ホリゴメラヂオ 2000/03/01(水)
  ゲスト:ボニーピンク
                           ホリカワさまThanks!!


泰行:えーキリンジの堀込泰行です

高樹:堀込高樹です

泰行:キリンジがお送りするホリゴメラヂオ

高樹:ハイ。えー今日は女性のゲストの方をお迎えしています

泰行:ハイ

高樹:普段は日本にいないんですよ

泰行:普段はいない

高樹:プロモーションの為に来日中

泰行:ウォウ

高樹:かっこいいっすね

泰行:ハイッ

高樹:誰でしょうか

泰行:どうぞお楽しみに

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

泰行:キリンジのホリゴメラヂオ。今日はボニーピンクさんをゲストにお迎えしました

高樹:どうも

ボニ:どうも

高樹:はじめまして

泰/ボ:はじめまして

高樹:はじめましてっつうかアレですね、レコード会社の廊下で

ボニ:チラッとすれ違いましたよね、この間

高樹:そう。あーどうも!って

泰行:そうそうそうそう

ボニ:えぇ。お話するのははじめてですね

高樹:そうですね

泰行:うん

高樹:アレですか、僕らはもうボニーさんの音楽とかって

普通にまぁ聴いてるじゃないですか

泰行:うん

高樹:「Heaven’s Kitchen」とか

ボニ:知ってますか?

高樹:知ってますよ

ボニ:あっ…

高樹:ビデオもバンバン流れてたし

ボニ:あっそうですね

高樹:ラジオとかでもいっぱい

ボニ:ありがとうございます

高樹:かかってたし

ボニ:キリンジもかかってますよね、いっぱい。いいですよね、なんか仲良さそうで

高樹:そうっすか?

ボニ:ふたり

高樹:んー

泰行:インタビューしあってね

高樹:インタビューしあって(笑)フフ

ボニ:フフフ、なんかすごい爽やかだしいいなぁと思って

泰行:フヘヘヘヘへッ(嬉しそう)

高樹:ありがとうございます

泰行:ありがとうございます(笑)

ボニ:エヘヘヘ

高樹:さぁ、今日はナゼ

泰行:うん

高樹:来日、…来日っていうかですねえ、でも来日なんですよ

ボニ:来日(笑)

泰行:来日したんだよ

ボニ:そんなぁスゴイんですね(笑)

高樹:あのー、もうNYに住んでるんですよね

ボニ:そう。でもまだ東京にアパートがあって

泰行:あっ、そうなんですか?

ボニ:うん。両方にあるんですよ

高樹:でね、なんで

泰行:フン(笑)

高樹:日本に来ているかっていうと

泰行:ハイ

高樹:その、3/1にニューマキシシングル「You Are Blue,so Am I」

ボニ:えぇ、リリース

高樹:が、リリースされるんですよね

ボニ:ハイそうです

泰行:うん

高樹:そのブロモーションの為に…

ボニ:帰ってきました

高樹:…来たというね

泰行:凱旋帰国

高樹:フフ(笑)そうですね、凱旋帰国で。コレ、プロデューサーはあの…

ボニ:プロデュースはミッチェル・フレームっていう人なんですけど

高樹:なんかいいっすね。いつもプロデューサー、いい人がいて

ボニ:そうですねえ、やりたいように、ウフフフフ(笑)やらせてもらって

高樹:前もトーレ、トーレ・ヨハンソン

ボニ:トーレ・ヨハンソンとやってたんですけど

高樹:うん

ボニ:いろんな人とやりたいんで

高樹:変な話、やっぱりコミュニケーションは英語でやるんですかねぇ

ボニ:そうですね、英語しか知らないし

高樹:アレですか、真ん中に介して話すんじゃなくて、直に?

ボニ:居ないですよ、そんな人が(笑)

高樹:すごいっすねえ

泰行:あーでもすごいっすねえ

ボニ:いやぁーもう自力で、伝わらない時は身振り手振りで

泰行:フーン

高樹:でも結構細かいニュアンスとかどうやって伝えるんですか?

