ホリゴメラヂオ 2000/07/30(日)
  再結成して欲しいアーティスト/ポリス
                   ホリカワさまThanks!!


泰行:えーキリンジの堀込泰行です。

高樹:堀込高樹です。

泰行:キリンジがお送りするホリゴメラヂオ。

高樹:一応ツアー2000パート2の方が無事終了しまして。

泰行:うん。

高樹:ハイ。来てくれた皆さんどうもありがとうございました。

泰行:ありがとうございました。

高樹:まぁまたレコーディングに入るんですけど。

泰行:そう。

高樹:がんばりましょう。

泰行:スタミナつけてね。

高樹:いいもの作りましょうね。

泰行:ハイ。今日もよろしくお願いします。



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泰行:えーキリンジのホリゴメラヂオ。今日は選曲企画ですね。

高樹:ハイ。

泰行:あのー、最近70年代後半だったり80年代に活躍した日本のグループが、

高樹:うん。

泰行:復活したり再結成をしたりしてますね。

高樹:あっ、そうですか。

泰行:うん、書いてあるもんね。

高樹:レベッカとか。

泰行:グフフフ(笑)うん。アリス、かぐや姫、レッド・ウォーリアーズ。

高樹:あっすごいね、そんな再結成してるんだ。

泰行:うん。

高樹:んー、知らなかったですけど。あ、レベッカは知ってました。
   あっ、レッド・ウォーリアーズもなんか雑誌で見た。 泰行:うん。

高樹:ギターマガジンかなんかで。でね、まぁそういうワケでね。

泰行:ハイ。

高樹:まぁ再結成ブームということで。

泰行:うん。

高樹:再結成して欲しいバンド、

泰行:ねえ。

高樹:グループ

泰行:スティーリー・ダンはほら、再結成したもんね。

高樹:そう。しちゃったんだよね。

泰行:うん。

高樹:だからねぇ、まぁその再結成して欲しいグループの曲をかけようと思ったんですけど

泰行:ロックステシア(?)が解散してればね。

高樹:してないんだよね。

泰行:うん。

泰/高:フハハハハ(笑)

高樹:そう、そうだから今も言いましたけど、スティーリー・ダンが再結成してしまったからね。

泰行:うん。

高樹:もうオレは思い残すものは無いんだね(笑)フフフフ

泰行:あ、そう。

高樹:あとなんだっけ、

泰行:そうだよな、ビートルズもジョン・レノンいないしな。
   クイーンもフレディ・マーキュリーいないと再結成・・・

高樹:してもねぇ・・・

泰行:して欲しく無いからね、逆に(笑)

高樹:そうですよ。

泰行:やーばいし、

高樹:あと何だ、っていうかあとリトル・フィートとかその辺はもうバンド再結成してるしね。

泰行:うん。

高樹:ドゥービーもイーグルスも。

泰行:うん。そうなんだよなぁ。

高樹:難しいんですよ。

泰行:うん。

高樹:で、その結局再結成して欲しいグループあっても、思い浮かんでもその、

泰行:うん。

高樹:2人ともポリスしか・・・

泰行:そう。

高樹:2人ともポリスしか浮かばなかったんだよな。

泰行:真っ先にポリスだったんだよね。

高樹:あとさぁ、解散したかなぁと思ったらしてなかったりするんだよね。

泰行:あぁー

高樹:意外と。サーチャーズ(?)とかまだあるんだよ。

泰行:あっあっあっ、ある。

高樹:あとねぇ、そういう、あと何だっけ、バッドカンパニーとかあるしさ。

泰行:うんー

高樹:あ、T-REXもまだあるんだよ。

泰行:うそっ(笑)?

高樹:ホントッ

泰行:居ないじゃん、もう。

高樹:だけどやってんだよ(笑)

泰行:T-REX名義で?

高樹:なんか来てたよ。

泰行:ふえー

高樹:ま、そういうワケでですね。

泰行:うん。

高樹:まぁ何故かポリス特集になってしまった(笑)

泰行:そう。結果として(笑)

高樹:結果として(笑)

泰行:今日はポリス特集です。

高樹:ポリスに再結成して欲しいという特集ですけど。

泰行:うん。

高樹:じゃあ聴きますかね。

泰行:ハイ。

高樹:うん。

泰行:コレはね、ファーストアルバムの一番最初の曲ですね。

高樹:ハイ。

泰行:こう、パンク・・・なんだけど、ドラムが上手くてかっこいい。

高樹:うん。

泰行:うん。それ聴きましょうか。えーポリスでアルバムはね、
   『Outlandos D'amour』から、「ネクスト・トゥー・ユー」



 ♪ポリス 「ネクスト・トゥー・ユー」



泰行:えーお送りした曲はポリスで、えー、「ネクスト・トゥー・ユー」でした。

高樹:ハイ。すごい上手いっすねえ。

泰行:うん。

高樹:なんか同時代のパンクバンドとは、なんか別というか。

泰行:違うねえ。

高樹:全然違うね。

泰行:なんかね、クラッシュの人かな。

高樹:うん。

泰行:誰か忘れたけど、

高樹:うん。

泰行:“ポリスは楽器が上手くて尊敬してたんだよぅ”つって、

高樹:フヘヘヘ(笑)

