| No. | 曲名 | 作詩&詞 | 作曲 | リード |
| 1 | イントロ’96 | --- | 村上てつや 北山陽一 |
--- |
| 2 | 侍ゴスペラーズ | 村上てつや | 村上てつや | 全員 |
| 3 | Atlas | 山田ひろし | 酒井雄二 田辺恵二 |
村上・黒沢・酒井・安岡 |
| 4 | Two-way Street | からむし天気 | ゴスペラーズ | 村上・黒沢 |
| 5 | Sparklin' | 安岡優 | 黒沢カオル | 黒沢 |
| 6 | Soul Man | Issac Hayes David Porter |
Issac Hayes David Porter |
村上・黒沢 |
| 7 | 虹 | 村上てつや | 村上てつや | 北山 |
| 8 | 今日が終わる前に | 安岡優 | 北山陽一 | 酒井 |
| 9 | カレンダー | 安岡優 | 寺田一郎 | 村上・黒沢・酒井・安岡 |
| 10 | それでも恋はやってくる | 山田ひろし | 田辺恵二 | 村上・黒沢・安岡 |
| 11 | fairwind | 酒井雄二 | 酒井雄二 | 村上・黒沢・酒井 |
| 12 | SMILE | 安岡優 | 北山陽一 | 村上 |
ゴスペラーズアルバム第2弾。 普段はこんなんだけど(<失礼な)、歌うと二枚目になるよ、という意味のタイトルらしい。 (・・・密かに、男闘呼組の2ndALBUMと類似タイトルです(爆) <ファンだった人<年がばれる(^‐^;) ジャケ写については、相変わらずの素朴さ(<モノは言い様(<おい))ですね(^‐^) カオルちゃんがやせてるし前髪下ろしてるしで、妙にカワイイ♪ ヤスの髪も、茶パツ時代に突入〜♪ 1.イントロ’96 「ゲーム買った?」「買った〜、昨日」「高い?」「1200円」 「今日は(授業に)出たね〜 すごい熱意だね」「ホントかよ、行ってないんじゃないの〜?」 などという、学生くさい会話からスタートします。 でも曲は、いきなりカッコよく、ブラックな感じ。ギャップがものすごいあります(^‐^) 2.侍ゴスペラーズ 自己紹介ソング。しかも、メンバー全員分あるのが素晴らしい★ 当時のメンバー個々のパーソナリティと、それを てつ が、どう捉えていたかがよく分かる曲です(笑) 未だにライブでは歌われる、名曲です。 こういう曲が作れるてつは、本当にすごい。 なんでも、早稲田大学学生会館の階段でテープレコーダー片手に作った曲らしいです(^-^) ヤスの歌い方が私的にツボ。 特に、「きゃもん!(<COME ON!)がたまらない♪ <マニアックポイント? アレンジとしては、「WILD WILD WEST Remix」というのがあり、バリさんのRemixがとってもステキ♪ このバージョンは、歌う前にダンスがあるんですが、それがまた非常にステキ♪ ヤスの腰使いがたまりません〜♪ 3.Atlas 「酒井雄二色」がとっても強い曲(私の中で)。 雄二の「♪ぷぅら〜たなすぅの〜♪」 ・・・この澄んだ雰囲気が素晴らしいです。 後に彼らが「売れて」から、GTツアーでのMCで、 村「Atlasっていう言葉。地図帳、っていう意味なんですけど。
そう、てつが語ったように、メンバーにとっても 思い の詰まった曲のようです(^‐^)僕ら、ずっと前から、自分たちが歌って歩いて作るAtlas。 その1ページ1ページを増やしていきたい。 ずっと前から、そんなことを言ってきました。 今年。こうやって今までにない、本数のコンサートを行って。 皆さんに、日本中、自分たちの足で、歌って、歩いて回ってる。 これこそ、僕らが、一番やりたかったことです。 あらためて、今日、僕らの歌を。 舞台上にある、全てのものを、見に来てくれた皆さんに、改めて感謝します。 ほんとにどうも、ありがとう!」 4.Two-way Street 進路が別れる二人、みたいな曲。(<身も蓋もない解説(爆)) てつが大学卒業時に作った曲らしい。 シングルカットされた曲で、当時テレビでこの曲を曲紹介する時、 村「今、僕達が一番カッコイイと思ってやってる曲です、聞いてください」 と言ってました(^‐^) 5.Sparklin' 黒沢カオルによる、山下達郎 リスペクトソング☆ ゴスペラーズ1、爽やかな曲だと思われる。 