ボニ:伝わるもんですよ

高樹:伝わるもんなんすか

ボニ:気合があれば

高樹:気合があれば?(笑)

ボニ:フフフフ

泰行:多分アレじゃない?グワ〜〜ンとか言うんですか?

高樹:フハハハハ

ボニ:あー擬音で?ヘヘ(笑)

高樹:“グワ〜〜ン(笑)”

泰行:もっとこう“グッワー!”とか

ボニ:どうしようもない時はそういうので言いますけどね

泰行:そっちの方が伝わりやすいかもとか思うときもある…

ボニ:音楽だからね、あんまり

高樹:ふーん

ボニ:普通でなんとかなるもんですよ

高樹:じゃあまず聴きますか1曲。そのシングルから

ボニ:ハイ

高樹:じゃ、ボニーピンクさんから紹介してください

ボニ:ハイ。ボニーピンクで「過去と現実」



♪ボニーピンク 「過去と現実」♪



泰行:えーお送りした曲はボニーピンクで「過去と現実」でした

高樹:うん

ボニ:でした

高樹:いいですね、この曲ね

泰行:うん

ボニ:あーありがとうございます

高樹:僕ね、実はあのA面の1曲目よりこっちの方が好きだったり(笑)するというね(笑)

ボニ:あーそう。分かれるんですよ

泰行:ふーん

ボニ:わりと

高樹:あっそうですか

ボニ:うん。フフフフ(笑)

高樹:でね

泰行:うん

高樹:ミッチェル・フレームなんですけど

泰行:うん

高樹:アレですか、エンジニアはチャド・ブレイクじゃなかったんですか?

ボニ:そう。チャドは忙しかったんですよ

高樹:あっそうなんすか

ボニ:うん…で今回やってくれたジョンっていうエンジニアが

高樹:ハイハイ

ボニ:あのー、チャドの弟子みたいな人だったんですよ

高/泰:フヘー

ボニ:だからチャドの所でずっと仕事してきた人だったから、
   まぁ同じ方向性の音を作ってくれるということで

高樹:あー

ボニ:じゃあそれでもいいかなって思ってやったんですよね、今回

高樹:その前は…その前にデイジーっていうのがあって

泰行:うん

ボニ:ハイ

高樹:コレはミッチェル・フレームじゃないんですよね、別の人なんですよね

ボニ:コレはトムゴレモリンっていう人なんですけど

高樹:それはどういう人なんですか

ボニ:この人は、んーと昔ベックとかと仕事をしてたりとか

高樹:へえー

ボニ:で、でもあの(???)とかのメドロヘイデン(?)がいるんですけど、
   彼女と、私はすごい仕事をしたくって、で、トラ(???)のソロをプロデュースしてたんですよ

高樹:うん

ボニ:で、他にもトムがプロデュースしてるジョン・ウッド(?)ってアーティストがいるんだけど
   それとかもすごい好きで聴いてて、で、なんか一緒に出来ないかなって思って

高樹:うん

ボニ:頼んだら割と早く返事が来たんで

高樹:うん

ボニ:それでやってもらいました

高樹:なんで頼むと返事が来るんすかねぇ

泰行:フハハハハ

高樹:ハハハハハ!

ボニ:気合いです

高樹:(笑)気合いですかぁ

ボニ:熱いラヴコール

高樹:(笑)熱いラヴコール

泰行:フフフフ

ボニ:絶対やりたい!っていう

泰行:あーー

高樹:でもアレでしょ、ミッチェル・フレームとチャド・ブレイクはすんごい忙しいから
   頼んでも何年待ちとかさぁ

泰行:ねえ

高樹:そういう話もよく聞くんですけど、なんか

ボニ:そうなんですか

高樹:結構トントン決まったんすか?

