No. 曲名 作詩&詞 作曲 リード
星空の5人
〜WE HAVE TO BE 
       A STAR〜
村上てつや 村上てつや 村上
スプーン 安岡優 北山陽一 村上黒沢
ウルフ 安岡優 岩田雅之 村上黒沢
MO'BEAT 村上てつや 田辺恵二 村上黒沢酒井安岡
参宮橋 村上てつや 村上てつや 村上
t.4.2 酒井雄二 酒井雄二 酒井(黒沢)
NO MORE TEARS Thomas Ahlstrand
Stephen Evans

安岡優
Thomas Ahlstrand
Stephen Evans

村上黒沢酒井安岡
JOIN 2 JOYS 山田ひろし 黒沢カオル 黒沢
A DREAM GOES ON            FOREVER Todd Rundgren Todd Rundgren 酒井
10 待ちきれない 安岡優 岩田雅之 村上
11 GOD BLESS YOU 山田ひろし 安岡優 安岡
12 カーテンコール 安岡優 北山陽一 黒沢



MO’BEAT
このアルバムから、急にジャケ写(中ジャケ含む)が良くなります(^‐^)
キーワードがトマト、というのがよく分かりませんが(笑)
メイク、ヘアメイク、衣装、スタジオ撮影など、初めてちゃんとしてもらえています(^‐^)b
ヤスがとってもカワイイのでお気に入りです☆
中ジャケ、短パンヤス、全開〜♪

ちなみに、私がゴスペラーズのCDの中で、初めて買ったのが、この「MO’BEAT」です。(’97年ごろだったと思う)
なんと、ジャケ買いしたのですよ〜(笑)
非常に気に入って、すぐに「TheGospellers」「二枚目」と続けて買い、
「Vol.4」も発売日にCD屋さんに買いに行ったのを覚えています(^‐^)
その後、「CLIPS」で動くゴスをはじめて見て完全にハマリ、ゴスマニア入会、今にいたるわけです(^‐^)
そんな意味でも、私にとって、意味深いアルバムですvvv


1.星空の5人 〜WE HAVE TO BE A STAR〜
「こんなアカペラ曲、聞いたこと無い」とメンバー自らに言われる曲。
「ケンカアカペラ」と呼ばれる、村上てつやによる、傑作♪
「イケルぜ なんだか 根拠ない自信 モリモリ」とか、すっごい、てつ っぽいと思う(^‐^)

2.スプーン
この曲は、特にヤスの詩に注目。
頭の中に映像として浮かび上がってくるような詩になっています。
詩だけで読んでも、十分に作品足りうるものに仕上がっていますよね。
タイトルは、人間を、スプーンという物に例えているのだそうです。
安「物を人間のように例えるのは「擬人法」だけど、↑こういうのは何ていうんだろうね。」
とヤスが言ってました。

3.ウルフ
ちょいエロな感じ。
・・・キスして噛みついて?しかも、痛いくらいがいいの?? ・・・ヤスったら、マニアック♪(<おい)
アカペラのイントロ。
んもうあのカッコよさったら、たまりません!!
先日のゴス坂ツアー2002GT@沼津@日比谷でこのイントロを聞いた時、鳥肌ものでした!!
ライブでは、ジャンプするタイミングが異常に難しく(笑)、
大サビの「♪月明かり指す(♪fu〜♪)その姿に」の「fu〜♪」で跳ばないといけない(笑)
何故ココでジャンプ?と思いつつ、メンバーもココで跳ぶので、がんばって合わせよう(爆)

4.MO'BEAT
アルバムタイトルにもなっているこの曲。
「MORE BEAT(もっとビートを!)」という、ビート感を出したかったというこのアルバムにピッタリのタイトル。
結構、キーが低め。
「なりきり」になることもあり、サビのところの「♪ア〜アアア〜〜ア〜ア〜♪」が3パートにわかれる。

5.参宮橋
村上てつや・アカペラバラード・裏声駆使・第1弾 とでも言いましょうか(^‐^;
とにかく、村上てつやの世界です。
コレで、本当に、「村上てつやのバラードの世界」を開拓した、と言えるような気がします。
てつの詞は、彼が古文などの引用や、近代文学の文学的表現を好むことからも分かるように、とても難解です。
「萌えいづる思い」「あてどなくさすらう」などなど、文型人間でないと、書けない詞になっております。
この曲のサビ、「♪ずっと知っていた もう戻れないと思った♪」のところ。
ヤスの声が非常に切なく響き、この曲の雰囲気にピッタリですvvv

