| No. | 曲名 | 作詩&詞 | 作曲 | リード |
| 1 | パスワード -Powers G Mix- | 安岡優 | 黒沢カオル 村上てつや |
村上・黒沢 |
| 2 | 永遠に -Album Version- | 安岡優 | 妹尾武 | 黒沢 |
| 3 | Forgive Me | 安岡優 | 黒沢カオル | 村上・黒沢 |
| 4 | 裸身 | 山田ひろし | 北山陽一 | 村上・黒沢・安岡 |
| 5 | 夢の外 | 安岡優 | 酒井雄二 黒沢カオル J.Que |
黒沢 |
| 6 | Unlimited | 安岡優 黒沢カオル |
黒沢カオル | 村上・黒沢 |
| 7 | Free Space | 安岡優 酒井雄二 |
酒井雄二 | 村上 |
| 8 | Slow Luv | 山田ひろし 酒井雄二 |
酒井雄二 | 村上・黒沢・酒井 |
| 9 | 月光 | 安岡優 | 北山陽一 田邉香菜子 |
安岡・北山 |
| 10 | MIDNITE SUN | 村上てつや | 村上てつや 酒井雄二 妹尾武 |
村上 |
| 11 | One More Day | 黒沢カオル | 黒沢カオル | 全員 |
「恋人のいる窓に向かって歌うラブソング」 それが、「Soul Serenade」なんだそうです。 …キザですね♪ でも、それを大マジメに、切々と歌い上げるカッコよさが、このアルバムのステキな所です。 私はもしかしたら、このアルバムが、ゴスアルバムの中で、一番好きかもしれません。 ジャケ写は、コレ、どこで撮影したんだっけ… アトランタだっけ?NYって言ってた気もするなあ… ま、いっか♪(<おい) アメリカのどっかです(笑) (<調べれっ) 「告白」と同じ時に撮影したのがバレバレです(笑) いや、イイんだけどね、別に(^-^) Soul Serenadeのアルバムツアーは、はじめ、 「ゴスペラーズ坂ツアー2000 “ソウルオリムピック”」 というツアータイトルがついておりました。(<FC会報にて発表) 非常に てつ らしいネーミングねえ、と友達と話してたんですが、 このタイトル、いつの間にやら、消えてしまいまして(笑) 多分、どこかからクレームがついたのでしょう(^-^; ややこしいネーミングはやめよう(爆) と、ツアーの出鼻からくじかれた感じでしたが(<おい)、 ツアーのライブ構成は、ものっすごくよかったです。 ライブ時間が3時間過ぎてた、なんてこともあるくらいの、盛りだくさんな内容で(*^-^*) クールにしっとりキメル場面あり、 (↑雄二がしっとり場面をつなぐ台詞を言うんだけど、 これがまた、渋くてカッコよかった(*^-^*)) 激しく熱く、盛りあがる場面あり、 スペシャルなデュエットコーナーあり、と、ホントに満足の内容でした。 (↑デュエットコーナーで歌われた曲を、覚えている限りで書いておきます。 ★安黒 「I Love You、Baby」 ★安北(?) 「Mirror」(<V6に提供した、安岡優作詩作曲作品) ★村酒 「Higher」(<ものすっごいカッコよかったvvv) ★酒北 「It Should've Been Me」 ★村黒 「Lately」 だったと思う…ちょっと自信ない(爆)) ついでに、MCも盛りだくさんだったし(笑) (↑FKツアーがMC少なめだったので、その反動もあったのか(笑)、 どの会場でも、ノリノリのMCが聞かれました(^-^)) ちなみに衣装は、白スーツの上に、白コートを羽織っての登場でした。 でも、1曲か2曲歌ったところで、さっさとコートを脱ぎ捨てていました(笑) コートの印象、薄かったです(笑) ※ちなみに、SSツアーレポ、ウチのサイト内にあります☆ 読んでもいいぞ、っていう方は、是非どうぞ♪ そうそう、SSツアー(<Soul Serenadeツアーの略)は、 チケットと一緒に、 ゴスの写真(アルバムSSのジャケ写と一緒)付きで会場と日付が印刷されたカードがもらえたのよね☆ これ、結構記念になるし、嬉しかったです。 