No. 曲名 作詩&詞 作曲 リード
イントロ’98 --- 村上てつや ---
或る晴れた日に 村上てつや 村上てつや 村上黒沢酒井安岡
靴は履いたまま 安岡優 田辺恵二 村上黒沢安岡
八月の鯨 村上てつや 村上てつや 村上
Vol. 安岡優 田辺恵二 全員
in the Soup 安岡優 酒井雄二 黒沢酒井安岡
渇き 黒沢カオル 黒沢カオル 村上黒沢
夕焼けシャッフル 山田ひろし
村上てつや
村上てつや 村上
未来 安岡優 北山陽一 黒沢
10 傘をあげる 安岡優 安岡優 安岡
11 BOO〜おなかが空くほど
       笑ってみたい〜
阿久悠 筒見京平 村上黒沢
12 終わらない世界 安岡優 村上てつや 全員
13 五つの鍵の伝説 安岡優 北山陽一 村上



Vol.4
私にとって初めての、発売日にワクワク買った、ゴスペラーズCDです。
なので、ちょっと思い出深い作品♪

ジャケ写は、唯一の、メンバーが写ってない写真となっております。
   (↑「Vol.4」以外の発売されたCDは、すべてメンバーが写っています。
    …ルックスに自信があるのか!?(爆))
でも私、このジャケ写、シンプルで結構好き♪
中ジャケは、スーツがステキ♪
3枚目までの、「若さ」を売りにした写真とは明らかに傾向を変え、
「アダルト」な感じを出そうとしています。
ヤスがすごくカワイイので、お気に入り〜♪

このアルバムは、「ポップス足り得るボーカルグループ」を目指し作られたもので、
ポップス色が、確かに強いです。
まだ、「ボーカルグループ」という概念がまったく定着していない日本で、
「ボーカルグループとして売れる」「ボーカルグループというスタイルを確立させる」という、
大いなる野望が感じられるアルバムですvvv

1.イントロ’95
「靴は履いたまま」と同じく、テレビ朝日系「ニュースステーション」で使われていた曲です。
スポーツニュース前にいつも流れていました(^-^)

歌詞カードの数字の羅列は暗号で、解読すると文章が現れます。
がしかし、プリントミスがあり、ちゃんとした文章にはならないそうです(笑)
ヌケてるなあ(^-^;
私は、面倒くさくて、解読したことありません(爆) …スイマセン(^-^;
歌ってる時の「わっしょいず どぅ〜いぃ〜やっ」は、
村「適当です」 (’99.12 Nステ出演時のコメントより)
だそうです(^-^;

2.或る晴れた日に
この曲、てつの曲!!って感じで大好きです♪
詞も曲も、めちゃめちゃカッコイイ!
ツアーG5だったか、アカ門だったか忘れましたが、この曲がなりきりになったことがあります。
これが難しかったんだ(^-^;
5パートくらいに別れて、それだけでも難しいのに、詞まで新しく付けたんだよね(^-^;
 「♪あたらしい 世界できっと見つけるよ
    走り出す 僕たち ボリューム上げて」
覚えやすいようにゴス曲から詞を抜粋してたんだろうけど、かえって混乱したのを覚えています(爆)

3.靴は履いたまま
言わずと知れた、テレビ朝日系「ニュースステーション」のテーマソングとなった曲です。
1年半の長きにわたり、毎日流れていました。
あんなに大きなタイアップだったのに、何故ゴスの知名度は上がらなかったんだろう(^-^;
ちなみに、Nステに、私が知ってるだけでも3回は出演しています。
Nステでは、歌詩は歌われず、「♪シャ〜ラ〜ラッ ララララ〜ララ〜〜♪」というバージョンでした。
ちなみにヤスのサビ(「♪涙が不意に溢れても〜」)は、
「♪ララ〜ラ〜ラ〜」とやっぱり詩なしバージョンで、
番組がはじまって最初のCMに入る時に流れていました。
…ニュース番組見るのが楽しみだったなあ…

ライブでは、「永遠に」発売以前は、「ゴスの中で最も知られている曲」として、
イベントでは欠かさず歌われていました(^-^)
ダンスもステキです♪ ヤスに釘付け〜〜♪
詩がまた、すごく好きです☆

4.八月の鯨
私この曲、めちゃめちゃ好きです(*^-^*)
イントロ聞いただけで、軽く泣けるくらいに好きです。
曲の雰囲気も、詞も、すごく好きです。
シングル化されていないのに、何故かこの曲だけはPVまで作られています。
「Vol.4」発売に向けてのプロモーションに、
アルバムの雰囲気を伝える為に作ったPVだそうですが。
PVも、非常に好きです。
映像がこう、いいんですよ。<うまく言葉にできない(^‐^;
ちなみに、「何故“鯨”なのか?」という問いに、
村「悲しすぎて泣いてたら、周りが海になっちゃって、自分は鯨になっちゃったの」
とのこと。
わからねえ〜〜〜〜〜(笑)
ちなみにメンバーも、「わからない」と言ってました(大笑)

5.Vol.−album mix−
   (シングルの方で書いたので、ここではカット)
     
6.in the soup
爽やか酒井雄二ソング♪
流れるような曲調が、聞いてて気持ちイイです(^‐^)

7.渇き
カオルちゃんの、作詞作品第一弾!
ドラマチックな曲展開に、入魂の歌詞。
ものすごい、名曲だと思います(^‐^)
カオルちゃんは、実際に自分の身に起こったことを歌詞にしているようです。
なので、作詞した楽曲は少ないですが(渇きと、OneMoreDayだけだよね?)、
名曲ぞろいですvv

8.夕焼けシャッフル
   (シングルの方で書いたので、ここではカット)

9.未来
安岡北山コンビによる、アカペラ名曲〜♪
まだ北山氏が「3分の壁」を破れていない頃の作品なので、短い作品となっております(^‐^)
  (↑ちなみに、「3分の壁」を初めて破ったのは、「あたらしい世界」の時だそうです♪)
この曲のヤスの詩が、すごく心に染入ります…

10.傘をあげる
衣食住ツアーで、この曲を歌いながらヤスが客席に下り立ち、
パラソルチョコを配った、なんていう逸話がある曲ですね(笑)
私ね、この曲、「切ない曲」として、すごく好きなんですよ。
しつこいくらいに繰り返される、「君に傘をあげる」という歌詩が、
なんだかひたむきさを感じさせ、切ないです。
私なりの解釈は(本当はどうか、全然知りませんよ。あくまでも、私なりの解釈です)
「付き合ってる彼女が心替りをし、他の男性に恋をしているが、それを隠している。
 でも、そのことに気付いてしまった主人公。気付いたことは彼女には伏せ、
 今まで以上の愛で包もうとする。待っているのは別れ、ということに、気付いているのに…」
って感じでしょうか。
妄想広がる広がる〜♪(爆)

11.BOO〜おなかが空くほど笑ってみたい〜
   (シングルの方で書いたので、ここではカット)

12.終わらない世界
   (シングルの方で書いたので、ここではカット)

13.五つの鍵の伝説
安岡北山コンビの作品☆
北山氏の作った曲を聞けば、ヤスには、北山氏がどのようなイメージで作曲したか、
分かるようになってきたとか…
この曲は、RPGの冒険モノのイメージだとか…なるほど(^‐^)
そしてこの曲が、次のアルバムに、キッチリ続いているわけですね〜☆