ボニ:タイミング良かったんですね

高樹:いいっすねえ

泰行:ねえ

ボニ:なんかラッキーでしたね、私は

高樹:でもその前がトーレ・ヨハンソンですよね。何か違うんですか?作り方とかやっぱ全然…

ボニ:えーっとね、基本的にはそんなに…。私がまずこういう風にしたい、ってプロデューサーに言って

高樹:フン(頷く)

ボニ:でぇ、アレンジをまぁ2人で話し合いながら

高樹:えぇー(相づち)

ボニ:こう、ベースラインはこう、とかリズムはこんな感じに、とか
   私が説明してそれを煮込んでもらうんですけど(笑)

高樹:ホウ。ふーんー

ボニ:でももっとミッチェルの方がもっと深いとこまで決めてて、
   プリプロはNYでやってたんですけど

泰行:ハイ

ボニ:そんときに割ともうキッチリ決めちゃうんですよ。こういう方向性で
   こういうリズムでこういうベースラインってのを。
   で、スタジオに入ってそこでミュージシャンにはじめてこんな風にしたいですってのを言って。
   で、だからスタジオであんま考えるんじゃなくて、スタジオ入る前に

高樹:あーなるほど

ボニ:割とちゃんと決めて。スタジオはだから長時間居ないものっていう感じで

高樹:うん

泰行:うんー

高樹:あっ、でもほとんどキリンジ方式だね

泰行:そうだね、基本的に

ボニ;あーじゃあ

高樹:僕らも割とね、入る前に色々決めるんだけど

ボニ:うん

高樹:でもなんだかんだ言ってスタジオには長時間居るね(笑)

ボニ:あっ、そうなんですかぁ

高樹:アッハッハッ。なんかわかんないけど(笑)

泰行:あぁ〜

ボニ:夜とか遅くまでいます?

高樹:でも遅くっつっても3時とか

ボニ:それって次の日のってことですか?3時…

高樹:朝の3時

ボニ:あっ…それ充分遅いです

高樹:あっそうですかぁ

泰行:遅いよ

ボニ:私なんかどんなに遅くても9時に終わってますよ

高樹:えぇっ!9時!?(笑)

ボニ:フフフ。働きたくない

高樹:“ちょっと残業しました”みたいな感じじゃないっすかソレ(笑)

泰行:あーでもいいなぁ。9時に終わるなんて

ボニ:あんまりねぇ集中力、人間そんなにもたないと思ってるんで

泰行:うん

ボニ:1日1曲。それ以上もう無理に根つめてやんないっていう方式で

高樹:そうなんだ…

ボニ:やってたんです

高樹:オレら根、つめすぎかね?フフフフ(笑)

泰行:根、根だもん。根、根。(コンコン)

ボニ:3時ってそれ…

高樹:根、根だよフホホホ(笑)

ボニ:それだって3時に終わってお家帰ってそれから寝たら
   次の日何時に起きるんですか?

高樹:あのね、だいたい4時とか3時半とかに着くじゃないですか家に

泰行:うん

高樹:んで、それからね詞の作業があったりするんです。たまに

ボニ:まだ起きてるんですか?

高樹:まだ起きてる(笑)で、6時くらいまでやって(笑)
   で、寝るかな〜なんつって、昼1時ぐらいに起きて…

ボニ:またスタジオ?

高樹:2時くらいにスタジオ行って

泰行:ムフフフ

ボニ:信じられない…

高樹:で、ちょっとねスケジュール…

ボニ:疲れません?

高樹:疲れますねぇ(笑)フェッヘヘヘ

泰行:フッ、クタ…ボロボロになる…

高樹:クタクタになる(笑)フフフヘ…なる(←思い出して壊れてるんでしょうか)

ボニ:へえー。長生きしようよっていう感じの

高樹:本当だよな、長生きし…そうだよ

泰行:スケジュールがねぇ

ボニ:身体に気をつけたほうが…あっ

高樹:まぁそんなんいいんですよ。そんなん愚痴になりますから(笑)

ボニ:アハハハハ

泰行:ハハハハ

高樹:そういう話は(笑)

ボニ:アハハハハ

高樹:まぁそんな風にして作られたアルバムがあるんですよ!

