熱帯夜


この曲が、ゴスペラーズにおける、“第二期ゴスペラーズのはじまり”、といっても過言ではないでしょう。
 (正確には、アルバム「FIVE KEYS」がそうなのであり、
  「熱帯夜」はその中の代表作、という捉え方が正しいのでしょうが、
  私たちファンに届いた第1弾は、シングルの「熱帯夜」だったので・・・)
今までのポップ路線から180度方向を変え、R&Bテイスト、ハード&セクシー系を強く、全面に押し出してきました。
その、あまりに急な方向性の変換に、ファンの間でも、かなりの動揺があったようです。
ちなみに私自身は、ゴスマニア入会後の、初のリリースCDだったため、その動揺は相当なものでした(笑)
親しみやすい「ゴス兄さん」を捨てた彼ら。
勇気のある方向転換だったと思います。
 (↑これについては、また、「ALUBUM>>FIVE KEYS」にて。)

あ。
そういえば、初のマキシシングルですね、これ(^-^)
マキシなのに2曲しか入ってないの!?
などと当時、贅沢なことを考えたことを記憶しています(笑)

んで、ジャケ写ですが。
うおお、なんだこりゃ!!
というのが第一印象(笑)
だって、今までと違いすぎるんだもの・・・
ヤスのキューピーちゃんヘアーは、どうなったの〜〜〜〜(T-T)
  (↑見慣れると結構カワイイんだけどね♪(笑))
怖いよう〜〜〜〜(T-T)
と、当時は思いましたが、
今見れば、全然大丈夫です、ええ(笑)
ずいぶん鍛えられたもので・・・ <その表現はなんだか・・・(笑)

PVは、はじめてみた時はちょっぴりビックリしましたが(笑)、
今となっては、私の中での BEST OF PV に輝くほどに大好きな作品となりました☆
アレはどこでしたっけ、インドネシア?なんか、南国で撮影されたもので、
大人な感じの、アジアン美女が登場いたします♪
黒衣装、白衣装と、衣装替えもしています♪
建物の中でも撮影の時には黒衣装で、
屋外で撮影の時には白衣装、のようですね(^-^)b
  (↑個人的には、この頃のセクシーヤスには黒衣装のほうが似合ってると思います♪)
ヤスが、うっすらとヒゲを生やしてて、髪も伸ばしてて金髪で、めちゃセクシー系vvv
相当好みです、このヤスっっっvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv  <ハート多すぎ(笑)
ああもうカッコイイ☆☆☆
てつも結構カッコイイけど。 <ヤスに比べてあっさりし過ぎな感想だし(笑)

この曲で、はじめて「うたばん」に出演しました。
かなりいじってもらえたし、生アカペラで歌わせてもらったし、
当時としては相当おいしい出演だったと思います。
トークは黒衣装、歌は白衣装で出演。
タカさんに、「無理してるでしょ?」と言われまくりながらも、それだけいじってもらえるのはありがたいことよね、
と思ったものでした。
「うたばん」は、結構ゴスのこと贔屓にしてくれてた、よね〜。



1.熱帯夜
ファンの間で、ライブで盛り上がる曲として熱烈な支持を集めているであろう、この曲。
すごくカッコイイですよねvvv  私も、大好きです☆
詩は、
安「年上の女性との恋愛を書いた」
作品だそうで、また、詩の中で、
「赤いキャンドル(u)→(u)黒い溜め息(i)→(i)白い素肌に(i)→(i)火をつけたい」
という風に、単語の語尾に残る韻と、次の単語のはじめの韻とが同じになるように作ったそうです。
安岡さん、すごく力入れて作詩したようで、当時、よく語ってましたね(^-^)

ライブでのこの曲の見所は、
間奏のところで一人一人前に出る際のパフォーマンス。個性が出ます。
あと、何度目かの「♪Baby Baby Baby Babyっ♪」のところで、
てつぽんが合わせて腰を うねらせます(笑)
ここで、「きゃ〜〜〜!!」もしくは、「いや〜〜〜っっ!」と叫びましょう(大笑) <正しくないファン(笑)



2.CENTURY
北山陽一、妹尾武氏の共同作曲作品。
ものすごく、壮大な曲に仕上がっています。
この曲って、ゴス坂ツアーFIVEKEYS 以外ではやってないんじゃないかなあ?

「CENTURY」のリードは、てつぽんなのですが、
私にとっては、これは、ヤス北リードの曲。
というのは、以前ヤス北パーソナリティでやっていたラジオ番組「The Gospellers Show」の、
放送100回記念スペシャルで、妹尾武氏をゲストに迎えて、
ピアノ伴奏のみで、安岡北山リードの「CENTURY」を披露してくれたから☆
これが、ものすご〜〜〜く、よかったの(*^-^*)
ヤスと陽ちゃんの切ない感じの声が、この曲にピッタリ!!!
 (ちなみにこの時、もう一曲披露されたのが、
  後に 郷ひろみさんへ提供した曲、「この世界のどこかに」の
  C/W 「5時までに」 です)