マーチの悲劇(1)

マーチ大破。

皆さんご存知のように1ヶ月ほど前までは俺はバンド専属のタクシードライバーでした。

しかし今は休業しています。なぜか・・・?

もちろん車を壊したからである。

本当にもう最悪・・・

ちなみに現在はチャリ通です。

じゃあそんなとこで事故の状況説明と、正しい事故処理の仕方を説明します。

そのころは夏休みで集中講義に通っていました。

集中講義とは半年や1年かけてとる単位を1週間程度でとれてしまう、単位をぜんぜん取れていない俺にとってはナイスなものです。

まあそれでその昼休みにご飯を食べに帰ろうと車に乗りました。

多分はこだて人以外はわからないでしょうが、未来大へ続く坂道は鼻水が出るほど曲がりくねっています。

しかも距離が長くチャリで行くにはしんどいです。

大学に着くと誰もが汗だくになっています。(本当に)

まあそれでその坂を走っていたわけですが前方に1台の白い軽を発見

お、遅い・・・(多分40〜50キロくらい)

まあ当然抜こうとするわけですが、曲がりくねっているためそう簡単には抜けません。

そこで強行突破。

ギアをスポーティードライブに入れてキックダウン。

俺のマーチは急加速。

90キロくらい出してぬいたのかな?うろ覚え・・・。

で、抜き終わって前方を見るとそこには未来大の坂で一番急なカーブ、その名も「田代まさし」が!!(今考えた)

あわててブレーキしかし間に合わず仕方なくハンドルを切るがもちろんドリフト。

お、いい感じと思ったらアンダーステアに!

あわててカウンターを当てるが、しまった!切り過ぎた!

次の瞬間車は暴走して下ネタを連発するリーダーのようにコントロールできなくなりました。

その車内から見えた光景は、迫り来る路肩、吹き飛ぶ標識(この先右カーブあり)、お花畑でした。

そして強い衝撃のあと車は静止。その衝撃はというとティッシュ箱が潰れてました。ある意味笑劇でもありました。

ああ、やっちまったと共に、グランツーリスも極めとくんだった・・・と本気で後悔。

とりあえず車から降りて自分の車のありえない姿を見物

タイヤ3つ破損、バンパー大破、そしてラジエータは垂れ下がり、コード1本で繋がっていました。

正直、よく生きてたな・・・って思いました。

事故の状況はこんなもんなんですが、なんか結構長くなってしまったので次に書きます。



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