2005/01/

2005/01/31/      息…。

一昨日、ワタシの不注意で10年以上使用していた万年筆が壊れた。
この万年筆は中学校入学の際に和歌山のTに入学祝としてもらった物で、
貰って以来ずっと日記、詩の清書時にはこの万年筆で書き下ろしていた。
しかも万年筆にとって一番の致命傷ペン先が見事にグチャッといってしまっている。
フランスのウォーターマン社製の万年筆と言う事だけ理解しているが、
型番とかなんのシリーズなのか知らないせいで同じ物探し様にもね…。
もしかしたらワタシが持っている万年筆が製造中止になってる恐れもあって…。
ネットで同じような物が無いか探してみたがそれらしい物は無かった。
仕方ないゆえ、新しい万年筆を探そうと思う。
今一応候補にあがっているのが、日本パイロットインキ社製のカヴァリエシリーズにしようかと。
金銭的問題も挙げるとここが一番妥当なのでね。
ただ、慣れるのにどれだけの時間が要するかが一番の問題で…。
前のやつは10年以上、毎日使用していた為完全にワタシの癖を覚えきっていたわけだ。
慣れるまでボールペンを扱うのと同じような感じになりそうだな。
(ボールペンの扱いが普通の人より下手で今、目の前でインクが出てたのに
ワタシに変わった途端インクが出ずに書けないって事がしょっちゅうある。)
カヴァリエだったら字の細さを2種類F(細字)M(中字)から選べるらしいし…。
どれぐらいの具合なのか見たいところなんだけど、
やっぱり万年筆って高級のイメージがあるから嫌な顔されるだろうな。
試し書きボールペンでも嫌なムードが漂うのに。
万年筆はもっと嫌だろうな…。もしかしたら試し書き厳禁で前もって言われるだろうな…。
仕方ない、ワタシは筆圧でフォントサイズがでかくなるだろうからFで行こうか…。
カヴァリエって¥7000〜だって思ってたけど、ネットで見たら¥5000〜になってた。
カヴァリエって3種出てる???


お店で調査してきたらやっぱり3種レベル分けされてた。
その為一番下層レベルの物を見て来たが、どうやら下層レベルでも出来は良いみたいで…。
サイズも見て来たがMって思ったより太かった…。
なのでFの細字に決定。
ただ買った後の心配はちゃんとそれなりの重量があるかどうかだね。
ワタシ軽過ぎると手がぶれて字がにじみやすくなる癖があるのでね。
ある程度重量が後方にかかる万年筆が一番書きやすいのよ。
ちなみに10年使用していた万年筆がそうだったから、慣れさせられたところもあるんだけど。
それもひとつのワタシの癖となってしまったし…。
不安だねぇ。


2005/01/31/Sun  同窓会

昨日小学校の同窓会に行って来た。
皆成長してて、でも昔と変わらず楽しい連中で…。
最初は皆覚えてるかどうか不安はあったけど、そんな心配いらなかったようだ。
皆夢に向かって頑張ってんだなぁって思ったら、
なんか色んな焦りが出てきて自分のから回り方に少し笑えた。
小説家、最終的には作詞家…。
しかも働きながらなんて器用なことが出来ない私は貯金を切り崩し話を書く…。
そのせいで何日も人に合わないなんて事ざらに合って、
人に会うより話を書きたい日に当たった時は1ヶ月家に引きこもって
誰とも会わずノートに言葉を連ねる。
こんなことしてて本当に私は小説家に作詞家に言葉で表現する者になれるのだろうか。
根が暗いとこんな自問自答を繰り返すのね。
でもその自問自答が無ければ話なんて書けないし。
うぅん…、でも昨日は良い刺激になった。