2日に1回更新するとかほざいて早数日、
結局1回も更新してませんでした(オレ終わってるな)。
前回「THE コンビニ3 最終章」でめでたくバッドエンドを向かえたと
思えた俺のコンビニ話、
実は前回の話にはまだまだ続きがあったのです。
とりあえず新人さんが入ってきて
俺お払い箱>>俺グッバイ>>THE END
だと思っていた。
いつk係長から
「明日から来なくて良いよ。」
という言葉を聴くことを心待ちにしながら仕事をつづけていたが、
ある日の朝、いつも通り開店作業をしようと店にいくと、
俺と同じ年頃の見慣れない女性が一人シャッターの前に座っている、
お互い目が合いしばし沈黙、
この人だれ・・・・?
とりあえず唯一あり得そうなことをあてずっぽうで言ってみる、
「今度新しく入った方ですか?」
「はい。」
ビンゴー(噂通り美人だったから・・・・)
どうやらこの人が俺の変わりに朝の重労ど・・じゃなくて、
朝の勤務に就く女性らしい、
でもなぜこの時間にここにいるのかはまったく知らない、
「あの?なんでここに?」
「えー、仕事を教えてもらうように言われました。」
はぁ?!
全然聞いてネェよ!!k林係長、ってかk林!!
いくら俺の後釜だからって、俺に仕事教えさせんじゃネェよ!!
仕事なんて俺だってできてネェよ!!
事前連絡なしとか話になんないじゃん。
「とりあえずユニフォームに着替えてください。」
とその場しのぎをして頭の中を整理する。
2人ともセコマのダサダサのユニフォームに着替えてレジの前へ、
とりあえず背筋を伸ばして
「では、まずつり銭セットについて説明します。」
と、胡散臭さ満点の言葉遣いで淡々と仕事を説明していく。
一通り開店業務を機械的に説明していく俺、
今まで人に仕事を教えるなんて経験はしたことなかったせいか、
自分キモ・・・・と本気で思った。
あらかた説明を終えてようやく自己紹介TIME
「19の学生です、よろしく。」
「えー!!」
いきなり大声で叫びちょっと後ずさり・・・・
(なんかギャルっぽいなぁ・・・・)
「年上だと思ってたぁー。」と真顔で言われる。
(俺ってそんな老けてるのか・・・・_no)
「20歳の主婦です!!よろしく〜。」
ポカーン( ゜д゜)
20歳とは聞いてたけど主婦だったとは・・・
若いです、美人です、新妻です。
こんなこと書いてると俺がアホみたいだからこれぐらいにしときます。
その人といろいろ話していると、とにかく驚くことばかり・・・・
(注:一応仕事中です。)
しばらく話してみて思ったこと・・・・
この人、良い人だ・・・・
主婦とはいえ若いせいか、話が合うもんだ。
かなりそれたが、当然俺の教える仕事なんてボコボコだということを忘れずに。
とりあえず現在は新人さんに仕事を教える毎日を送ってました。
PS.
ネットに毒されたのか、
微妙に顔文字を使うようになってしまった。
慣れるもんだな・・・・・