ひとり
日本で今までにリリースされたアカペラ曲の中での オリコン最高位、3位をとったシングルです。
(多分、今はもう記録が塗り替えられているでしょうが。
でも、あの時期にアカペラシングルを出し、あれだけのセールスを獲得した、
ということには、多いに意味があると思います)
ビックリするくらい、有線やラジオで流れていましたね〜(^‐^)
ジャケ写は全員、なかなかイイカンジで写ってます♪
特に、ヤスと雄二さんが男前!
てっちゃん、ちょっとアゴのラインが丸いです・・・
ぽん、顔丸いです・・・そして、何故横分け・・・(T‐T)
ま、まあ、ツッコミどころはあるんですが(笑)、結構お気に入りです(^‐^)
PVは、カワイイ女優さん(モデルさん?)との共演が嬉しいであろう、村上てつや(笑)の、独壇場。
ラブラブシーンもあって、きっと てっちゃんご満悦☆ だったことでしょう(^‐^)
でもね。
あのPV、かなり面白いわよっっっ(^‐^)
階段を上るてつが 妙に ぎこちなかったり。
(撮影現場で、「ひとり」を早回ししながらかけてて、それに合わせて階段上ったんだって。
え〜、それにしても不自然な上り方だったぞ〜(^‐^; )
女優さん抱きしめるてつの姿勢がこわばってたり。 <手に異常に力入ってるもん(笑)
私的には笑えるところ満載なんだけど、 <やっぱり間違ったファンか?(^‐^;
ゴスペラーズ展(アカ街@アプル時期に青山でやってた)でこのPVが大型スクリーンに映し出されてても、
私以外、誰も笑ってなかったんだよな〜・・・
・・・私が間違ってるのね、やっぱし(^‐^;
1.ひとり
はじめてこの曲を聞いた時の衝撃を、私は未だにはっきりと覚えています。
あれは、「ゴス坂ツアー2000“アカペラ門”」の時でした。
てつが歌いはじめた瞬間の、その声に。
そして、詞の、切なさに。
私は相当、感動しました。
そして、ビックリしました。 何ていい曲だろう、って。
あの体験は、忘れられません。
ちなみにその当時、この曲にはまだ「ひとり」というタイトルはついておらず、
「夢みるアカペラ人形」という仮題がついていました。 ・・・よかった、「ひとり」で(笑)
はじめて聞いた時から、ライブで、一体私は何回聞いたでしょう。
正直、軽く飽きてたりもするんですが、 <贅沢なっ
これからも、この曲とは長い付き合いになりそうです(^‐^)
詞について。
私は、てつの書く詞、すごく好きなんです。
分かりやすくて、心に突き刺さるような言葉を選んで書いているてつ。
ヤスの詩に比べると、より生々しい感じがします。
でもそこに、てつの人間性、てつの弱さ が感じられます。
ヤスの詩からは、悲しさも、美しい思い出にかえられる強さを感じます。
どっちが好き、というのではなく。 だって、どっちも好きなので・・・
2.東京スヰート
これはもう、完全に、「てつの曲」ですね。
タイトルからして、てつっぽい(笑)
(注;北山氏のリードで始まるため、キタヤマニアにとっては
この曲は「陽ちゃんの曲」となっているようです(^‐^)b)
てつの、♪YEAH〜〜〜〜YEAH〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪には毎回やられます。
そして、ヤスの「♪あんなたのためぇにぃ〜♪」も聞きどころです☆
ファンからもかなり支持されている、名曲、といえるでしょう♪
3.永遠に -unplugged live version-
「永遠に」が発売後、ラジオでのみオンエア−されていた、「サイレント ピアノ バージョン」というのが存在しまして。
それをCD化して欲しい、というファンからの要望から、
一万枚以上の署名が集まればリリースする、ということになったそうで。
結果的には、二万枚以上の署名が集まり、無事リリースすることになったそうです。
ちなみに、この署名数が多かったレコード店で、2001年6月にインストアイベントがありました。
(私は大阪で参加☆ 狭い店内だし、おいしかったよん☆)
リリース時には何故か、unplugged live version という名前になっていました。