またやってくれないかなあ…♪ (ちなみにこのカード、ファンの集い2000、ファンクラブの集い2001@セブ の時もありました。 あとは知らない〜(^-^; ) 1.パスワード -Powers G Mix- (シングルの方で書いたので、ここではカット) 2.永遠に -Album Version- (シングルの方で書いたので、ここではカット、と思ったけど、一言だけ。 シングルとはバージョンが違う、と聞いていたので、楽しみにしていたら、 ラスト以外、ほとんど同じだったので、ショックでした(笑)) 3.Forgive Me 「Forgive Me」を訳すと、「許してくれ」。 R&Bの世界に多い、「謝りソング」、だそうです。 男性が、女性に対して、とにかく謝る、という…(<えらい言い方だ(^‐^; ) とにかく終始、謝ってる歌です(笑) ライブで聞くと、てつと薫ちゃんのシャウトしてる歌声が絡み合って、ものっすごい迫力です。 CDで聞くよりも、さらにさらに、曲の魅力が増します。 ライブで聞いてから、すごく好きな曲になりました(^‐^) あ、この曲、サビに振りがついてます。 それを見るのも、ライブの楽しみです♪ ヤスマニア的視点でこの曲のステキな所をあげるなら。 なんと言っても、サビのコーラスですっ☆ ヤスが一番高いところを、地声で歌い切ってるの♪ それが非常に、非常〜〜〜〜に、ツボです(*^‐^*) ヤスの高音、好きなんだもん♪ 4.裸身 ストレートにエロい曲です(<おい) でも妙にロマンチックに聞こえるのが、ステキでズルイですね(^-^) そして、こう、ドキドキ感がありますよね。 私、この曲、大っ好きなんですよ(*^-^*) こういう、なんていうか曲の甘さに騙されてる感じが、いいんです♪ この曲をはじめて聞いた時のこと、今も鮮明に覚えてますわ。 ラジオの公開録音を見に行って、 メンバー5人がガラス越し3メートル、っていう状態で、聞いたのよね(^-^; だから、この曲聞くたび、そのこともついでに思い出しちゃう(*^-^*) ライブだと、曲全体に、振り付けがされています。 静かな感じの曲にも振りを付け出したのが、このツアーの特徴、でしょうかねぇ。 カッコイイんですよ〜♪ ヤスマニア的視点から言わせてもらうなら、 この曲は、もちろん 大サビっ☆ 「♪こぉ〜こぉ〜かぁら〜〜♪」と、甘い声で歌い上げるヤスがたまりません♪ さすが、「ミスター大サビっ」☆(<勝手にネーミングされてます、ヤス(^‐^; 私がつけたんじゃないからねっ(笑)) そのあとの、「♪おおおおおおお〜〜〜〜♪」など、リードのバックに入るシャウトも聞き逃せません♪ 5.夢の外 この曲、ブライアン・マイケル・コックスが編曲しているせいか、すごく洋楽チックです。 「永遠に」とともに、あっちでレコーディングした曲だしね。 ライブではよく、薫ちゃんが、「体を揺らしながら聞いてください」と前置きを言ってました。 手拍子するなよ、っていう牽制の意味もあったのでしょう(^‐^;パスワードと同じくっ(笑) ライブで聞くと、ホントキモチイイ曲ですよ♪ 前奏だったか間奏だったかの所で、 5人が額に手を当てながら、股間を突き出すように前に出てくる振りもあります。 ちょっと強烈vv(笑) んで、ヤスマニア的ツボは、「くぅちびぃるぅにぃぃぃ〜♪」でしょ、やっぱ♪ ちょっと歌うだけでも、すごく印象的な声だよね、ヤスって(^‐^)b 6.Unlimited ファンの間で、SS発売当時から、かなりの人気を誇った曲です。 (↑いっこ調べ(<アヤシげな(爆)) 私の周りだけかなあ? エロ曲好きな友人多いし(<失礼な(笑)) でも、カッコイイ曲ですよね(*^‐^*) 7.Free Space TBS系の、ニュース番組のサッカー情報が流れる時の、BGMとして作られた曲。 (でも、オンエアでは、ボリューム小さめであんまり聞こえなかったりした(T-T)) 曲のあまりのカッコよさに、「酒井雄二、やるなっ!」と思いました(笑) 「♪限りなきたぎり 目に見えぬ線になり♪」のところが特に、すごく好き♪ 8.Slow Luv 「酒井雄二、やるなっ!」と思わせた曲、その2っ☆ これまた、めちゃくちゃカッコイイですvv クールで情熱的。 そんな歌詞がたまりません☆ ライブでは、軽い、振りがついています。 振り、と言っても、左右に体を揺らしながら大きく歩む、程度のものだけれど。 コレがすごく、この曲に映える! カッコイイです(*^-^*) ライブだと、CDと違うアレンジがありまして。 間奏の途中で、「♪Slow Luv〜〜〜〜〜!」と、全員でシャウトするんですが、 これがまた、泣きそうなくらいにカッコイイ!!! ライブ映えする曲なので、またライブで見たいですvvv 9.月光 この曲は、なんといっても、詩がものすごく、いい! じっくり、詩だけでも味わえます。(<ヤスの、詩に対するポリシー通りですね(^-^)b) 詩を読んでいると、画が浮かんでくるような気がします。 ヤスの詩は、「リアルに状況が浮かぶ」のではなく、「ぼんやりとした画が浮かぶ」という感じで好きです。 ↑てっちゃんとか、ぽんの詞は、コッチかな?(^-^) それはそれで、とてもステキな作品だと思いますが(^-^) リードをとるヤスは、今までに無いくらいに力強く、歌い上げています。 それが、陽ちゃんの切なげに歌い上げる1フレとは、また違った印象を持たせます。 ヤスは、色々な歌い方ができる人だなあ、と改めて感じさせてくれます(*^-^*) SSツアーでは、この曲を歌う前に、陽ちゃんが天体望遠鏡をステージに持ち込みます。 そして、長台詞を言います。 北山; 「今、僕らがいるこの宇宙には、太陽のように自ら光を放つ恒星と呼ばれる天体が、 数にして三千億の一千億倍あると言われています。 太陽が、地球や火星、木星などを従えているように、 その無数の恒星それぞれがいくつかの惑星を持っているとすると、その数は計り知れません。 だから、地球以外の天体に生命がいないことを証明するのは到底不可能で。 人類とコミュニケートできるような知的生命体がこの宇宙のどこかに必ずいるはずです。 広大な宇宙の中の、比較的小さな銀河の片隅で孤独に震える人類は、 自らの映す、新しい鏡を求めて、 何度も宇宙にメッセージを送りつづけています。 私は今、ここにいます、と。 その思いを受け止める力のある誰かがいることを信じて。 そして、遠くであなたを見ています、という返事を求めて。 海に、メッセージを入れた瓶を流すように。 宇宙に向けて、歌いつづけています。」 安岡; 「昔のヒトはその存在を月に求めたと言います。 月には、太陽の光をしっかりと受け止めて優しく、そして強く、輝き返す力があるから。 月にならきっと、空を見上げて歌う孤独な声に答えてくれる誰かがいると、 信じることが出来たのでしょう。 そして、この星の上でも、ヒトは常に、思いを受け止める強さを持った誰かを求め、 また、誰かの思いを受け止められるそんな強さを持ちたいと願っています。」 北山; 「広い広いこの宇宙の片隅で・・・」 この台詞ねえ、ちょっとイイでしょ(^-^) 「宇宙物理学者」になりたかった、という、北山氏と、 ロマンチストっぷりを最大限に発揮したヤスの、非常に「らしい」台詞だな、とも思います(^-^) 10.MIDNITE SUN この曲の切なげで、カッコよくて、大好きです。 どことなく、てつのノスタルジックな感情が感じられるところも好き(^-^) ココではやっぱり、酒井雄二のTalkBoxの話をしないとね(^-^) Talk Box、っていうのは、音源を口にくわえて、頭蓋骨内で響かせることで、音を拡大しながら、 なおかつ、口の形を動かすことで、音源の「音」を「言葉」にかえていく、という荒業だそうです。 ↑雄二の当時の説明を、私なりに解釈、かなりはしょって説明してます。すいません。 でも、コレを完全にやろうとすると、かなりの脳や耳への負担となるため、 ボーコーダー、というものを使った、とか… なんだか難しいですが(^-^; そんな感じの説明でした。 歌詞カードを見ると、( )付きで表記されている歌詞がありますね。それが、TalkBoxの部分です。 コレはライブでやるのが難しいんでしょうね。TalkBoxの再現が。 SSツアーの、最後の方で何度かやったっきりです。 そう、アルバムツアーにも関わらず、SSツアーの前半では、この曲は披露されていなかったんです。 私は1回だけ、聞けました(^-^) てつが真ん中で歌ってて、 雄二はちょっと後ろで機材の中でTalkBoxをしてて、 ↑キーボードのようなものを弾きながら、口にホースのようなものをくわえていました。 ヤスぽん陽ちゃんは、右端に並んでスタンドマイクを立てて、シャネルズのコーラスの方達のように、 手をマイクの周りで動かしたりする振りを踊りながら歌ってました。 カッコよかったなあ… この曲は、ホントにもう、見れないかな、と思います。 …TalkBox部分を生でやらずに、バリさんに出してもらえばできるんだろうけど、 こだわり派のゴスが、それをするとは思えないし、ね(^-^; 11.One More Day 黒沢薫、作詞作品、第二弾! 「渇き」に続いての、作詞作品です。 ストレートでリアルな作風がぽんの持ち味、だと思います。 この詞も、すごくイイですよね(^-^) 曲は、結構昔から、あったようです。 「ON×ON×ON」でまだゴスが「Song For You」というコーナーを、 レギュラーでやっていた頃(Mo'Beatだした頃、かな??)の映像の中で、 薫ちゃんが鼻歌混じりにこの歌を歌っていました。 この曲は、「歌い継ぎバージョン」というのが元々ありまして。 コーラスも一切ナシ、リードが一人、切々と歌っていき、リードチェンジして5人で歌い継ぎ、 最後に、「♪One More Day…♪」だけが、5人でハモル、という構成になっておりました。 当然CDに収録されるのもこのバージョンだと思っていたので、 CD聞いた時にはビックリしたもんでした(^-^; このバージョンには思い出がありまして。 2000年夏のイベント(SSリリース前)で、野外のフリーイベントだった為、色んな方がいる会場で、 1曲目にいきなりこの曲が歌われました。 一人フラッとステージに現われたてつが歌い出し、ぽん、陽ちゃん、雄二、ヤスと歌い継いでいきました。 はじめのうちは、会場内もザワザワしていて、落ちつかない雰囲気だったのですが、 徐々に皆が聞き入りだして。 ラスト、「♪One More Day…♪」と5人でハモった瞬間、シン…と、 広い会場中が静まりかえったんです。 鳥肌が立ちました。 本当に、素晴らしい経験でした。 ゴスってやっぱり、すごい!! と私に確信させました。 今思い出しても、ゾクゾクします(*^-^*) この曲の初披露は、ゴスペラーズ坂ツアー2000“アカペラ門”でした。 「アカペラ門」の中の、キーとなる曲として、第一曲目に披露されました。 歌詞が今とは大きく違っていまして。 たしか、歌い出しが、 ♪夕闇が 黒に染め上げて 駅までと 続く階段で♪ とはじまったように記憶しています。 この時も歌い継ぎバージョンで、一番最初にリードをとったのは、陽ちゃんでした。 当時の陽ちゃんは、高い声で歌う、ということ自体、ほとんど無かったので、 いきなり陽ちゃんリードではじまるこの歌は、かなりのインパクトがありました(^-^)b ちなみに。 「アカペラ門」で、初披露された曲は2曲ありました。 「One More Day」と、もう一曲が、「ひとり」でした。 |