泰行:“オレたちも”つって(笑)

高樹:アッハッハッハッ!!(笑)

泰行:楽器が上手いから尊敬してたよ〜って

高樹:高校生のバンドみたいだよ(笑)“あいつら楽器上手えな”って(笑)

泰行:(笑)うんー

高樹:学祭荒らしみたいな

泰行:うん。そうね。まぁこんな顔で出てきたポリスがね、
   このあとどんどん色々とこう、独創的な曲を作ってくんだよね。

高樹:変な曲をね。

泰行:うん、うん。

高樹:僕、かけますね。好きな曲。

泰行:うん。

高樹:あの。、アルバムの『ゴースト・イン・ザ・マシーン』ってありますけど

泰行:うん。

高樹:こん中の「マジック」

泰行:「マジック」

高樹:コレすごい好きなんですよ。

泰行:あぁー

高樹:聴きますかね。

泰行:うん。

高樹:えーポリスで「マジック」



♪ポリス 「マジック」♪



高樹:えーポリスで「マジック」でした。

泰行:うん。

高樹:あの『ゴースト・イン・ザ・マシーン』ってアルバムからだったんですけど、

泰行:うん。

高樹:僕はね、ポリスを初めて聴いたのはね、
   多分あれは「シンクロニシティ」の

泰行:あ、そう。

高樹:うん。が、リアルタイムかな。

泰行:じゃあオレもそうなのかな、家で聴いてたってコトでしょ?

高樹:うん。でね、中学ん時の先生、

泰行:うん。

高樹:なんかギターやってる先生がいてね、

泰行:うん。

高樹:借りてきてダビングしてね、

泰行:あ、ホントに。

高樹:うん。

泰行:って、あったね(笑)(←思い出した)

高樹:うん。そうそうそう。

泰行:そういえば。カセット・・むいどり(緑)色のヤツね。
   いやー、ドラムいいんだよねぇ、ポリスはやっぱ。スチュアート・コープランド、
   そうだ、前この番組でほら理想のバンドがなんたらって、heacoが来た時にやったじゃない。

高樹:あっ、ポリスって言ってた?

泰行:イヤッ、それでオレなんかね、“あんまりないなー”とか言ってたんだけど

高樹:うん。

泰行:だからドラムは誰ソレとかさ、

高樹:うん。

泰行:ベースは誰ソレとかね、

高樹:うん。

泰行:・・そう、ドラム、コレ、この人・・・

高樹:あ、そう。

泰行:うん。さ、じゃあ次行きますか。

高樹:ハイ。

泰行:次はね、高校時代になんか・・カバーしてたね。

高樹:あ、そう。

泰行:うん、曲。ポリスの曲。

高樹:うん。

泰行:ドラムの奴がすんごい好きで。

高樹:うん。

泰行:そいつ、ディーヴォとかも好きで、

高樹:うん。

泰行:で、「サティスファクション」ってあるじゃん。有名な曲。

高樹:あるね。

泰行:あれをずーっとディーヴォの曲だと思ってた奴。

高樹:ハハハハハ(笑)

泰行:で、誰かがストーンズ聴いてて“♪ベッベッ、べべべ〜”とか聴いてたら、ラジカセで。

高樹:うん(笑)

泰行:“これディーヴォの曲・・・誰がカバーしてんの?”とか言って

高樹:フッアハハハハ!(笑)

泰行:違うよっ!

高樹:“違うよ”(笑)

泰行:ディーヴォがカバーしてんだよ!つって(笑)

高樹:フッフッフッ(笑)

泰行:というコトで(笑)

高樹:ハイ(笑)曲を聴きましょう(笑)

泰行:ハイ。えーポリスの「孤独のメッセージ」を聴いてください。

高樹:ハイ。



♪ ポリス 「孤独のメッセージ」♪



泰行:えーポリスで「孤独のメッセージ」を聴いてもらいました。

高樹:なんかすごいね。

泰行:かっこいいなぁ〜。ドラムがなんかね、・・・すごいよコレ。

高樹:あとギターのリフもね。あ、オレ思い出した。これちょっとギターでやっとったの。
   すごい弾きづらいリフ(笑)

泰行:あーハイハイハイそうなんだ。2本ないとこうゆう風に聴こえない。

高樹:そうそう。ライヴん時どうしてたんだろ。

泰行:んんー、、ポリスねぇ。なんかデビューした時に、あの、なんだっけ、
   何年か以内に全部ビートルズの作った記録を全部抜く、とか言ってたね。

高樹:(笑)あ、そう。

泰行:結構歳いって。

高樹:若ぇなー(笑)

泰行:結構歳いってデビューしたくせに(笑)