’99年ルイード10周年特別ライブ「ヤングライオン復活祭・第二景〜オレノウタ〜」で、
てつが一人で「参宮橋」を歌う、というチャレンジに出たそうです(^-^)
裏声地声を使い分け、リード部分もサビのコーラス部分もすべて一人で歌いきったそうです。
すごいなあ〜 聞いてみたかった(^-^)

6.t.4.2
「tea for two(=二人でお茶を)」というタイトルだそうです。
ちょっと気取って、このタイトルをつけたら、「どういう意味ですか?」という質問が殺到し、
作詞した雄二が、「ああ!? それさっき言ったじゃん〜っ!!!」とキレたらしい(笑)
ぽんも少し、リードをとっているが、どうも雄二が声域的に出なかった部分をぽんが引き継いで歌ってる、という感が否めないので、↑の表では
(黒沢)と表記させて頂きました。(私の個人的見解ですよ、あくまでも)

7.NO MORE TEARS
これは、スウェーデンのソングライターに発注した曲。
カバーではなく、ゴスのオリジナル曲です。
詞は、英語だったものをヤスが訳したらしいが、一体どう訳してこの日本語詞になったのか、訳したヤスにもよく分からなくなってしまっているらしい(笑)
私は大好きな曲だったので、「Love Notes」に収録されたのは、この曲に関しては結構嬉しかったです。
サビに向かって盛りあがっていく感じが大好きです♪
私的に、こういうのがゴスのバラードの典型、だとも思うので・・・

8.JOIN 2 JOYS
この頃のカオルちゃんの曲は、こういう、無条件に明るくて楽しくてポップな歌、っていうのが多い気がしますね(^‐^)
楽しくて和む、とても好きな歌です。
「♪シュビドゥ〜ワ〜〜ドゥワ〜〜〜♪」とキモチイイコーラスが大好きです(^‐^)
ヤスの高音も堪能しましょう♪

9.A DREAM GOES ON FOREVER
トッド・ラングレンのカバー。
(・・・トッド・ラングレンて、LA‐PPISCHの3ndALBUM「KARAKUEI HOUSE」をプロデュースした人だわね・・・
       ↑超マニアック知識。・・・っちゅうか、飛ばし読みしてくれ(自爆))
雄二の流暢な英語の発音に酔いしれましょう(笑)

10.待ちきれない
冬のバラードですね。
ヤスの詩が、「冬」な感じできれいです。
「待ちきれない」というタイトルに、私はヤスの、ヤスらしいセンスを感じます。
短いタイトルに、思いがいっぱい込められているような・・・
てつの、初めてのピンリードだそうです。

11.GOD BLESS YOU
初めて買った、ゴスアルバム「MO'BEAT」の中で、当時(今も、だけど(^‐^))、この曲が一番気に入りました。
どの人が歌ってる、とか全然わからない時に。
私とヤスの、運命的出会いの曲です☆ (<放っておいて・・・)

私は、「これがヤスの曲」と意識しなくても、ヤスの作曲作品には、いつも惹きつけられます。
作詩家としてのヤスは、広く評価されていますが、
私は作曲家としてのヤスも、ものすごく好きなんです。
すごく、耳に残るフレーズ。
どこか和風で、聞きやすいポップな曲調。
私はジャパニーズポップスが大好きな人なので、特に惹かれるのかもしれません(^‐^)

そして、ヤスの声。
ヤスの切ない声が、詞の世界ととても合っています。
「君」のことが詳しく歌われているわけでもないのに、「君」の姿が、そして「君」と「僕」との関係が、見えてくるようです。
離れていく気持ち、それを繋ぎ止めようとする「君」、好きだけど別れようとする「僕」。
別れるのにだって、勇気が必要なんです。
そういうことって、ありますよね〜(<しみじみ・・・って、実感込めてどうする(爆))

・・・この曲、大好きなので、語りすぎました(^‐^;
でも、生で聞いたこと無いんだよね〜〜(T‐T)
是非、聞きたい曲です!!!!!!

12.カーテンコール
アルバムのラストは、北山安岡コンビの作品で〆られるのが、定番となってきた感じですね(^‐^)
詩が、恋人の日常を、ドラマチックに仕上げている感じ。(私の解釈ですよ) 
すごく、ヤスっぽくてステキです(*^‐^*)