| 2001/06/24(日) 23:21:00 紫彩月 紫に変色した月 ずっと見つめていた私は 貴方の大きくて暖かく残酷な手で息を止められた 蝋燭の火ゆらゆら揺れて2人の影を残した なのに気付いてないのね 貴方にとっては嫌なはずなのに ある日私を見つめて何度も綺麗を言ってくれた 息を止められたあの日から私は貴方だけの物になった そうなんだ 気付いていなかったのは私の方なのね 私が貴方の望みを叶えたのね 私が貴方の人形になったのね 素敵だわ 月が紫色に変色した日 惨劇の夜と化した |
| 2001/06/20(水) 00:29:00 ごーろごろ 今日はとにかく一日中寝てた。 アホみたいに寝てた。 だって16時間も寝てたんですもの。 何この人ッ?!って感じでしょ? 私こういうのバランスよく摂れないみたいでしてね。 眠れないときはホントにとことん眠れなくて眠剤引っぱり出してこないと熟睡できないんですよ。 その変わり眠たくなったらとことん寝るんです・・・。 睡眠の取り方が下手なんですね。 う〜む・・・。 |
| 2001/06/18(月) 14:32:00 病院・・・。 今日父を病院へ送っていきました。 そう、知っている方もいらっしゃると思いますが入院したんです。 静脈瘤の手術で親不知を2本同時に抜くような物らしいです。 わからん表現をする医者だわ・・・。 ちなみに医者にこう言われて父はどれだけの手術なのか掴めなかったため、歯医者さんにこういう風に言われたと説明したら、歯医者も首を傾げていたようです。 つまり歯医者にも検討着かなかったみたいです(あたりまえだっつうの)。 明日いきなり手術でネットどころではないんですよ(夜間は無理って事ですよ)。 まぁ、とにかく明日行ってみることにします(死)。 病院いかにも幽霊が出そうな雰囲気でした。 照明は暗いし、床はきしむし、窓ガラスは薄っぺらい上歪んでる・・・。 ベテラン看護婦さん達の間では「でる」と有名な病院らしいです。 どうやら戦争時代を生き抜いてきた病院で、負傷者も運ばれてきてたらしいです・・・。 いかにもって感じですね・・・。 エレベーターも油圧式の手動・・・・。ふ、古い・・・。 まぁ、階毎に止まる度にガクンっていく油圧式よりまだましですけどね。 |
| 2001/06/14(木) 05:56:00 藍。 藍色の絵の具 とても淋しい色なの でもどこか落ち着くの どうしてかしら・・・ 母が着ていた藍色のお着物 それに必死にしがみついていた 幼い私・・・ いつからか何かを失った 大切な時間を失った 時も止まったのかしら・・・ 水辺に浮かぶ貴方の笑顔 それは今の私にはあまりにも酷・・・ よく見れば貴方の顔に似てしまった私 今は無き母の姿を水辺に映し藍色の着物にしがみつく私を憎く思う どうしてあの時私は母にもっと近づけなかった? もっと一緒にいたかった・・・ それだけが私の頭の中をかすめていく・・・・ あぁ 責めて貴方の元へゆけたのなら私はこうならなくて済んだのに 悲しいかな? 今の私を見たら・・・ もし貴方が生きていたのなら私の今のことを見てどう言っていたの? 藍色の着物 絵の具・・・ パレットの上に絵の具を広げ 白い紙の上に母を描く 私のかすかな記憶の母を淡い色づきで描く それは私が母になろうとする現れとして・・・ |
| 2001/06/04(月) 02:08:00 恋〜ren〜 今回初めて共通テーマで書きます! 最近泣けたことは色々あるけど、叶うはずのない恋をして痛くて痛くて泣いてました。 勿論今も思っています。 でも、本当に叶わないんです。自分でも解ってるんです。 なのに気持ちだけが先走ってしまう。 どれだけ思っていてもあの人には届かないのに、賢明に思ってしまうんです。 それで毎晩痛くて辛くて泣いてしまうんです。 それを何回も繰り返すんです。 周りに人達は良く懲りないねとか言いますけど、私から言わせればあなた達の方が飽きっぽいんじゃないの? と思ってしまいます。 痛いのに苦しいのにその人を思い一人でなく事を毎晩繰り返してしまうのです。 それを私は止めようと決心するのはいつの日のことやら・・・。 |
| 2001/06/01(金) 00:16:00 痛み 激痛が走る夜には神経を麻痺させてくれる薬を探そう 自分の夢を風の中に描き 飛び立とう 自分の翼を広げ 揺れる蜻蛉の中 空の色に染まり 自分の夢を風の中に描く いろんないろを織り交ぜて その中には私の羽根の色も入っていて夕焼け色や空の色を・・・ さぁ、大きなキャンバスを探しに行こうよ 月も溶けるような 紺色の空の中へ |