エスコート


朝日新聞社の、2002FIFAワールドカップイメージソングをゴスが担当することになり、
その詩のキーワードを、公募したのがこの曲のはじまり。
曲自体は、前々からあったんだけど、詩が無い状態でおいてあった、んだそうですが。
とにかく、応募されてきた中からゴスが選び出したキーワードが、
 「緑の フィールドに 僕が エスコートしてあげるよ」
・・・これが、8歳の子どもが考えたものだというからビックリです(^‐^)

この、ワールドカップ関連の仕事は、ゴスの念願、ゴスの夢、と言っても過言ではないような大仕事だったので、
きっと嬉しかったでしょうね、メンバー皆。
特に、てつヤス、自分がサッカー小僧だっただけに、相当な思い入れもあったことと思います。
昔から言ってたし。
ヨカッタね、と、心から言ってあげたい♪

ヤスマニアとしては。
ゴスペラースシングル第20作目、という区切りのシングルであり、
ゴスメンバーが目標としていたワールドカップ関連の曲である、
この大事なシングルの、作詩作曲がヤス、っていうのがものすごく嬉しい!!!
リードもたっぷりあるし♪

ジャケ写はね、サッカー観戦の客席が写ってる感じ。
でも、その中に、不自然に合成された、ゴスメンバーがいます(笑)
がんばって探しましょう♪

PVは、・・・あんなCG処理、してなければ、カッコイイヤスがいっぱい写ってたのに〜〜〜っっっ
って感じ(^‐^;
ちょっと・・・かなり、残念ですわ。



1.エスコート
この曲、ゴスボーカルチェンジポップ曲の中で、一番好きな曲です♪
なんだか、私にとっても思い入れたっぷりな曲になりまして。

作詩作曲・安岡優!
  (あ、大サビのところが、陽ちゃん作曲らしいです)

「♪さあ 緑のフィールド 僕がエスコートしてあげる♪」
・・・サッカーのサポーターソングとして、ものっすごい、センスあるなあ〜!!
と、私はえらく、感動したんです。
選手に対する応援はもちろんだけど、
サポーターの、選手に対する尊敬、憧れ、誇り。
そして、ワールドカップが日本で開催されるということに対する誇り。
そういう感情が全部、「エスコート」という単語にこめられてるな〜って思って・・・
サッカー小僧だったヤスの、思い入れがあってこその、この歌詩なんだろうけど。
この、「エスコート」という単語を選んだゴスの(<ヤスが選んだかどうかはわからないから)センスが、ものすごく好き。
この詩に、あの曲、あのリード♪
まさに、ヤスづくし!!! <バカ