THE コンビニ3 最終章

2003年12月11日記入

THE コンビニ3 最終章

バイトを始めてなんだかんだで3ヶ月半、

朝早いしストレス溜まるしでメタメタだったけど、

どうにか続けてきたコンビニだが、

とうとう限界が来てしまった。

冬休みに向けて学校では中間テストが始まったのだが、

まぁなんつうか、なにやってんだかさっぱりわかんねぇ・・・・

前期の授業はそれなりに授業は聞いてたおかげで普通にテストは乗り越えられたが・・・・・

今回はひどいありさまだった、

理由としては朝早くのバイトってことだろう、

朝4時に起きて9時までお仕事、当然その後の授業は完璧に爆睡・・・

どれくらい完璧かというと、それはもう授業時間中ずっと寝ているほど

正直思いとどまることもあったよ、

バイトしてりゃそれなりに良い生活できてたし欲しいものも買えたし。

辞める一番の決め手は解析学テストの逆パーフェクトをやらかしたことだった・・・・

やはり学生の本分は勉強だということを自分に言い聞かせ、

とうとうバイトを辞めることを決意した。

とりあえず責任者っぽい人に電話して自分の考えを伝える、

辞めるといってもどうしても後釜が必要なので、

バイトの募集をかけて仕事を覚えさせなければいけないため、

すぐに辞めることはできず、次の人が入ってくるまでということで話がついた。



2週間後 何気なく仕事情報誌を立ち読みしていたら



セイコーマート函館**店
AM5:30〜AM9:00
週5日程度
自給***円




あった・・あったよ・・・・

ってか俺の労働条件まんまだよ・・・・

改めて見て思った感想・・・

こりゃ無理だ・・・・

正直ようやく仕事を辞める目処がついて少しほっとした、

しばらくは別のアルバイトを探す気もないくせに、その雑誌を衝動買いしてしまった。

現在この文章を書いてる時点では、まだバイトは続いてる、

新しいバイトさんも決まったらしいし、

後はその人が早く仕事を覚えてくれるのを祈るばかりだ。

他のアルバイトの人たちも事情を把握したらしく、

「辞めちゃうのかぁ・・・」

「せっかく慣れてきたのにね。」

と言葉をかけるようになった。

しかし・・・

セコマで客として買い物をしていると男の先輩が駆け寄ってきて、

「新しいバイトの人見た?メッチャ美人で20歳だって!!!

と満面の笑みで語りかけてきた。

そうですか・・・美人ですか・・・

どうやら俺の後釜になる人は

・超美人女性
・20歳

らしい、どうやら店の男達はそっちの方に気が行ってしまっているみたいだ、

これだから男っちゅう生き物は(俺もだけど)・・・



フゥ・・・・・



なんかめっちゃくやしい・・・

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