THE コンビニ2

2003年10月22日記入

THE コンビニ2

こないだ書いた「THE コンビニ」の続編的なものを書きます、 ってかこないだほど大掛かりじゃないです、 ただちょっと不思議な体験をしたのでそれについて・・・・・。

「ジャムが欲しい」

客(30歳くらいの男性)「すいません。」
俺「なんでしょうか?」
客「あのー・・・・、ジャムってある?」
俺「はい、ありますよ。」
客を食品売り場へ連れて行く・・・・。
俺「こちらになります。」
イチゴジャムを持ってみせる。
客「それじゃないんだよ。」
俺「はぁ、じゃあこちらでしょうか?」
今度はリンゴジャムを差し出す。
客「そういうんじゃないんだよ。」
俺「ジャムはこちらにあるので全部ですが?」
客「いや違うんだよ!!」
お互いあきらかに不機嫌になり、重苦しい雰囲気になる。
俺「(なんだこの客、俺をからかってんのか?)」
客「いやぁ、わかんないかなぁ・・・」
俺「ちょっと分かりかねますね。」
客「もういいよ。」
俺「申し訳ございません。」
結局その客は怒ったまま帰ってしまった、
分けもわからずに無茶を言われ俺も少し不機嫌になる。
その客が何をしたかったのがわからず、
その日の仕事は終わった・・・・・。


後日・・・・・。
雑誌を並べていると、あるものに目がいった。



「jam」
函館のタウン情報誌、飲食店や求人情報についてに書かれている。



これのことだったのか?

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