B'z WEB GYM


Live Report in さいたまスーパーアリーナ その3


B'z Live Gym 2001 ELEVEN 2001.3.19 Mon. 帰ってきたぜ、埼玉

♪ 「銀の翼で翔べ」「さまよえる蒼い弾丸」とノリのある曲が続いた後、 松本さんの奏でるギターフレーズにドッキリ。「さよならなんかは言わせない」じゃないですか。 うそっ!まさか、ここでこの曲が出るなんて、驚きとともに感激してしまった。 私がはじめてB'zのライブを見た93年の渚園のライブ。 あそこで最後にみんなで大合唱した「さよならなんかは言わせない」。 あの日を思い出し、懐かしさが溢れて胸が熱くなった。 でも、「さよならなんかは言わせない」と言いながら、ライブはまだまだ始まったばかりである。ここからが本番ですよ。

♪ 稲葉さんがここでご挨拶。ほんとに久しぶりの埼玉会場で、 「久しぶりに帰ってきました、さいたまー!この新しいスーパーアリーナ、こんな素晴らしい会場に 来られて光栄です」と言ってくれた。地元の私にはこれ以上の挨拶はない。 思わず「おかえりなさーい」と小さく叫んじゃったのは言うまでもない。
「これから、みんなが知ってる曲、知らない曲、色々やると思いますが、思い切り楽しんでって下さい。 今楽しまないで、いつ楽しむんだい?」稲葉さんの煽りに会場中が一体となって応える。 この一体感が何とも言えない。これこそB'z Live Gymの真骨頂だ

♪ 挨拶が終わると、ステージは「ELEVEN」の世界へ。アルバムから「煌めく人」「コブシヲニギレ」の2曲。 この2曲は稲葉さんでなければ絶対歌えない曲だと思っていた。 実際、生で聞いてみて、稲葉さんのヴォーカルの凄さに圧倒された。 「Bring it on〜!」のところ、マジでスゴイです。 他にも「コブシヲニギレ」ではブルースハープを披露したり、セリフのところ、 昔見たことのある演出があったりと稲葉さんがかなり楽しませてくれる。

♪ パワフルな2曲が終わると、キーボードの増田さんがしっとりとした曲を演奏。 よく聴くと「さくら、さくら」だった。そのまま「Raging River」へ流れ込むあたり聴かせますよ〜。 「Raging River」は曲自体が、中国の大河を思わせるような雄大な雰囲気持っているけど、 そんなイメージ通りの映像も流れたりして、ほんと超大作に仕上がっている。 この曲も素晴らしかった。

♪ すっかり聴きほれたところで、稲葉先生から深呼吸の指導。 なんか意味があるのかなと思ったら…、それは…次の曲「HOME」で分かります。 しっかりみんなで深呼吸しましょう。そして、「今夜月の見える丘に」。 この辺りでもうすっかり会場は一体となっていた。 ここで一段落といったところ。ライブは後半に向けてますます盛り上がりを見せた。

♪ 灼熱のライブ後半戦につづく。

   


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