泰行:あ、そう

ボニ:ハイ

泰行:ボニーさんのやつね

高樹:ボニーさんのアルバムがねぇ

ボニ:いえっ

高樹:4/5、約2年ぶりのニューアルバム

ボニ:ええ

高樹:『Let Go』がリリースされます

ボニ:ハイ

泰行:オウ

高樹:これ、全編さっき言ってた通りミッチェル・フレームがやってるんですよね

ボニ:えぇ。録りました、LAで。

高樹:これは端的に言ってどんなアルバムなんですか?

ボニ:うーんと、昔はピアノで曲を書いてたんですけど

高樹:ハイ

ボニ:最近はギターをはじめて

高樹:あぁ

ボニ:ギターで曲を書くようになったんですよ。だからちょっと感じが夜って
   ギター集中の音作りになってて、で、自分もなるべく殆どギターを弾いて

泰行:あっ、弾いてますよね

高樹:うん。で、この7月には全国13ヵ所

ボニ:あー

高樹:ライヴハウスツアーが

ボニ:えぇあります

高樹:細かい場所はもうじき発表なんですね

ボニ:ハイ

高樹:じゃあこの辺でもう1曲

泰行:うん。そのアルバムの…

高樹:アルバムの紹介をしましょうか

ボニ:ハイ。えー「スリーピングチャイルド」



♪ボニーピンク 「Sleeping Child」♪



泰行:キリンジのホリゴメラヂオ。今日はボニーピンクさんをお迎えしました。
   えー後半は現在NYで生活しているボニーピンクさんに、
   えー「ザ・シークレット・ライヴ・オブ…」…ライヴだってよっ、まぁいいや

ボニ:フフフ

泰行:えー、「ザ・シークレット・ライフ・オブNY」と題して

高樹:フフフフハッ(笑)

泰行:これは僕が題したワケじゃないんですけど

高樹:“〜だってよ!”って何だよ(笑)

ボニ:フハハハハハ!

泰行:えーNYの生活の楽しさを教えてもらいましょう(笑)(←棒読み)

ボニ:フフフフッ

高樹:(笑)そんな口調ないだろ、お前(笑)

泰行:えっ(笑)?だって書いてあるんだもん

3人:アハハハハッ(笑)

ボニ:題して、ね

高樹:NYってもデカイすもんねえ

泰行:デカイよ〜

ボニ:そうですねえ〜

高樹:NYのどこなんですか?

ボニ:マンハッタンです、フフフ(笑)

高樹:マンハッタン…マンハッタンつってもまだデカイ(笑)

ボニ:まだ広い(笑)

高樹:っすよねえ

ボニ:どこかにいます。フフ(笑)

高樹:“マンハッタンに住んでいます!”

ボニ:フフ(笑)

高樹:かっこいいっすねえ

ボニ:NYは?お2人は?

高樹:僕は無いっすねえNY体験

泰行:あの、僕は行った事ありますね

ボニ:いつですか?

泰行:あのねぇ、ハタチぐらいの時に、友達が、えーっと家族ごとお父さんの
   仕事の関係で転勤したんですよ

ボニ:へえー

泰行:なんかね、えーっとコネチカット

ボニ:あぁ〜、ちょっと郊外ですね

泰行:そうそう。ちょっと郊外なんすけどそこに夏休みに遊びに行って。
   で、なんか…だから(思い出し中)

ボニ:マンハッタンは来ました?

泰行:あっそうそう。昼間はマンハッタンとか行ってね

ボニ:へえー

泰行:色々行きました。ソーホー

ボニ:ソーホー。若者の街

泰行:まずソーホー。そう若者の街

泰/ボ:ソーホー(←標語言ってるみたい)

泰行:あとなんだ、グリニッジビレッジ

ボニ:あービレッジ

泰行:そんなんありましたっけ?

