No. 曲名 作詞 作曲 リード
Gospellers’ Theme 村上てつや 村上てつや 村上てつや
Something in my soul Eriko Kyo 村上てつや 村上てつや
City Beat Hideyuki Uchigasaki Hideyuki Uchigasaki Hideyuki Uchigasaki
Promise 近藤聖子 鈴木三博 黒沢カオル
いとしくて Hideyuki Uchigasaki Hideyuki Uchigasaki Hideyuki Uchigasaki
(ちょこっと黒沢カオル)



DOWN TO STREET
ゴスペラーズ唯一のインディーズ版。 File Recordより発売。
File Record社長・元ラッツ&スターのベースボーカル、佐藤義雄氏に見出され、発売にいたったらしい。プロデュースは元チェッカーズの竹内亨氏と、豪華。「special thanks」のところに、Rhymesterの名前が見られたりする。

これはいわゆる、「ゴスペラーズのオリジナルメンバー」の作品。
村上てつや、黒沢カオル、ウチガサキ ヒデユキ氏、タカネ サトシ氏の4名から成る。
  (タカネ氏がベースボーカル担当であると思われる。)
DOWN TO STREET発売後、就職等を理由にウチガサキ氏、タカネ氏が脱退。その後、村上の勧誘により、北山、酒井、安岡が加入。現ゴスペラーズに。
・・・なったらしい。

ジャケ写に時代を感じる・・・
カオルちゃんの横分けが気になる(爆)



1.Gospellers’ Theme
てつが初めて作った曲、とされている。
てっちゃんお得意の、自己紹介ソングの走り?
曲ができた時、「なんて素晴らしい曲なんだ!」と自画自賛したが、この曲を聞かせた女の子(サークルのメンバー、って言ってたかも)に、「・・・お経みたい」と言われ、えらく てっちゃん、傷ついたそうな(笑)
最近では、ゴスペラーズ坂ツアー2001“アカペラ街”にて、現メンバーがセルフカバーしている。
非常にカッコイイ曲で、聞けると嬉しい☆

2.Something in my soul
てつの、歌い方が現在とはかなり違う。あれ?これ、てつだよね?って思うくらい。
荒々しい歌い方で、それはそれで曲の雰囲気に合ってる気がする。
コーラスのカオルちゃんの声も、妙に若い。というか、とんがってる感じ。
元祖エロエロソング、と言えるかも?(^-^;
後に発売される、1st ALBUM「The Gospellers」にも(現メンバーバージョンで)収録されている。

3.City Beat
ウチガサキ氏リード。 甘くて軽やかで、ステキな声☆
とてもポップで、それでいてカッコイイ! たいへん、名曲!!!(*^-^*)
ラストがフェイドアウトなのがちょっと残念な感じ。(私は、ね。バシッと〆て欲しかった)
これまた、、ゴスペラーズ坂ツアー2001“アカペラ街”にて、現メンバーでセルフカバーしている。
リードはヤス。これがもう、たまらないくらいにステキvvv 腰砕けます♪

4.Promise
オリジナルメンバー版の「Promise」。アレンジがチョコッと違います。
コーラスは、現メンバーの、雄二パートがない感じ。でも、コーラスアレンジもちょこちょこ違ってる気もする。
当時からの、カオルちゃんの伸びやかな声がステキ。
後に発売となる、記念すべき第1弾シングルとなる。(現メンバーバージョン)
また、1st ALBUM「The Gospellers」にも(現メンバーバージョンで)収録。

5.いとしくて
シンプルなアカペラバラード曲。
ウチガサキ氏リード。ウチガサキ氏の声は、バラード向きな感じかも。切ない感じが伝わってきます。
詞も繊細な感じで好きです。
これを現メンバーでセルフカバーすると、ヤスがリードになるらしい。でも残念ながら、私は見たことありません。