待ちきれない


このジャケ写、どこか不自然だと思いません?
そう、5人が同じ身長なのです!!
なんだか、2人の(<どの2人かはお分かりでしょう・・・)印象が違うと思いませんか?
ココで思ったこと。
・・・カオルちゃんて、身長大きかったら、もしかして、ものすごくカッコよかったんじゃあ・・・<失礼
あのね、ヤスは別に、身長低くても、それがマイナス面にはなってないと思うの。
それがまた、ヤスの魅力になってる、っていうか。
そんな発見のあった、ジャケ写でした(笑)

PVは、「初のスタジオ撮影」で、CGもちょこっとはいってますね。
このPVの、てつの髪形がよく分かりません(爆)
アレは一体、どうなってるのでしょう(^‐^; 伸ばしかけなんだろうけど。

このシングルの、ノベルティグッズが、カバンだったのよね。
名付けて、 「持ちきれない バッグ」。
・・・おあとがよろしいようで。
・・・・・・・。
こういうの、誰が考えるんだろ。 ・・・てつ?(笑)



1.待ちきれない
冬のバラードですね。
ヤスの詩が、「冬」な感じできれいです。
「待ちきれない」というタイトルに、私はヤスの、ヤスらしいセンスを感じます。
短いタイトルに、思いがいっぱい込められているような・・・
てつの、初めてのピンリードだそうです。


2.AIR MAIL
ヤスの詩が非常に光る、この作品。
ライブで聞いて、泣いてしまうこともしばしば、です。
ヤス曰く、「初めての、そして唯一の、一人称が女性になっている曲」だそうで。
詩だけ読んでも、十分に読み応えのある作品です。
切なさと、もどかしさ、そしてひたむきさ。
・・・会えなくて寂しい、でも、彼に心配かけたくない・・・
そんな気持ちを、「白紙の2枚目に折りこんで」・・・
大好きな詩です・・・

アルバムに収録されていないこともあり、ライブではなかなか聞けなかった曲、なんですが、
『Love Notes』に収録されて以降、たびたび、ライブでも聞けるようになりました。
んで、『Love Notes』発売当初の頃、ライブでやる前のお決まりのMCが、
村「『LOVE NOTES』の中でも、へたすると、一番、人が知らない可能性のあった曲。」
安「そうですね、ゴスペラーズのファンをやってたけど、
  こんな曲知らなかった っていう曲かもしれない。」
というものでした。
名曲なのに、あまり聞かれていなかった曲。
それが、こういう形で世に出てヨカッタ(^‐^)
・・・ゴスのC/W曲で、すごくいい曲、まだまだいっぱいあるんだけどね・・・(^‐^;
それもまた、何らかの形で、聞かせてくれることでしょう☆