼も言っていたけど、闘った結果がそこにはあるなぁと思った。
プロのミュージシャンがバックで演奏して演出としてダンサーが踊る。
そこには一人のミュージシャンのライブがあった。
音楽が好きでアーティストとして音楽を表現したい、自分の音楽を聴いてほしいと言う思いの詰まったライブがあった。
最近の彼は自分らしく生きたいと願い、そして必死に闘って自分らしく生き始めている。
私は自分らしく生きているのだろうか?
彼は生きているのだから自分に無理せず生きると言った。
自分の人生は他人のものじゃない。
私たちは生きているんだなぁ。
また彼に色んな事を教えてもらった気がする。
やっぱり彼は素敵な人です。
そんな彼の作り出した繊細でかつ勇敢なMusic Dragonみたいになりたいなぁ。 |
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