高樹:(笑)

泰行:そんでパンク面してこう、息巻いてたんだね。

高樹:なるほどねぇ。

泰行:うん。でもすごいよね(笑)

高樹:ねぇ。

泰行:すごいよー。

高樹:次、行きますか。

泰行:うん。

高樹:次、あのー『Zenyatta Mondatta』っていうね、アルバムがありますけど

泰行:うん。そのタイトルは、なんなんだろうね。

高樹:知りません!・・そん中から、

泰行:ハイ。

高樹:「君がなすべきこと」という曲を聴きます。

泰行:ハイッ

高樹:えー、ハイ。えーポリスで「君がなすべきこと」



♪ポリス 「君がなすべきこと」♪



高樹:ハイッ、えーキリンジのホリゴメラヂオ。今日はキリンジが選ぶ「再結成して欲しいグループ」

泰行:うん。

高樹:てコトなんですけど。で、まぁ色々かけようと思ったんですけど、

泰行:ハイ。

高樹:でもポリスしか思い浮かばなかったっていう。

泰行:ねぇ。

高樹:ポリス・・・を(笑)かけてますけど。

泰行:フフフ(笑)うん。

高樹:うん。

泰行:再結成したらどんなんだろうな。また、より、いぶした感じで・・・

高樹:あのー、なん・・・なんなんだろうな。

泰行:聴けるのかね。

高樹:例えばさぁ、バンドとか再結成したら、バンドはそれなりに良かったけどさぁ

泰行:うん。

高樹:で、バンドっぽい音じゃん?普通に。

泰行:うん。

高樹:で、ポリスならきっとなんか、そういう割と今のテクノロジーとか、

泰行:あ、そうだ。

高樹:上手に使いつつ、

泰行:うんうん。

高樹:それなりにかっこよく仕上げてくれそうな、

泰行:ああー、それあるなぁ。うん。

高樹:そんな気する。ドラムンベースとか、言うじゃん。

泰行:出来るよ、だって。もうハイハットがドラムンベースだったもんね。
   じゃあそんな、今そんな話が出たじゃないですか。

高樹:ハイ。

泰行:それが、イイ流れなんだよね。

高樹:あ、そう(笑)イイ流れ(笑)?

泰行:うん。

高樹:オレ、オレ知らず知らずのうちに・・・

泰行:うん。すごいイイ流れ。今。

高樹:君にとって有利な流れを作ってしまった(笑)

泰行:うん。

高樹:ハイ(笑)

泰行:じゃあそんな曲を聴きましょう。

高樹:ハイ。

泰行:そんなスゴイポリスの。

高樹:ハイ

泰行:えーポリスで「シンクロニシティ2」



♪ポリス 「シンクロニシティ2」♪



高樹:あの、さっきも言いましたけどコレ、僕リアルタイムで、

泰行:うん

高樹:聴いた曲っすね。

泰行:ねぇ。かっこいいなコレ。ビデオもすっごいかっこよかったな。

高樹:そんで今日はあんまりそのレゲエっぽい曲を今までかかってなかったんですけど。

泰行:うん。

高樹:レゲエダブっていうか。

泰行:うん。

高樹:で、最後にそのダブっぽい曲を1曲聴いて、この特集を締めくくろうかと思いますが。

泰行:オゥ〜

高樹:聴きますか。

泰行:聴きましょうか。

高樹:えーポリスで「シャドウズ・イン・ザ・レイン」



♪ポリス「シャドウズ・イン・ザ・レイン」♪



泰行:えーキリンジのホリゴメラヂオ。今日は「君の胸に抱かれたい」を聴きながらお別れです。

高樹:ハイ。えー今日は解散したグループ特集をしようと思ったんすけど。

泰行:うん。

高樹:再結成して欲しいってことなんですけど。

泰行:うん。

高樹:まぁ結局ポリスの特集をしてますけど。

泰行:ねぇ。

高樹:次はあの「生き返って欲しい人」(笑)

泰行:え、あ〜あハハ(笑)

高樹:(笑)「生き返って欲しい人」!

泰行:(笑)「生き返って欲しい人特集」

高樹:うん。あとあれもいいな。「もう一度やりなおして欲しい2人」とか。
   夫婦(めおと)・・・あの、男女グループ(笑)とかさ(笑)

泰行:あ、ハハハハ(笑)なー、そんなあるか、でも。

高樹:無いね(笑)

泰行:ねぇ。

高樹:別にそんなん聴きたくないね!(笑)

泰行:うん。まぁポリス特集は、でもねぇ、やってみたかったんで。

高樹:丁度よかったっすね。

泰行:うん、うん。よかったよー。

高樹:ハイ。番組ではみなさんからのハガキ、FAXをお待ちしています。

(宛先を言う)

泰行:それではキリンジのホリゴメラヂオ。お送りしたのは堀込泰行と、

高樹:堀込高樹でした。

泰行:来週も聴いてください。

高樹:さようならー。




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