夏のドライブで聞きたい感じ(爆) 6.Soul Man サム&デイブのカバー曲。 チャレンジアメリカ2では御本人、サム・ムーア氏と対面することができ、目の前で披露する。 かなり、アレンジ的に独特だったようで、サム氏もビックリしつつも嬉しそうでしたね。 坂ツアー2000ファイナル@中野(<だったよね?(^‐^;)前日、たまたま来日していたサム氏にてつが出会い、 翌日のライブに出演してもらい一緒に歌う、というセッションもしている。 ちなみに。 この曲のコーラスをマスターしているゴスマニアは多いであろうと思われる。 ただし、自分の御贔屓のメンバーのパートしか歌えないため、 ゴスマニアが何人か集い、「せーの」で歌っても、どこかのパートが歌われてなかったりして面白い(笑) 7.虹 北山陽一による、ベースボーカルリード曲。 ジャズっぽくてカッコイイ。 最後のセリフがバカっぽくてステキ(笑) このセリフ部分は、ライブではアドリブになる様子。 坂ツアーアカペラっぽいの好き などで披露された、「虹」の最後に「Mr.Bassman(カバー)」がくっつくバージョンもある。 虹を歌い終えたあと、ものすごい、小芝居に入ります(大笑) (以下、ゴスペラーズショウにて放送された、「アカペラっぽいの好き」の音源より抜粋) 北「♪だいじょうぶぅぅ〜〜♪(<「虹」のラスト、ね(^‐^))」 安「ん〜・・・大丈夫かなぁ〜」 北「♪だいじょうぶぅぅ〜〜♪」 安「・・・大丈夫かなぁ〜〜〜〜っっ」 村「うるせえよお前!なんだよ」 安「あの・・・・・・あのね、オレ・・・・・・・・。 ・・・好きな子、いんだよ。 (客;ひゅう〜♪ <ナイス冷やかし(笑)) でさあ、その子が言うんだよね〜。 『私、低い声の人が好きなのっvvv(、超カワイイ高い声(^‐^;)』ってさあ。 でね、今度、年末に忘年会で、仲間集めてアカペラやることになったの、オレ。 (<どんな仲間だ(^‐^;) そしたらまた、彼女が言うんだよね〜。 『アカペラだったら、もちろん安岡君がベースボーカルよねっvvv(<だから、カワイすぎる声(^‐^;)』 『・・・もぉちろんっ(<精一杯の低音(笑))』言っちゃったんだよね〜『もちろん、バア〜〜(<低〜く)』 だから、今から、今から練習して、ベースボーカルが出来るようにならないといけないわけ! 先生(<モチロン、陽ちゃんを指す) ・・・大丈夫?出来るようになる??」 北「大丈夫。オレが・・・オレが、教えてやるよ」 という長い小芝居のあと、陽ちゃん&ヤスリードの「Mr.Bassmanに入ります(^‐^) 是非コレ、生で聞いてみたいです〜〜☆☆☆ 8.今日が終わる前に 酒井雄二リード曲。 ゴス内では、「お休みソング」と呼ばれていたようです。 こういうのが本当の、「癒し系」の曲、なのでしょうね〜(^‐^)b この曲、短いけど、ヤスの詩もすごくイイです。是非、味わってみてくださいvvv 9.カレンダー でました、「♪しゃいにんが〜♪」ですvvv この曲、ものすごくいいですvvv 大好きvvvvvv 夏らしい曲ですよね〜(^‐^) 全員で歌い継いでいく感じがたまりません♪ 何気に、ヤスの高音も楽しめますよ〜(^‐^・) ゴス坂ツアー2001“凱旋門”のアンコールがこの曲だった時は興奮したわ〜(笑) 例の、シルバーの、アイドルもどき(笑)な衣装が、この曲に妙にピッタリでした(^‐^) ヤスは、歌の間中、ステージ中走りまわってて、すご〜〜〜〜〜〜く、かわいかったですvvv もう一回、この曲、ライブで聞きたいな〜(*^‐^*) 10.それでも恋はやってくる ものっすごい、ベタな、少女漫画的な恋愛歌詞ですが、妙にヤスの声にはまっています(^‐^; 甘甘で、私的にすごく聞いてて幸せな歌♪ これ、てつとかカオルちゃんのリード、別にいらなかったんじゃあ・・・(<おい) ま、いいんですけど。 ヤスのかわいさを堪能できる曲ですねvvv 11.fairwind この気だるいコーラスに雄二のリード、という雰囲気が、たまらなく好きです。 聞いててとってもキモチイイです(^‐^) 12.SMILE 最後にきました、ブラックな感じの曲。 こういうのはやっぱ、てつですよね♪ 最後に「次のアルバムへの期待感」を持たせる、というのが、ゴスはうまいなあ〜と、つくずく思います(^‐^)b |