高樹:ありますあります

ボニ:あります

泰行:ありましたね

高樹:フォークの人、フォークの人がいっぱい居るとこ

ボニ:フッ(笑)ボブ・ディラン(笑)

高樹:そう。ボブ・ディランとか

泰行:公園も行ったでしょ、セントラルパーク

ボニ:あ、あの動物園行きました?セントラルパークの

泰行:あっ、行ってない

ボニ:面白いですよ、今度は是非

泰行:あ、そうなんすか

高樹:えっ、じゃあ何、何すか、そのーとりあえず観光的なスポットは

ボニーピンクさんは全部行かれたってことですか?

ボニ:全部は行ってないですけど〜

泰行:だいたい行った…

ボニ:うん、まぁなんとなくは行きました。でも住んでると逆にあんまり。
   “いつでも行ける!”とか思って行かなくなったりとか

高樹:そうっすねえ

泰行:フンフンフン(頷く)

高樹:“いつでも行ける!”フフフ(笑)

ボニ:フフフ、あんま美術館もそんなに知らないし

泰行:うん

高樹:もうどんくらいですか?2年とかですかねえ

ボニ:うん。2年くらい。でも

高樹:もう地元の人じゃないですか完全に

ボニ:全然そんなことないですよ

高樹:そんなことないですか

ボニ:NYは一生かかっても知り尽くせないくらい

高樹:うん

ボニ:毎日変化してるから面白い街ですよ

泰行:ふんーー

高樹:でもアレですか、何かその絶対的に違います?
   日本に暮らして作るのと向こうに暮らして作るのと

泰行:うん

ボニ:向こうにいるとちゃんと自分の生活を豊かにしようって気持ちが湧いてくるかな。
   今まで日本にいて生活して作ってると、日本のサイクル、音楽って速いから

高樹:うん

ボニ:やっぱり休んじゃいけないのかな、って気になったりしてたんですよ。
   なんか休むと置いてかれる、とか。

泰行:あぁ〜

ボニ:んー、なんかそういう…休んだら怒られるかな、とか(笑)

泰行:あぁ〜

ボニ:あったんだけど向こうに行くと向こうのミュージシャンとかって、
   休むというより常に適度に休んでるから

泰行:ん〜

ボニ:追い込まれてる感もまったく無いし

泰行:ふーんー

ボニ:だからちゃんと自分のリビングの中に音楽が溶け込んでて

泰行:ハイハイハイハイ

ボニ:生活の延長線上で音楽をやってるんですよね。だから日本の、その「仕事!!」って感じのと
   全然その音楽をやるスタンスが違って、それがやっぱアメリカ人のほうがなんかちゃんと体のことも
   考えてるなぁって

高樹:ハーファファファ(笑)

ボニ:精神、正常、健康な

泰行:あーあー

ボニ:音楽の作り方をしてるなぁって思って、それがスゴイ羨ましいというか、
   そういう風に私もしていきたい気持ち

泰行:は〜。ふんふんふん(頷く)

ボニ:行ってみるといいですよ、なんか

高樹:そうっすね

泰行:…ちょっと、行ってみるか。

ボニ:ちょっと来てみる?

高樹:フハハハハッ(笑)“ちょっと行ってみるか”って軽く今言いましたねえアナタ。

泰/ボ:プハハハハハ(笑)!!

ボニ:(笑)明日居そうな感じで、今、フフ

泰行:ファハハハハハ

高樹:明日はダメですよ〜。明日はリハーサルがありますから(笑)(←超現実的)

ボニ:アハッ

泰行:そうそうそう(笑)

ボニ:ハハッ

高樹:なんて言ってる間にもう

泰行:うん

高樹:お時間なんですけど

泰行:お時間がぁ

ボニ:あっ早かったですね

高樹:来てしまいましたね。まだかけてないんですよねえ!そのマキシシングルの新曲(笑)

泰行:そう!そう!そう!

ボニ:ハハッ

高樹:A面1曲目をね

ボニ:表題曲を

高樹:表題曲。それ聴きましょうか

ボニ:ハイ。じゃ「You Are Blue,so Am I 」

高樹:えー、ということで今日はボニーピンクさんを迎えてお送りしました

ボニ:ありがとうございました

泰/高:ありがとうございました

ボニ:NYで会いましょう

泰/高:フハハハハハハ




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