六人の中で一番口数が少ない役でした。フィリピン人とつき合っていた過去がある。
★大久保隆史=木下明水
唯一の菅沼アクションクラブの部外者。でもなぜかアクションクラブによく来ている。
★伊藤巴美=坂田聡
平常心Tシャツがトレードマークのいつもハイテンション人間?彼の腹踊りは面白いです。
★原有朋=長谷川朝晴
大久保とは友達で、唯一大久保のことを「隆史」と呼んでいる。女の子を口説くときに
ギターで弾き語り…そんな奴です。
★岩倉直也=マギー
6人の中でリーダー的存在。みんなから「ガンソーさん」と呼ばれている。物まねをよくする。
★志賀俊道=六角慎司
いまどきめずらしい内気な男の子。六人の中では一番下っ端扱い?。
みんなが私服でトーク。坂田さんの短パンが手作りだと発覚!
菅沼アクションクラブの会長が選挙に立候補する。その前日6人はアクションクラブに泊まりこむ。
ビデオに収録されていない話でトーク。
「ヨネスケがやって来た」のときの坂田さんのカメラ目線にコメント。
菅原アクションクラブに“突撃!隣の晩ご飯”のヨネスケが訪れることになった。
そこで、6人は役柄を決めて家族になりすまそうとするのだか…
この話で、なぜか山形さんが母親役だったのが面白かった。マギーが「こんな母親嫌だよ」
と言ってけど、本当に威圧感がありました。
ビデオに収録されていない話でトーク。「朝まで生テレビ」に対抗して作った話などを語る。
「スーパーヒーロー登場」での山形さん(石倉)のダンスにダメだし。
スーパーマルカツで「マルカツダーZ」をやることになったのだか、みんなそのかぶりものが臭いため、
やりたがらない。次の日、岩倉(マギー)と原(長谷川)がやってくるとそこにはマルカツダーZがいた。
最初はアクションクラブの誰かかと思いボコボコにしていたら、6人そろってしまう。なんと彼は本物の
マルカツダーZだったのだ。
私は山形さんのダンス笑ってしまいました。面白かったけどなあ…
最後に明水さんが「このビデオは5分後に爆発する」と発言。
マギーに「そんなこと言うな、がっかりや」とダメだし。
長谷川さんが「坂田はこのころまだ役者気分で、セガールの時金魚をのまなかった」と発言。
坂田さんは逆に「ああ、これがお笑いだぜ!」と思って金魚を飲んだよと反論。
マギーは「この時田中邦衛と刑事コロンボの物まねをしたが、みんなの反応により
すべったことになった」とコメント。みんなから反感を買う。
金魚のセガールを使って遊んでいた大久保(明水)と伊藤(坂田)そしてそれを見ていた
原(長谷川)その時は元気だったセガールがいつの間にか動かなくなったいた。セガールが
傷ついていることから、他殺だと判定した岩倉(マギー)は犯人を追及する。結局事故で
セガールは死んだことになり、お葬式をやるのだが…
明水さんのおもらし事件などいろいろあった「菅沼アクションクラブハワイ支部」
しかしラストシーンは格好良かったと大絶賛!そこでマギーが「ラストシーンだけ見せれば良いのに
なんで全部見せちゃうんだろう」とコメント。それはこっちのセリフです。
アクションクラブのメンバーが大久保(明水)のセッティングした合コンで張り切っている頃、ハワイでは
菅沼アクションクラブハワイ支部が日本でデビュー為に怪しい中国人?(明水)に多額なお金を渡す。
結局、合コンも日本でのデビューも失敗。そして、大久保と怪しい中国人は…
この話は日本とハワイの同時進行で進んでいるお話で(だからみんな二役)
怪しい中国人の明水さんの話し方がとても印象的。この話で山形さんの彼女がフィリピン人
というのが発覚。それにしても男の人は合コンにこんなに力入れるものなんでしょうか?
6人全員出演の生活指導の先生コント。面白いというより怖かった。
「菅沼ナイトフィーバー」の時の女の子がかわいかったと坂田さん大絶賛
志賀が通っている英会話教室の女の子と屋上でバーベキュー。アクションクラブの6人は
壮絶な女の子の取り合いを始める(大げさ)
合コンの隠し芸の時の、坂田さんの腹踊りの準備をしているところが面白かったのですが…
合コンに腹踊りはアリなんでしょうか。最後はみんなお持ち帰りで終わってるのですが。
なせが石倉さんだけ外国人。
マギーが「檸檬と書いて合コンと読む」と発言。その通り。
坂田さんが「長谷川が歌うときはなんか違うキャラになる」と発言
その時、長谷川さんは「もう、その話やめようぜ」とかなり恥ずかしがっていました。
山形さん(石倉)の様子がいつもとおかしい。なんと山形さんの両手の人差し指に瓶が
はまって抜けなくなってしまったのだ。5人はなんとか抜こうとするのだが結局抜けなかった…
そこで山形さんがとった行動とは。
マギーさんと六角さんしかでていないコント。
やっぱり気持ち悪いというか男の悶える声はイヤだ。
「撃たれる男」という話の時に、坂田さんが撃たれたときにケーキに顔をぶつける映像が
流れる。その時のケーキが美味しそうだなあ…
菅沼アクションクラブの家賃が滞納していたため、急いで100万円用意しなければ
ならなくなった。伊藤(坂田)の「ヒャックマンと戦う」山形さん(石倉)の「100万円
クイズハンターにでる」大久保(明水)の「仮装大会に参加する」といろいろ意見がでたが
岩倉(マギー)が一枚の映画コンクールのチラシを持ってくる。賞金は100万円
「オレが映画にするか?ものまね王座にでるか?」の質問で全員一致で映画を撮る
ことに決定する。いろいろ問題を抱えつつ映画の撮影は順調に進む?
児島雄一脚本ということで、普段ジョビジョバがやっていることに一番近い話だと思います。
映画を撮るといういうことでわざわざオーディションから始めちゃって、最初石倉さんが主役
に決定したのにあっさり主役交代させられたのが可哀想…結局主役は長谷川さん、ヒロインは
六角さん(女装してます)でちゃっかりベッドシーンとかもあったりして、なんとも言えない
お話に仕上がっております。
前編で撮った映画「プロジェクト・ナイスガイ」が完成。
がしかし、結局賞は取れず6人は菅沼アクションクラブを去る。
「プロジェクト・ナイスガイ」は「ムトゥ」みたいなミュージカルあり、
「吉本新喜劇」みたいなベタベタなお笑いありで面白かった。
中国を舞台にしたアクションなのにスパイダーマン(明水)も出たりして
本当に1つの作品として楽しめました。
結局また最後に明水さんが「このビデオは5分後に爆発する」発言